天竜浜名湖鉄道、日帰りの旅 その3 掛川駅から天竜二俣駅まで
2022年の8月27日、8月最後の週末土曜日の旅でしたが、東京発6:30の1521Eで熱海に8:19到着後、8:23発の1435Mで沼津へ、沼津8:41着後、三島を9分前に出発し、沼津で接続待ちしてくれている8:44発の945Mに乗車、いつもこの列車が最近の東海道を18切符で下る定番列車でそのまま乗って行けば豊橋まで乗り換えなしで行けます。掛川に到着するのは10:27です。
2022/8/27 掛川 発車を待つ天竜浜名湖鉄道の列車(TH2111他)
天竜浜名湖鉄道への連絡改札口は無人・ICカード式で18切符、フリー乗車券の購入はできないのでJR北口を出て、正面に回ります。列車の出発をせかされながら、やっとの思いでフリー切符を購入、発車時間を過ぎていましたが、何とか列車に乗車。
ワイパーにピントが合ってしまい、前面の風景がピンボケになっていますが、天浜線は掛川駅を発車後、しばらく東海道線、東海道新幹線と併走し、右へ折れて行きます。
2022/8/27 桜木駅
掛川市役所前駅は天竜浜名湖鉄道転換後の新設駅で、4番目の桜木駅が掛川を出発して初めての交換可能駅となります。列車交換を可能にする二股のポイントは切換え操作の不要なスプリング式です。
10駅目の遠州森駅
「森の石松」といえば江戸末期の侠客、博徒で剣術に優れ、清水の次郎長の用心棒として大政、小政らと活躍したと浪曲や任侠映画などに登場します。この辺がその土地なんだと感じました。
二俣線が最初に開通したのは12月14日の記事にあるように、掛川駅~遠州森駅間でした。
凝った駅名標 遠州森と遠江一宮
2022/8/27 遠江一宮 124レ
掛川を出発してから最初の列車行き違いは遠江一宮でありました。
2022/8/27 天竜二俣 TH2111
掛川駅を出発して48分、17駅目が天竜二俣駅です。途中、交換可能な駅は桜木駅、原谷駅、遠州森駅、遠江一宮駅、豊岡駅と5駅ありましたが、掛川発10:38の223レが交換したのは、遠江一宮駅での124レのみでした。
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