« 大川端・佃島周辺を散策する part7 相生橋 | トップページ | E491系(マヤ50 5001)を伴い、6月16日から7月4日までの長い検測行程 »

2022年7月 4日 (月)

西武2000系 最古参2027F 拝島線休日6連運用で活躍

2000N系の廃車も進み、2000系,2000N系の黄色い電車の活躍もいつまで見られるかと感じる今日この頃ですが、6月最後の日曜日の26日2027Fがこの3月のダイヤ改正で復活した拝島線6連運用に入っていたので撮影してきました。

6_20220703084501

拝島線内6連運用は玉川上水発10:58発の5474レと11:18の5476レから始まり、小平まで11分、折り返しに9分、玉川上水まで12分、折り返しに8分のパターンで5474レからの方は1往復した後、48分休み、5476レからの方は2往復した後、48分の休み、2時間周期の2往復を繰り返し、5476レ開始の方は小平着16:09の5494レで、5474レ開始の方は玉川上水着15:30の5497レで運用終了となります。6月26日、日曜日には5476レ開始の運用に2027F、5474レ開始の運用に2051Fが入っていました。

Dsc09834 2022/6/26 5486レで小平に到着する2027F

Dsc09838_20220703090601 外板の塗装のひび割れが目立ちます。

Dsc09839 到着後、西武新宿寄りの電留線に引き上げます。

Dsc09841_20220703090901
Dsc09840 Dsc09844 9分間のインターバルは短く、引き上げて乗務員が移動したらすぐに折り返して出てきます。

Dsc09846 1番線ホームに入線

Dsc09847 製造年は昭和の元号表記、更新修繕は西暦表記です。

Dsc09848 Dsc09849 Dsc09850_20220703091601 最近の車両と較べると、側扉上にディスプレイなどの情報装置が無いことなどに古さを感じます。

Dsc09851 活躍はあとどれくらいでしょうか?

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

« 大川端・佃島周辺を散策する part7 相生橋 | トップページ | E491系(マヤ50 5001)を伴い、6月16日から7月4日までの長い検測行程 »

民鉄:西武鉄道グループ」カテゴリの記事

コメント

B 767-281様こんにちは。私もこの編成が気になって先々週の土曜日に久米川近辺で撮影しました。パンタグラフがシングルアームになっているとは言え、グローブベンチレータで原型に近い姿は貴重です。車体隅の検査表記が消えて久しいですが、そろそろ車検切れでしょうか。40000系が続々新規製作されている現状から先行きは厳しいと思うと寂しい限りです。

細井忠邦さま、おはようございます。

私も以前に2027Fに関する細井さんのコメントを拝見し、26日の日曜日に拝島線の運用に入っているのを見かけ、記事にした次第です。2000系6連も残すところ2027F, 2031F, 2033Fの3本ですか。さらに2031F,2033Fは2代目ですから2027Fが唯一、オリジナルという感じがします。これら3本、国分寺線ではよく見かけますが、本線の運用に入ることも少なくなったように感じます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大川端・佃島周辺を散策する part7 相生橋 | トップページ | E491系(マヤ50 5001)を伴い、6月16日から7月4日までの長い検測行程 »

カテゴリー

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • 日本ブログ村