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2024年6月17日 (月)

2023年夏と2024年冬の名古屋旅行 その60  名古屋線で遭遇した近鉄特急車両 part4 80000系「ひのとり」

近鉄名阪甲特急の主役は2020年3月14日のダイヤ改正でデビューした80000系、「ひのとり」です。2019年から2021年にかけ、6両編成8本、8両編成3本が製造され、21000系「アーバンライナー」のように増結2連をどの編成にも組み込める方式から、6連と8連の固定編成方式とし、8連の編成は末尾を50番台としました。さらに主制御器が三菱製の編成は01F~04F,51F~53F、日立製の編成は11F~14Fとなっています。

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80000系「ひのとり」編成表

両端先頭車がプレミアムシート(2+1配置)となっています。また8両編成は検査時に4連に分割して運転可能なようにモ80700形とサ80800形に簡易運転台が設置されています。

車体は鋼製で先頭車はハイデッカー構造の展望車となっています。全座席にバックシェルを配置し、リクライニングしても後方座席に影響が及ばないシートピッチとなっています。

80000系の増備で21000系・21020系は名阪乙特急などに転用、さらに22000系ACE」、22600系Ace」が玉突き転用され、「新スナックカー12200系がリタイアとなりました。

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80000-hinotori-240105-24 2024/1/5 近鉄富田

80000-hinotori-240105-2 2024/1/5 桑名

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