« 流鉄 5000形 「あかぎ」+「なの花」混結編成 | トップページ | 西武鉄道 多摩湖線を走る9000系 9105Fの前照灯LEDに »

2022年5月12日 (木)

JR東日本 鶴見駅 鶴見線乗り換えの中間改札口が無くなっていたとは知りませんでした

今週、とある理由から久しぶりに鶴見駅を訪れたところ、鶴見線乗り換え口にあった中間改札機が撤去されているのを知り、驚いた次第です。

180115 2018/1/15 京浜東北線 鶴見駅構内側から

181224 2018/1/15 鶴見線側から

鶴見線が鶴見臨港鉄道の路線であったことの名残りとして、1971年に鶴見線の鶴見駅以外の駅を無人化した際に改札業務を鶴見駅に集約した関係で中間改札機が設けられていましたが、今年2月28日を最後に改札機は撤去となったそうです。鶴見線の鶴見駅以外のえきの自動券売機も廃止され、Suica等なしで乗車する場合は乗車駅で乗車証明書を発行し、鶴見駅を通過、下車駅で乗車証明書を提示して、清算する方式となったようです。

Dsc08983 2022/5/11 中間改札機撤去後

Dsc08984 2022/5/11 鶴見線 205系 T12編成

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム


最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

« 流鉄 5000形 「あかぎ」+「なの花」混結編成 | トップページ | 西武鉄道 多摩湖線を走る9000系 9105Fの前照灯LEDに »

」カテゴリの記事

電車205系」カテゴリの記事

コメント

この中間改札は2月末で終了し、鶴見駅以外の鶴見線の駅(国道や弊社最寄りの安善等)では券売機も撤去、乗車駅証明書発行機が設置されているのが特徴です。
弊社社員の多くがこの改札を当たり前の様に利用しており、乗換時の手間が省けた事で画期的だったと考えられます。

(株)上村工業 さま、おはようございます。

まさに鶴見駅は地元でいらっしゃいますね。
鶴見駅のこの大きな変化、わたくしがニュースを見逃し、あるいは聞き逃したのかもしれませんが、東京北西部では全くの初耳で驚いた次第です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 流鉄 5000形 「あかぎ」+「なの花」混結編成 | トップページ | 西武鉄道 多摩湖線を走る9000系 9105Fの前照灯LEDに »

カテゴリー

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • 日本ブログ村