相模鉄道の駅 その4 西谷駅
相模鉄道の駅シリーズ、今回は西谷駅です。
2021/9/10
1926年12月1日、星川(現在の上星川)~二俣川間が開業した際に開業しました。当初は下り方面単式の2面3線式のホームでした。1966年5月1日には2面4線化されました。番線は下り側から1~4番線となりました。
2018/9/24 西谷を通過直後の先頭車からの展望 左右のトンネルが相鉄新横浜線
この駅の運命を大きく変えたのは2010年3月15日の神奈川県東部方面構想による相鉄・JR直通線の都市計画決定でした。2018年12月13日には路線名も相鉄新横浜線に決定しました。
2010年3月25日に起工式が行われ、4月には1番線の線路が撤去され、2012年4月には4番線の線路も撤去されました。約9年の歳月を経て、2019年11月30日、当駅~羽沢横浜国大駅間が開業、同日行われたダイヤ改正に合わせて、JR線との直通運転が開始され、1,4番線の使用を再開、特急と快速、さらにダイヤ改正で登場した通勤特急、通勤急行が当駅に停車するようになり、さらに本線に直通するいずみ野線の全列車が停車するようになりました。ただ、本線の急行は引き続き通過となっています。
2021/10/23 西谷駅を出発した10706編成 上星川方面
2021/10/23 西谷駅に入線する20101編成 左側に新たに設けられた2本の電留線が見える。
羽沢横浜国大から新横浜、新綱島駅を経由し、東急東横線、東急目黒線、さらには東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線方面への線路も既につながっており、羽沢横浜国大から東急線までの区間は東急電鉄が建設しましたが、こちらは2022年度下期に開業を予定しています。
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