東武鉄道 51092F 「クオッカトレイン」を撮影
2025年10月31日、埼京線武蔵浦和駅と十条駅で71-000形を撮影した帰途、池袋駅で東武東上線ホームになにやら黄色の電車が停まっているのを発見。
その正体は10月13日から運行が始まった『“ニコニコ”笑顔やしあわせを呼ぶ黄色い電車「クオッカトレイン」』でした(2025/9/30:東武ニュースリリース)。クオッカはオーストラリアに生息する有袋類カンガルー科の動物で口角が上がり、笑っているように見える表情から“世界一しあわせな動物”とも呼ばれています。東松山市比企丘陵にある埼玉県こども動物自然公園ではクオッカをはじめとする絶滅危惧種の希少動物の保護繁殖に取り組んでおり、今では11頭が同動物園で飼育されています。
クオッカが来園して5周年となることを記念して東上線において50090型の51092Fに「クオッカ」とコアラなどオーストラリアの動物が車体全体にデザインされ、運行が始まりました。東上線の座席指定制列車「TJライナー」用として、2008年6月14日のダイヤ改正より運用を開始した50090型は6編成ありますが、その中でも51092Fは2015年11月28日から2019年2月7日まで「フライング東上号」、2019年2月14日から2022年9月2日まで「池袋・川越アートトレイン」、そして今回の「クオッカトレイン」とたまたま検査入場の時期とキャンペーンの時期が一致するという強運のせいなのか?、スペシャルマーキングを一手に引き受けている感じがします。
2025/10/31 池袋
池袋から小川町までの間、当面の間、運行の予定だそうです。
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