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2020年12月15日 (火)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 57 東急8000系・8500系、長野電鉄以外に譲渡された車両 秩父鉄道編

東急8500系は秩父鉄道株式会社にも譲渡され、同社の7000系となっています。

7000-7001-100425 2010/4/25 熊谷

7000-7201-100425
2010/4/25 羽生

1986年から1989年にかけて国鉄101系を導入した1000系の老朽化、置き換えのため導入されたもので、8500系8両
デハ8509、8609
デハ8709、8809、8745、8830
サハ8950、8926       が譲渡され、
デハ8509-サハ8950-デハ8609 の3連が デハ7001-サハ7101-デハ7201 (M1c-T-M2c)
デハ8709-サハ8926-デハ8809 の3連は両端を先頭車に改造し、デハ7002-サハ7102-デハ7202 としました。
デハ8745・8830の2両は部品供給車でした。

第2編成の先頭車も貫通路はないものの、オリジナルの先頭車と同様の形状となりました。

7000-7201-130928-2 2013/9/28 熊谷

2009年3月26日から営業運転が開始され、秩父鉄道としては最初の界磁チョッパ制御方式の車両となりました。東急の方針変更で7000系は2編成となり、以降の譲渡は東急8090系による7500・7800系となりました。

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コメント

B 767-281様こんばんは。東急8500系と言えば乗り入れの半蔵門線での豪快な音が印象的です。急速に2020系に置き換えられている今、一抹の寂しさを感じます。現在はなかなか自由に撮影ができないのがもどかしいです。都も国もあまりにも無策なのにつくづく腹が立ちます。この間のガースにはほとほと呆れてしまいました。

細井忠邦さま、おはようございます。

私も高校時代、東急の電車にはお世話になり、東横線の8000系に何度か乗ったのを憶えていますが、その後継たる8500系が現在も数を減らしながら、田園都市線から半蔵門線を介して東武日光、伊勢崎線の長距離路線に活躍しているのは隔世の感があります。あの爆音はMT比率の高さや界磁チョッパ方式によるところも大きいのでしょうね。

学術会議委員のの任命拒否に始まり、GoToトラベルの停止の拒否、先日の感染増大というよりは支持率の低下でやっと踏み切る菅政権、まさにこ自民党政権の限界を示している感がありますね。

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