相模鉄道の駅 その3 星川駅
相模鉄道の駅シリーズ、今回は星川駅です。
2021/11/4
1927年5月31日に神中鉄道の北程ヶ谷駅として開業しました。開業時は横浜側の終点でした。1933年4月1日に星川駅に改称されました。
かつて駅の周りには多くの工場がありましたが、それらが撤退し、大規模な再開発がなされ、駅の北側は保土ヶ谷区の行政の中心地となり、官公庁が集まっています。駅もかつてのターミナル駅だった関係で車両の検査・修理等を行う星川工場が隣接していましたが、先の記事で触れたように1971年12月15日、かしわ台に車両センターが開設され、機能が移転しました。跡地は電留線と車掌区になりました。
2021/11/4 二俣川方面 ホームは島式ホーム2面4線 内側線が本線、外側線が待避線となっており、朝のラッシュ時、日中の一部時間帯に特急、通勤特急、急行、通勤急行の通過待ち、快速の接続待ちが行われます。
横浜方面 高架橋は5線分の幅があり、下り線脇に1本、上り線脇に2本の電留線があります。
1999年2月27日、ダイヤ改正で快速の運転が開始されると停車駅となりました。2003年8月23日、ダイヤ改正により、一部の電留線の使用が停止され、撤去が始まりました。2006年5月20日、駅構内の全ての電留線の使用が停止となり、西横浜駅に機能が移転されました。2007年11月3日、高架化工事が開始され、まず上りホームが仮ホーム化され、2017年3月5日、下り高架ホームが使用開始、2018年11月24日、上り高架ホームも高架化され、2021年3月27日、高架工事が完成しました。
2021/11/4 星川を発車したYNB塗装の10000系10701編成
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