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2025年6月17日 (火)

東上線に集結し、活躍する30000系

東武鉄道の場合、伊勢崎線系統と東上線系統の車両のやり取りは羽生~寄居間の秩父鉄道の線路を介しておこなわれ、30000系の転属に限らず、東上線の車両の南栗橋車両管区での検査・修繕などの場合もこのルートで東上線の車両が移動しています。

30000-34401-161010 2016/10/10 朝霞台 


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東上線系統に配置され特徴的だった2段の電気連結器も撤去されました。

2011年1月26日に31601F・31401Fが森林公園検修区へ回送され、6月13日より東上線での営業運転が開始されたのを嚆矢に、同年10月には31611F・31411Fが続き、2015年1月15日の31602F・31402Fまで、31606F・31406F・31609F・31409Fを除く13編成が東上線系統に転属となりました。ちょうど東上線ではデジタルATCを導入する直前の時期で地下鉄直通時代に設置されていた車両側機器の撤去で空いたスペースにデジタルATC機器を設置するタイミングと転属のタイミングが合致していました。

東上線転属にける改造として、クハ36600形とクハ31400形の付随車(サハ)化改造による10両固定編成化(乗務員室は未撤去)、先頭車の電気連結器の撤去、床下車両情報制御装置本体の更新や運転台計器類の液晶モニター化(グラスコックピット)、マスコンハンドルの交換、行先表示器や自動放送装置のプログラム変更などが実施されています。伊勢崎線系統に残った31606F+31406Fは2020年2月に、31609F+31409Fも2021年9月末に転属し、15編成すべてが東上線に集結しました。


30606-2311122023/11/12 池袋
6+4の連結部のクハは運転台機能が撤去され、サハ化、永久固定連結となりました。

東上線転属にける改造として、クハ36600形とクハ31400形の付随車(サハ)化改造による10両固定編成化(乗務員室は未撤去)、先頭車の電気連結器の撤去、床下車両情報制御装置本体の更新や運転台計器類の液晶モニター化(グラスコックピット)、マスコンハンドルの交換、行先表示器や自動放送装置のプログラム変更などが実施されています。伊勢崎線系統に残った31606F+31406Fは2020年2月に、31609F+31409Fも2021年9月末に転属し、15編成すべてが東上線に集結しました。

34405-1603182016/3/18 坂戸

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