世界で一番多い保有数を誇ったJALのBoeing747 その42 B747-346の7番機として欧州直行便、北米線で活躍したJA8178
cn23639 ln664として製造され、1986年12月3日に初飛行、12月15日にJALに納入されたJA8178は7機目の-346として納入早々、年末年始の繁忙期の輸送に投入されました。なかでもヨーロッパ線直行便やデイリー運航のシカゴ便はこの頃のJAL B747の花形運用でした。
-446がJALのフリートに加わると、活躍の場をアジアに路線に移しました。晩年は2クラス仕様(C/67,Y/324)での活躍となりました。
1995/11/23 NRT
1997/10/19 NRT
引退はJALの-346では最も早く、2006年9月29日にOrient Thai Airwaysに売却となり、レジはHS-UTOとなりました。インドネシアのスカルノ・ハッタ空港に2008年6月、駐機状態となり、2018年に解体されました。
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