« 2022年夏 名古屋遠征 名鉄ほぼ全線乗りつくしの旅 67 車両編 ステンレス車体で登場した3300系 その1 | トップページ | 2022年夏 名古屋遠征 名鉄ほぼ全線乗りつくしの旅 69 車両編 3300系の2連版 3150系 その1 »

2023年3月 8日 (水)

2022年夏 名古屋遠征 名鉄ほぼ全線乗りつくしの旅 68 車両編 ステンレス車体で登場した3300系 その2

3300系の投入でそれまで名古屋本線、犬山線及び各支線で活躍していた5500系、7000系、7500系、5700系、5300系といったSR車が続々、淘汰され、さらに通勤車の6000系も置き換えが進みました。

尚、3300系の特徴として挙げられるのは、2002年に小牧線に就役した300系に倣い、転換クロスシートとロングシートを扉間毎に交互に配置する構成にしたことでした。地上線用の3扉通勤車にクロスシートが配置されたのは1990年6500系7次車,6800系4次車以来のことでした。

VVVF制御装置は三菱電機、もしくは東芝製でIGBT素子による1C4M分割方式となっています。3100系で採用された、補助電源が故障した際にVVVFの一群を開放しCVCFに切換えるデュアルモード方式が踏襲されました、

3300-3407-220803 2022/8/3 西笠松 3300系 3307F 4次車

3300-3308-220803-edit 2022/8/3 青塚~勝幡間 3300系 3308F 5次車

3300-3408-220803 2022/8/3 栄生 3300系 3308F 5次車

3300-3415-220803 2022/8/3 栄生 3300系 3315F 7次車

3300系の1,2次車、3301~3305編成はデビュー当初は前頭部はサイドとの一体感を出すためにシルバーメタリックの塗装が施されていました。またスカートもグレーに塗装されていました。2015年度に第4次車がデビューすると現行の塗装となっての登場であったため、1,2次車も同様に変更されました。尚、3次車である3306編成は瀬戸線嘉多山駅高架工事に伴う車両不足対応で2015年1月に製造されたため、現在も瀬戸線で運用されています。

 

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

« 2022年夏 名古屋遠征 名鉄ほぼ全線乗りつくしの旅 67 車両編 ステンレス車体で登場した3300系 その1 | トップページ | 2022年夏 名古屋遠征 名鉄ほぼ全線乗りつくしの旅 69 車両編 3300系の2連版 3150系 その1 »

旅行・地域」カテゴリの記事

民鉄:名古屋鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2022年夏 名古屋遠征 名鉄ほぼ全線乗りつくしの旅 67 車両編 ステンレス車体で登場した3300系 その1 | トップページ | 2022年夏 名古屋遠征 名鉄ほぼ全線乗りつくしの旅 69 車両編 3300系の2連版 3150系 その1 »

カテゴリー

最近のコメント

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • 日本ブログ村