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2023年4月20日 (木)

EF210-2号機を府中本町にて5082レで撮影

EF210、岡山機関区の2号機は基本番台量産車の中で最も早い1998年7月13日に川崎重工で竣工しました。電気関係は三菱電機が担当しました。新製以来岡山区配置で2005年7月20日に第一全検、2011年10月11日に第2全検、2019年12月4日に第3全検を受け、第3全検で現在の新塗装になりました。

Ef2102-5082-230416-6 2023/4/16 府中本町 5082レ 岡山区 ヨA11運用 

新塗装では誘導掛の掴み棒はグレーに着色されていますが、旧塗装時代はボディーの色とおなじ濃紺でした。

同機のこれまでの足跡を振り返ると

Ef2102-030419 
Ef2102-030419-4 2003/4/19 ちょうど20年前です。黒磯 A16運用にて吹田信から5076レ~4087レを牽引して黒磯に10:16、定刻に到着、ここで交流区間を担当する仙台総合鉄道部のED75 A4運用にバトンタッチ

Ef2102-060620 2006/6/20 岸辺 A23運用 東京タから1059レを牽引、東福山まで
第1全検ではルーバーの改造は行われなかったようです。

Ef2102-100709-2 2010/7/9 千里丘 ルーバーが改造されています。

Ef2102-150916-2 2015/9/16 西浦和 A16運用 5078レ 倉賀野~根岸

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電機EF210」カテゴリの記事

コメント

B767−281様 こんばんは。EF210すっかり馴染みの機関車になっています。ちょっと前までいつでも見られたEF64−1000番台がすっかり見られなくなって寂しいです。最初の写真の府中本町、武蔵線のホーム側から南武線の101系や貨物のEF60やらEF65を撮影したのが昨日のことのように思い出せれます。そういえば南武線、急速にホームドアの設置が行われていますね。中央線も何気なく西国分寺や武蔵境などのホームで準備工事がなされているのがわかります。E233系のグリーン車組み込み編成にも幾度か出くわしましたが、今年度末の実施は厳しそうな感じです。

細井忠邦さま、おはようございます。
EF210も試作機が登場して27年、量産機ですらまもなく四半世紀です。
第3全検で最終というのもわかる気がします。
ホームドアの設置工事は確かに進捗していますね。でも新宿駅のような乗降客の多い駅は依然としてまだというのも不思議です。
中央線のE233系ですが、グリーン車組込の遅れが、青編成のP編成化の遅れになっているのでしょうか?

B767−281様 こんにちは。中央線のグリーン車 組み込みですが、ホームの延伸工事の方はかなり進んでいるようです、しかしグリーン車自体はあの2編成が出て以来増備はされていないようです。23年度内に間に合うのか微妙なところでしょうか。さてわたしが通勤にたった一駅乗っている青梅線ですが、3月のダイア改正でP編成は出揃いました。Pにならなかった4両編成は相変わらず立川方面にも6両と組んで出てきますが、 P編成は青梅から奥多摩専用で、検査時以外は立川方面には出てきません。青編成含めて車内灯のLED化は順調に進んでいます。明るくなって良いです。

細井忠邦さま、こんばんは。
以前、立川駅でP編成を一回目撃して以来、一向にP編成を目撃せず、青の400番台の編成をよく見るものですから、改造はどうなっているのかと思っていましたが、P編成自身が青梅線の青梅以西での運用をメインとするグループとは知りませんでした。
成程、そういうことだったのですね。青の400番台にも2つのグループがあったとは。

B767-281様お早うございます。青梅線の編成関係は4号車の5号車より、と言うサイトをご覧になられますと出ています。P編成は5本ですね。

細井忠邦さま、おはようございます。

私も「4号車の5号車より」サイトの情報はいつも大変参考にさせていただいております。


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