2023年晩夏の関西旅行 阪急電鉄編 その17 5300系
阪急5300系は神宝線・京都線共通規格車5100系の機器と大阪市交通局堺筋線乗り入れ対応車3300系の車体寸法を採用した初の系列でした。1972年から1984年までに105両が製造されました。阪急の系列でも京都線では3300系のように3301がトップナンバーでしたが、5300系から0がトップナンバーとなりました。
5300系の製造順 編成表
5300F:2連 5301F:8連 5302F~5309F、5311F、5312F:4連 5310F:6連 といった編成形態で製造され、ここまでは冷房装置RPU3003-8,000 kcal/h×4基を搭載していました。5313F以降は10,500 kcal/h×3基となりました。
1981年頃 大阪梅田
製造当時のスタイル、急行表示も看板の時代
2019/10/18 大阪梅田 1989年からのリニューアルで標識灯、尾灯は窓下に移設され顔つきが変わりました。
2023/8/29 十三 5424 (5324F)
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コメント
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B767ー281様 お早うございます。なるほど阪急の付番が0から始まるはこの系列からなのですね。ちょっと関係ないのですが土日に船堀まで研修に行くのに久しぶりに都営10−000系に乗りましたが、付番が0から9で1から0ではないことに今頃になって気づきました。会社(この場合は都営ですが)によって付番にい色々な考え方があるのは面白いと思いました。因みに国鉄のモハ72は63改造車は001から、新製の920番台は920から、これは付番原則の改訂のためでした。
投稿: 細井忠邦 | 2024年7月29日 (月) 11時41分
細井忠邦さま、おはようございます。
会社によって附番の規則が違ったり、同じ会社でも線区によって附番の仕方が違う、あるいは変化するというのも面白いですね。
やはり、数字的には自然数で1から始まるのが一番すっきりしているように感じますが。
投稿: B767-281(クハ415-1901) | 2024年7月30日 (火) 04時38分