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2023年6月28日 (水)

2023年 北九州旅行 その11 現在の関門のヌシ EH500 門司機関区第Ⅱ期新製配置組 part4 70号機 

EH500-70号機2010年9に東芝府中工場で竣工し、門司機関区に新製配置されました。

Eh50070-120605-2

2012/6/5 門司

Eh50070-120605 2012/6/5 香椎

Eh50070-121221-2 2012/12/21 門司

70号機は今回の旅では遭遇しませんでした。

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コメント

関門トンネルについては貨物輸送については円滑にJRFブランドロコへの置き換えがすすんでますが、旅客輸送については“令和10年問題”とでも形容すべき課題があります。 
現在下関〜門司間は415系1500番台が担ってますが、1986年度製の車両なので前述の時期にはほぼ確実に廃車の時期を迎えます。しかし、JR九州は交流専用車は製造してますが交直両用車はいまだに次世代車両開発の話すら出てません。
長崎に在籍するYC-1系が下関〜小倉間用として投入されるか、もしくは北陸新幹線敦賀開業でJR西日本から交流区間が消滅するため余剰となる521系を買い取って運用するかのどちらかしかありえないと思います。

ねこたろうさま、おはようございます。

関門間の旅客の話題は後日、415系の話題のところでしようと思っていたのですが、仰るように415系1500番台もかなり老朽化しており、JR九州はそれに代わる交直流車両は開発していません。かつてJR西日本が山陰線の気動車を門司まで運転していたことがあり、気動車という手もありますが、トンネル内に溜まる排気ガスの問題があることからすると、若松線、篠栗線、香椎線などに投入されているBEC819系(DENCHA)を投入するのではないかと思っています。現在は大分所属の415系1500番台が日替わりで数編成関門シャトルの任に就いていますが、同編成廃車後は大分とは分離して関門専用の編成が登場するかもしれないと考えています。

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