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2023年9月27日 (水)

2023年 北九州旅行 その51  山陰線で活躍するキハ40系 その3 キハ47形( 観光列車)

山陰線新下関~仙崎間を走る観光列車としてキハ47-46(1979.2.9 富士重工)とキハ47-1107(1981.7.17 新潟鐵工所)を種車に改造し、2007年7月1日から運行されたのが「みすゞ潮彩」で、童謡詩人・金子みすゞの時代にちなんだアール・デコ調の装飾が施されました。車番は2005年10月1日から呉線で運行された「瀬戸内マリンビュー」の続番のキハ47-7003・7004となりました。

47-081209 2008/12/9 広島 呉線の観光列車「瀬戸内マリンビュー」キハ47-2011・3002を改造し、キハ47-7001・7002に
その後、2020年10月3日より運行開始されたetSETOraに向け、再改造され、全車グリーン車指定席になった関係で車番もキロ47-7001・7002になりました。

47-7003-100807 2010/8/7 下関 キハ47-7003

47-7004-071217 2007/12/17 下関 キハ47-7004

2017年1月29日に「みすゞ潮彩」の運行が終了し、新たに「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の一環として新下関~東萩間を運行する観光列車としてキハ47-7003・7004が再改造されたのが「〇〇のはなし」でした。

2017年8月5日から運行開始され、列車名は”ぎ、がとし、ものせきには日本と西洋を引き合わせた志士達の歴史や文化、海の幸や地酒など、見て、聞いて、感じてみたい様々な「はなし」が息づいている”ということに由来するそうです。

47-7004-e230603 2023/6/3 幡生 キハ47-7004 〇〇のはなし

列車の存在も運行日時も時刻も知らず、いきなりやってきたもんですから、後追いで辛うじて記録できた写真になってしまいました。

なお、同編成は新山口支所(中クチ)ではなく、下関総合車両所本所運用検修センター(中セキ)に配置されています。

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コメント

B767-281様お早うございます。今日のキハ47系列の塗装にはびっくりです。キハ47と言えばやはりタラコ。こんなにバラエティーに富んだ塗装があるのですね。さて今見ていたニュースでびっくり‼️西武のサスティナ車両は小田急8000と東急9000。後者は予想通りでしたが、小田急8000とは。と言う事はことはステンレスでない西武9000は残りそうそうですね。

細井忠邦さま、こんばんは。

下関、広島地区でも滅多に出会わないですが、面白い観光列車が走っているようですね。
さて、西武のサスティナ車両ですが漸く決まった様ですね。わたしも昨夕、このニュースを知り、そうなのかと思いました。小田急8000形は当初、チョッパ方式でしたがある時点からVVVFに換装されたのですね。1067mmの狭軌ということである程度、限られていましたが、塗装車を導入とは意外でした。ニュースでは8000形は国分寺線、9000系はそれ以外の支線とのことで、多摩湖線にも導入されるようなので、西武9000系も置き換えられるのではないかと思います。

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