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2021年10月18日 (月)

東急線相互乗り入れ用相模鉄道21000系を撮る

相模鉄道は2019年11月30日に西谷駅~羽沢横浜国大駅間を開業し、相鉄・JR相互乗り入れ運転が開始されました。このために用意された車両が12000系2018年から2020年にかけ、10両編成6本が総合車両製作所横浜事業所にて製造されました。

さらに2022年度には東急線乗り入れも予定され、東横線用には10両編成の20000系7本、目黒線用に8両編成の21000系が用意され、20000系は2018年2月11日に運用が開始され、21000系は9月6日に運用が開始となり、今年度中に4本が登場する予定です。

20000系と21000系、製造年は3年以上違いますが、外観、内装は基本的に同じで、違いは編成両数、非常用ドアコックの位置が、車端部の両側にある20000系に対して、21000系は車端部の片側と車体中央付近の床下にあることです。

Dsc06181_20211017081701
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2021/9/10 上星川 

Dsc06193 2021/9/10 二俣川

9月6日にデビューとのことで9月10日にほぼ1年9か月ぶりに相模鉄道を訪問し、上星川と二俣川で21000系20102Fを撮影しました。20000系と言えば西武鉄道にも存在しますが、こちらは10連と8連では末尾2桁が00(10連)と50(8連)に枝番化されているのに対し、相模鉄道では20000と210000になる点が面白く感じました。

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民鉄:相模鉄道」カテゴリの記事

コメント

弊社社員も、通勤途中で鶴見駅で素通りするのを見かけるくらいです。
野望では、相鉄直通線も鶴見駅に停車してほしいですけどね。

(株)上村工業 さま、おはようございます。

武蔵小杉から羽沢横浜国大間、トンネル区間は致し方ありませんが、鶴見付近から東は駅がふたつくらいあっても良いのではと私も感じます。
確か乗り入れが始まる前には鶴見駅を作るなんて話もあったように思いますが、コロナショックで話がとまっているのでしょうか?

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