2022年夏 名古屋遠征 名鉄ほぼ全線乗りつくしの旅 52 車両編 6000系 その3 2連の活躍
6000系の2連は2月6日の記事にあるように3次車として1978年11月から登場し、5~10次車において製造され6800系へ発展して行きました。こちらは6023F~6027F、6031F~6033Fが1995年に瀬戸線へ転属、元々4連で製造された6019F~6021F、6037F~6041Fの中間車の瀬戸線転属で2連の仲間入り、6019F、6045F~6051Fの廃車を経て、現在18編成のうち、最後の6052F以外の17編成がワンマン対応改造を受け、3次車の6009F~6013Fが蒲郡線・広見線用、6014F、6020F、6021F、6034F、6037F~6044Fが三河線用となっています。
2022/8/3 犬山 6011F
白帯車「にしがま号」 2010年に引退した6000系のスタイルの元となった7700系を再現したもので、2022年3月19日に登場しました。この日は他系列と併結で各務原線の運用に入っていました。
ちなみに6000系のラッピングとしては6035Fの「ランニングピカチュウ号」(2008/7/12-2009/1/16)、6027Fの「招き猫」(2013/10/30-2014/1/16)がありました。
2022/8/3 御嵩 6012F
広見線の新可児~御嵩間、ここには1編成の6000系2連が頑張っています。
2022/8/3 6012F ワンマン対応車 運賃表
2022/8/3 6012F 車内
2022/8/3 6012F ワンマン対応機器類
2022/8/4 吉良吉田 6010F こちらは蒲郡線の2連 ワンマン対応車
2022/8/4 西浦 編成番号不詳
両端駅を含め10駅の蒲郡線、日中は3編成の6000系2連が活躍していました。
2022/8/4 知立 6040F 三河南線の列車が到着
2022/8/4 三河高浜 6014F 側窓の形態から三河線用唯一の3次車
2022/8/4 新川町 編成番号不詳
2022/8/4 知立 6040F 三河南線運用から北線に入り、猿投行に
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