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2022年10月17日 (月)

2022年夏 名古屋遠征 JR貨物 新鶴見機関区 EF65 2000番台 part3 通称ワムハチ貨物 ワム80000形貨物列車

先日のEF66 21号機牽引の写真にもありましたが、中京地区でもワム80000形貨車を連ねた紙輸送、もしくはその返却の車扱貨物列車が運行されていました。

スジは2005年の時刻表データでは
越谷タ~3461レ~静岡貨物 辺空
吉原~3171レ~梅田
梅田~3170レ~富士 辺空
春日井~670レ~稲沢~3460レ~越谷タ  といったものでした。しかし、2012年3月のダイヤ改正にて最高速度の制約やワム80000形式の老朽化によりコンテナ輸送に置き換えられ、廃止されました。

Ef65-1072-080904 2008/9/4 清洲 本来、EF65 1072号機 22:18頃通過予定の3171レが遅れで13:47に通過

Ef65-1078-080904-3 2008/9/4 清洲 EF65 1078号機 3460レ

牽引機に関しては大まかにいえば稲沢を境に東は新鶴見区のEF65、西側は吹田区のEF66が担当していました。

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コメント

B 767-281様お早うございます。ワム80000は無蓋車なき後何処でも見られる貨車としてある意味親しみを持っていました。いまだ何処で走っていそうな感じがします。時々乗る武蔵野線で見る貨物列車は殆どコンテナばかり。効率化と言えばその通りなのでしょうが一抹の寂しさを感じます。牽引機のEF652000番台も国土交通省の指示と言われていますが番台に違和感を覚えます。

細井忠邦さま、おはようございます。

かつて国鉄時代は車扱貨物が主流で、駅に貨車が溜まったら列車に仕立てて運行する方式でしたね。ですから荷主にとってみれば発送した荷物がいつ目的地に着くのか予測できないシステムでした。高速道路が発達し、トラック輸送がのしてくるとそんなことはやっていられない時代になってきてコンテナ輸送、拠点間直行方式になりました。
それでも鉱石とか、石油とか特殊な貨車でなければ運べない貨物は未だに車扱貨物として残っていますね。一つの産業遺産でもありますね。

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