当初から国際線機材として就航したANAのB747-481 JA8098
cn25207/ln870として製造、1991年8月2日に初飛行、同月21日にANAに引き渡されたのがJA8098でした。
同機はそれまでの4機(JA8094~JA8097)とは異なり、受領直後から成田空港をベースとして国際線仕様で活躍を開始しました。コンフィグレーションはJA8095と同じF19/C79/Y260の358席でした。ワシントンDC、ロンドン、パリ、フランクフルト、香港線などに投入されました。
1998/11/13 NRT
1996/4/29 NRT
1998/9/13 NRT
2010年10月、保管状態になり、N599MSとリレジ、2011年6月18日からは中国のYangtze River Express(金鵬航空、2002年7月に揚子江快運航空公司として設立、2017年に現在の名称に)に売却、同時に-481BDSFに改修され、レジはB-2437となりました。同社の便として関空にモ飛来していたようです。2017年7月7日からは会社名の変更でSuparna Airlinesのフリートメンバーとなっています。機齢34年ですが、現役です。
最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。
« 東急電鉄の車両 大井町線急行用に投入された6000系二代 | トップページ | 東急電鉄の車両 大井町線急行用に投入された6020系 7両編成 »
「旅客機 Boeing 747」カテゴリの記事
- 日本の航空会社の中ではNCAが唯一導入した747-8タイプの貨物機 8機(2026.02.06)
- JALが最後に導入した747-400F 2機 JA401J、JA402J(2026.01.30)
- 日本貨物航空(NCA)が導入した8機の -400Fタイプ(2026.01.23)
- 最初は民間機レジで登録されていた政府専用機 JA8092 後に航空自衛隊シリアル 20-1102(2026.01.16)
- 最初は民間機レジで登録されていた政府専用機 JA8091 後に航空自衛隊シリアル 20-1101(2026.01.09)
« 東急電鉄の車両 大井町線急行用に投入された6000系二代 | トップページ | 東急電鉄の車両 大井町線急行用に投入された6020系 7両編成 »



コメント