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2023年9月11日 (月)

2023年 北九州旅行 その45 下関地区で活躍するJR西日本の115系 その2 117系由来のモハ115/114-3500番台組込編成

山陽本線の西の端、岩国~下関間で活躍する115系編成の話題、N-12、N-14~N-21の4両編成は両端クハ、115-30**と115-31**(**は編成番号と同じ数字)に117系の6連の4連化で捻出され、モハ115/114-3500番台に改造された中間電動車を組み込んだ編成となっており、番号は
N-14:3514、N-16:3512、N-16:3513、N-17:3513、N-18:3502、N-19:3503、N-20:3508、N-21:3509となっています。
117系原番号等の対応は
モハ117/116-17, 21, 23, 25, 27, 29, 31, 33, 35, 37, 39, 303, 315, 316→モハ115/114-3501 - 3514 でした。

ちなみに300番台はJR宝塚線に投入された際に通勤需要の増大に伴う遅延防止策として、ブレーキに応荷重装置を追加、元空気ダメ圧力を変更、 乗降扉に近い転換クロスシート3列を撤去してロングシートを設置などの改造を行った番台で元番号に300がプラスされたものです。

1153000-n18-230602

1153000-n18-230602-3
1153000-n18-230602-2 2023/6/2 下関 N-18編成

1153000-n21-230602 1153000-n21-230602-3 1153000-n21-230602-2 2023/6/2 下関 N-21編成

両編成ともに両端クハと中間電動車の側面のカーブに違いが良く分かり、側窓の角の形やパンタグラフの位置など、115系3000台で構成される編成との違いが良く分かります。

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コメント

B767−281様 こんばんは。本家117系は銀河を除いて引退。奇しくもこちらはもうしばらく活躍とのこと。サハ103ー750番台を思い出しました。裾のカーブの違い、ご指摘を受けるまで恥ずかしながら気づきませんでした。185系といいこちらも、この当時の抵抗制御車は電気は喰いますが、メンテナンスしやすいのですね。ある意味単純で壊れにくい、そんな感じでしょうか。以前ある本で秩父鉄道の旧101系について、堅牢にできていて部品は単純、何なら手作りでも補える、というような話を読みました。現在のVVVFの制御器のように時間が経ったら取り換えなければいけないのとはだいぶ違うのですね。機械好きとしてはブラックボックス化した今の技術より、何かいじればわかるような機械の方が魅力があります。

細井忠邦さま、おはようございます。

職人技が生かされる電車、そして微妙な調整で性能が変わるのがあの頃の抵抗制御の車両かもしれません。
今は検査で入場しても基板ごと取り換えて終わり、電車に限らず、クルマの修理でも同じことが言えるのかも知れません。

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