E491系(マヤ50 5001)を伴い、6月16日から7月4日までの長い検測行程
勝田車両センターに配置されているE491系(East i-E)、仙台車両センター配置の建築限界測定車(マヤ50 5001)を伴い、6月16日から関東地方のJR東日本の各線の検測に出たことは6月29日の記事で触れましたが、今回の検測の線区、行程が明らかになりましたので、今回の記事で触れようと思います。
6月16日から6月19日まで勝田を出て常磐線を検測した後、武蔵野線から豊田車両センターへ、19日まで豊田をベースに青梅、五日市、南武、中央快速、武蔵野各線を検測
6月20日から6月22日まで豊田を出発、東海道貨物、根岸線、品鶴線、総武快速線、内房線を津田沼をベースに検測
6月23日から6月27日、津田沼を出発、国府津へ、鶴見線、南武支線、相模線、東海道線、伊東線、埼京線、川越線、八高線、横浜線、山手線を検測
6月29日から7月4日、再び豊田に戻り、中央東線方面へ大糸線、篠ノ井線を検測
2022/7/2 立川 6月16日から7月1日までの検測日程を終え、中央~武蔵野~東北本線経由で仙台に向かい、マヤ50 5001を切り離し、勝田へ戻るE491系East-i E
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