上野駅地平ホーム 発着するレアな列車たち part3 E491系(マヤ50 5001)連結
上野駅地平ホームで見かけたレアの列車、第3弾はつい先日、豊田駅で久しぶりに見かけたEast-i EことE491系検測車でした。
6/16
試9412M
勝田7:00水戸7:08-09羽鳥7:36-8:30土浦8:49取手9:13-14松戸9:36上野9:54
試9413M
上野10:41金町10:58-11:00北柏11:16-28龍ヶ崎市11:47-48神立12:12
回9414M
神立13:32ひたち野うしく13:48藤代13:59-14:09南流山14:37-15:09南浦和15:34-35新秋津15:55豊田16:18
今回は勝田車両センターから上野まで検測後、常磐線を神立まで検測、神立から常磐線を戻り、北小金から武蔵野線を通り、国立支線から豊田センターへとの行程でした。
今回は建築限界測定があるためかマヤ50 5001を連結した、4連スタイルでした。
2022/6/16 馬橋 マヤ50 5001を組み込んだE491系 East i-E
今回はマヤ50 5001をじっくりと観察
所属は他のE491系とは異なり、仙台車両センターです。
かつて建築限界測定車といえばオヤ31形のように触角のような矢羽根を車両限界の大きさ分取り付け、対象とする線路を走行させて問題なく通過できるかを調べる方式で、矢羽根の飛び出しが吉原遊郭の花魁の簪に似ていることからおいらん車と呼ばれていましたが、マヤ50 5001の場合はレーザー光を照射し、CCDカメラで撮影解析し、車両限界内か否かを調べる方式となっており、「光オイラン」と呼ばれているそうです。種車は50系客車のオハフ50 2301で1995年に改造されました。
改造当初はスヤ50形と名乗り、車体デザインも白・水色・黄を配したカラーリングでしたが、2003年にEast-iシリーズ(E491系、キヤE193系)との併結対応改造を受けた際に重量が増加し。マヤ50形となりました。2015年に郡山総合車両センターに入場し、床下機器の増設・測定窓の構造変更等の改造工事を受けました。

定刻に常磐線方面の検測に向かい17番線ホームを出発してゆきました。
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上野地平ホーム17番線に入線したE491系









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