ANAの国際線仕様 B747-481 導入直後は国内線で暫定使用された JA8962
cn25645/ln979 として製造、1993年5月19日、初飛行、6月3日にANAに引き渡されたのがJA8962でした。
1997/10/19 NRT
1998/2/11 NRT
導入後、ベータエアクラフトに売却、ANAがリースという形で運航しました。導入当初はギャレー配置は国際線仕様ですが、AゾーンにCクラス仕様のシートを配置し、スーパーシートとし、残りはすべてYクラスとしたS27/Y437のコンフィグで国内線に暫定使用されました。
1999/11/20 NRT
2000/4/29 NRT
1998年、日本が初めて参加したFIFAワールドカップフランス大会では応援ステッカーが貼られ、1999年2月24日からはポケモンジェットUSAバージョンとしてワシントンDC線、ロンドン線、パリ線、香港線などで活躍し、2011年1月に退役となりました。
退役後はN596MCにリレジされましたが、-481は-481Dとは違い、再就職の口があり、Gecas(GEキャピタル・アビエーション・サービス)から2011年8月22日にはトルコのACT Airlinesにリースされ、レジはTC-ACFとなりました。その後、10月24日にはACT AirlinesはMyCargo Airlinesとなり、TC-ACFは同社の所有に、2013年10月5日にはSaudi Arabian Airlinesにリース、2020年8月31日にリースバックされ、9月10日からは社名が再び、ACT Airlinesに戻り、Freighter -481BDSFにコンバートされ、現在も現役で飛び続けているようです。
最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。
« 西武鉄道 国分寺xタツノコプロ アニメのまち祭り 国分寺線 2091F ラッピング | トップページ | 山手線環状運転100周年記念の復刻ラッピング編成を撮影 part1 トウ39編成 »
「旅客機 Boeing 747」カテゴリの記事
- ANAの国際線仕様 B747-481 機内にバーカウンターを設置し、シカゴスタイルとして登場した JA403A(2025.12.05)
- ANAの国際線仕様 B747-481 JA401Aと同様に国内線用にコンバート JA402A(2025.11.28)
- ANAの国際線仕様 B747-481 登録記号新ルールによる1号機 JA401A(2025.11.21)
- ANAの国内線仕様 B747-481D グアム線にも投入可能な JA8966(2025.11.14)
- ANAの国内線仕様 B747-481D グアム線には投入されない純国内線仕様だった JA8965(2025.11.07)
« 西武鉄道 国分寺xタツノコプロ アニメのまち祭り 国分寺線 2091F ラッピング | トップページ | 山手線環状運転100周年記念の復刻ラッピング編成を撮影 part1 トウ39編成 »



コメント