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2023年12月26日 (火)

天竜浜名湖鉄道、日帰りの旅 その8 天竜二俣駅から新所原駅まで

天竜二俣駅での休憩時間に昼食として「まいたけ弁当」を購入しました、ちなみに静岡県は新潟県に次いで全国2位のシェアを誇る舞茸の産地です。

天竜二俣駅を12:48に発車する327レで新所原方面に向かいました。

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同列車はTH2112の単行で機関区から出区し、2度スイッチバックしてホームに入線しました。

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天浜線、後半の旅はまず、二俣本町を出ると線路は真南に進路を変え、天竜川を越えます。そして次の駅が西鹿島で遠州鉄道の接続駅となります。1958年11月1日から1966年10月1日までは遠州鉄道の気動車が二俣線、遠江森駅まで乗り入れていたこともありました。

Dsc01515
西鹿島 車窓から見える遠州鉄道の車両

列車交換ができる駅として、天竜二俣を発車して、宮口駅に次いで2番目の金指駅で掛川方面行きの列車との交換がありました。

Th2109-220829-2 Dsc01519 2022/8/29 金指駅での列車交換 この駅の駅名標も以前見たスタイルです。

Dsc01520

Dsc01522

上の路線図でも分かりますが、浜名湖佐久米駅付近からは浜名湖が接近してきます。

Dsc01525

三ケ日駅は西気賀駅に次いで列車交換が可能な駅ですが、古くは1958年、三ヶ日町の石灰石採石場で見つかった化石人骨の「三ケ日原人、三ヶ日人」で有名で発見当初は約2万年前の更新世新人(旧石器時代)と確認され、「三ケ日原人」かと言われましたが、2000年の人骨放射性炭素年代測定などから9500~7500年前の縄文時代のものと判明し、「三ケ日人」になりました。

また三ケ日の地名はみかんなどでも有名でみかんの里として日本一の柑橘選果場の町として有名です。

Dsc01526 同駅では列車交換もありました。

Dsc01528 天竜二俣駅から約1時間20分で終点の新所原駅に到着しました。

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