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2021年1月13日 (水)

2018年晩夏 長野県内の保存蒸機を見て歩く旅 71 しなの鉄道の115系 初代長野色

しなの鉄道の115系、色物衆、2番目は初代長野色です。

この塗装は1989年4月に登場したもので、1998年2月の長野オリンピックに合わせ、二代目長野色が登場した際に塗装変更で消滅してゆきました。しなの鉄道ではS7編成が2017年4月からこの塗装を纏っています。私自身、この塗装の時代はもっぱら旅客機の写真に夢中で鉄道雑誌などで紹介されていたのかもしれませんが、全く見た覚えのない塗装でした。

115-s7-180831 2018/8/31 長野

S7編成はクモハ115-1018+モハ114-1023+クハ115-1017から構成されており、3両とも1978年3月3日、日本車輛製造製で松本運転所に新製配置、その後長野第一運転区に転属、1986年11月時点ではN11編成として活躍し、1993年4月1日時点では松本運転所に在籍、R13編成として活躍し、1997年10月1日の開業時に譲渡されています。初代長野色への塗色変更は1991年8月3日でした。

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コメント

B767−281様 こんばんは。私もこの塗装は雑誌で見た以外実物は記憶にありません。西日本の単色塗装(地域塗装)とは正反対で、なかなか面倒な塗り分けですね。同時期の新潟地区の塗装もこれに近い印象です。国鉄時代のオレンジから黄色、ウグイスからスカイブルーなどの塗装変更はもちろん全く違和感がありませんが、車両の落成時の塗装は車両の形態と一体のものであり、無理してこのような塗装にすると違和感が出てくる、そんな風に思います。さて本日「緊急事態宣言」の範囲拡大、全てが後手後手で嫌になります。私としては2月にでも選挙をしていただいても結構。ある夕刊紙では「バカな大将敵より怖い」とありましたが、大将の交代がまず必要だと思います。

細井忠邦さま、おはようございます。

連日のコメント、ありがとうございます。
やはり、初代長野色に対しての印象はそういったものでしたか。
新型コロナウイルスの流行以来、PCR検査の充実、陽性者のいち早い隔離、特措法の改定、通年国会にしていつでも議論できる体制を野党が提言してきたものを自民党政権はすべて無視し、GoToトラベル、イートなどに税金をつぎ込んだ結果、今日の大流行を招いたと言っても過言ではない状況ですね。
2月7日の緊急事態宣言期限でも状況は改善していないのかと予測されますね。

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