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2021年12月22日 (水)

意外と奥が深い東武 50000系一族 その8 50050型5編成、50070型1編成の増備

これまで見てきたように50000系一族は、2004年度から、50000型、50050型、50070型、50090型と年度ごとに用途に応じて、本線、東上線系統に数編成ずつ配置されて来ました。最終的に配置される編成本数の関係から20番飛ばしの番号体系で幸いオーバーフローは生じませんでしたが、2019年度に51008Fと51009Fが本線に移籍し、50050型18本+50000型 2本の体制を見ると、50050ではなく、50030からにしておけば良かったのではないかとも感じる次第です。

2008年度には50070型1編成(51075F)、50050型が5編成(51061F-51065F)が増備されました。

51075 最初に増備されたのは50070型の方で51075編成が8月に竣工、森林公園に配置されました。

変更点は側窓のうち、7人掛け座席部6か所のうち車端寄りの4か所も開閉可能となっていることです。



50070-50075-170121-2 2017/1/21 朝霞台 

5106151065 年が明けてからは51061F~51065Fの5編成が年度末までに甲種回送されています。

地下鉄乗り入れ用機器に関しては51061Fと51062Fは新製品を搭載、残りの編成は地上線にコンバートされた30000系から供出された機器を搭載しました。

50050-50061-170714 2017/7/14 曳舟 2014/4に床材を交換しています。

50050-51062-161202 2016/12/2 春日部 2014/5 床材の交換が行われてます。

50063-150429-22015/4/29 小菅 2014/8 床材が交換されています。

50050-51064-211207 2021/12/7 二子新地 

50065-150429 2015/4/29 小菅 2021/8 前照灯がLED化されました。

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