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2025年5月26日 (月)

2024年春の名古屋周辺旅行 すっかりJR東海の顔となった315系

1989年7月9日のダイヤ改正で金山総合駅が開業、東海道線の新快速・快速が増発された際に登場した311系がこの6月末で営業運転を終了、7月12日には最後まで残った編成の廃車回送を兼ねた臨時団体列車が運行され完全退役となるそうですが、36年間のご活躍お疲れさまでした。

311系、そして211系、213系を置き換えるように2020年1月に導入が発表され、2022年3月5日から中央本線名古屋~中津川間にて8両編成、2023年6月1日からは関西本線名古屋~亀山間にて4両編成、2024年3月15日からは武豊線、6月1日からは静岡地区、さらに2025年3月15日からは東海道本線大垣~米原地区でも運転が開始されたのが315系です。

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2024/3/17 名古屋 武豊線区間快速の運用に就き、名古屋駅で出発を待つ315系3000番台 C104編成

Dsc00705_20250525111601 2024/9/5 熱海 U2編成 静岡地区でも活躍を開始した315系

315-c22-240318 2024/3/18 多治見 C22編成 中央線の315系は8連 

2024年3月の名古屋周辺の旅、最終日は名古屋から中央本線で恵那へ、恵那から明知鉄道の旅を楽しみました。その様子は明日以降の記事にて。

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コメント

B767−281様 こんばんは。315系静岡地区を席巻しているという感じですね。中央西線はもちろんですが、急速な増殖にびっくりしています。世間ではトイレ無し地獄から静岡県民が解放されたという言い方もされているようですが、熱海から西へ利用する場合はやはり313系の転換クロスが来たら万々歳です。特に8000番代なら最高です。全てロングシートと言うのはドライ過ぎますね。

細井忠邦様、お久しぶりです。

JR東海の静岡地区もラッシュ時は結構、混雑するようですが、短距離の旅行者のみならず、18切符の長距離旅行者も乗るのがあの路線ですね。

最近のJRは概して18切符旅行者には冷たいようですね。わたしも制度が変わってからはまだ利用していません。

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