2021年春、再び信州へ しなの鉄道と小海線の旅 5 軽井沢駅でSR1系一般車に遭遇、乗車
毎度のことながら、軽井沢駅に降り立つと肌寒さを感じました。さらにこの日は雨模様でした。
高崎から新幹線を利用したため、武蔵野線の遅れで乗ることが出来なかった高崎線、信越線、横川~軽井沢間のバスルートを挽回し、8:53発の長野行き快速に乗車することが出来ました。
2021/4/3 軽井沢駅 新幹線改札口からしなの鉄道ホームへの移動の際、出発を待つSR1系一般形の姿が
車両は2021年3月13日のダイヤ改正から投入されたSR1系一般車200番台S201編成(2両編成)でした。デザインは長野市内に本社を置く印刷会社「カシヨ」の案が採用されました。赤はしなの鉄道のシンボルカラーで「情熱」と「温かさ」を意味しています。
総合車両製作所新津事業所で製造された4編成が第一弾として2021年1月23日に納入されました。ライナー用の100番台同様、クモハSR112形(Mc)+クモハSR111形(M'c)の全電動車方式でMcにパンタグラフ、M'cにSIV,CPが搭載されと身障者対応トイレ、車椅子スペースがあります。

内装はE129系の座席配置を踏襲し、前位をロングシート、後位をセミクロスシートとし、座席背面は赤、座面は濃い灰色、壁は白をベースに、一部木目調が取り入れられています。
軽井沢を出発して約1時間で戸倉に到着
跨線橋にはダイヤ改正での新車両導入の案内のポスター 改正時点では38本に投入されているそうです。
これまでの115系はドアは手で開け閉めしていましたがこれからはボタンでとの案内も
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