« 2021年春、外房線~内房線を巡る旅 その17 浜金谷駅 | トップページ | 今年度の西武鉄道新造車両 40000系ロングシート固定タイプ40155Fが営業運転に »

2021年7月 9日 (金)

2021年春、外房線~内房線を巡る旅 その18 浜金谷駅 から浜金谷港へ、そして昼食

浜金谷港が港湾法上の地方港湾として開港したのは1955年のことで、当初は富津市が管理していましたが、1978年7月からは千葉県が管理し、56ヶ国が加盟する国際連合欧州経済委員会 (UNECE:United Nations Economic Commission for Europe)の制定する海港コードJP_HKW が付与されています。

渋沢栄一の構想と協力で1889年11月14日に設立した東京汽船が出資し、1951年に設立した東京湾フェリー(当初は東亜海運)が明治以来、第二房州汽船などによって運航されていた神奈川側の川崎、横浜、横須賀、浦賀、久里浜などから千葉県側の五井、木更津、富津等を結ぶ航路から一部の航路を引き継ぎ、1960年5月、金谷港~久里浜港間の自動車航送が開始されました。1962年に現在の社名、東京湾フェリーに変更されました。

Dsc03277 2021/4/7 フェリー乗り場のそばにあるBay Side Fresh Market Place "the Fish" Website 
にて昼食を摂ることにしました。

11372 選んだメニューは天丼でした。

Dsc03278

Dsc03279

Dsc03280
フェリーは12往復のAダイヤで運行されており、所要時間は40分、運賃は800円でした。

1966年からは3隻体制で運航し、1994年度には年間利用客がおよそ280万人になりましたが、1997年12月18日に東京湾アクアラインが開通したことで利用客は194万人に激減、さらに2009年8月のアクアラインETC普通車料金800円値下げで98万人に落ち込み、2010年以降は2隻体制での運航となりました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

« 2021年春、外房線~内房線を巡る旅 その17 浜金谷駅 | トップページ | 今年度の西武鉄道新造車両 40000系ロングシート固定タイプ40155Fが営業運転に »

旅行・地域」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

かつては、東京湾フリー切符等の企画乗車券が発売されてましたが、需要が少なくて、20年くらい前廃止されてしまいましたね。
確かにJR等の鉄道会社もビジネスですから、当然かと思います。
当社の空調機器だって、昔と今では変化しておりますからね。
又、熱海の土石流や緊急事態宣言再発もあって、夏に18きっぷの旅行を計画されても、断念せざるを得ないかと思います。

(株)上村工業さま、こんにちは。
コメントありがとうございます。

そうでしたか、私も東京湾フェリーに関してきちんとフォローしていませんでしたのでそういった企画券の存在すら知りませんでした。
関東地方はあと2日ぐらいで晴れの日が続くようですが、そろそろ梅雨明けでしょうか。それにしてもコロナの緊急事態宣言が出される中で世界のスポーツの祭典が開催されるなんて信じられませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2021年春、外房線~内房線を巡る旅 その17 浜金谷駅 | トップページ | 今年度の西武鉄道新造車両 40000系ロングシート固定タイプ40155Fが営業運転に »

カテゴリー

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • 日本ブログ村