小菅の複々線を走る様々な列車達 東武の車両編 21 30000系の東上線集結による地下鉄対応車不足のため東上線からコンバートされた50000型
2015年1月15日に30000系、31602F・31402Fが東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通の任を解かれ東上線に転属したことで30000系13編成が東上線に、新鋭50000系に関しては50000型9本が東上線地上線運用、50050型18本が伊勢崎線・半蔵門線・田園都市線直通運用、50070型7本が東上線・有楽町線・副都心線・東横線・みなとみらい線乗り入れ運用、50090型6本が東上線TJライナー・川越特急運用という体制になりました。
2016/3/18 朝霞台 51008F
2016/10/10 朝霞台 51009F
東上線時代の51008F、51009F
その後、30000系31606F・31406Fが2020年2月、31609F・31409Fが2021年9月に東上線に転属となったことで、この2編成の抜けた分の編成補充、乗り入れ機器の転用を考慮して、東上線地上線用の51008Fと51009Fが南栗橋に転属、50050型とともに伊勢崎線・半蔵門線・田園都市線直通運用に入ることになりました。51008Fは2019年12月23日から24日にかけ、51009Fは2021年8月22日から23日かけ森林公園から南栗橋に回送されています。
2025/6/17 二子新地 51008F
2025/6/17 二子新地 51009F
2025/6/17 曳舟 51009F
新製されて15年、南栗橋転属から4年が経過する両編成ですが、しばらくこの状態は続くのでしょうか?
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