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2025年11月10日 (月)

2024年夏の新潟旅行 その27 JR東日本・西日本の境界駅からえちごトキめき鉄道・JR東日本の共同使用駅となった直江津駅

2015年3月14日の北陸新幹線、長野駅~金沢駅間延伸以前は信越本線(JR東日本)と北陸本線(JR西日本)の境界駅、民営化以前の国鉄時代は在来線の拠点駅として機能し、全ての特急列車が停車し、乗務員の交代が行われる駅だった直江津駅ですが、新幹線延伸では新幹線は経由すらせず、信越本線の妙高高原駅~当駅間と北陸本線の市振駅~当駅間はえちごトキめき鉄道に移管されました。信越本線の当駅~新潟駅間はJR東日本の下に残されましたが、JR同士の境界駅が廃止されたのはJRグループ全体でも当駅が初めてかつ唯一のケースとなりました。

100717_202511090733012010/7/18 JR時代の駅名標

100718駅舎の駅名表示にはJR東日本のマークが

100718_20251109073701 100718_20251109073702
2010/7/17 昔ながらの列車乗車位置表示

そして2015年3月の北陸新幹線延伸から10年が経過した現在は

Dsc09314_202511090741012024/8/20 駅名標 この駅名標は妙高はねうまラインの仕様です。

 Dsc09310 Dsc09311 Dsc09312
2010年の写真に登場する3枚の時刻表はそれぞれこういった形に

Dsc09313
Dsc09361_20251109075601

構内東側の直江津運輸区は長岡運輸区へ統合され、施設と設備はえちごトキめき鉄道へ譲渡されました。

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