ANAの国際線仕様 B747-481 機内にバーカウンターを設置し、シカゴスタイルとして登場した JA403A
cn29262/ln1199として製造、1999年2月7日に初飛行、2月25日にANAに引き渡されたのがJA403Aでした。
導入後はファルカンリーシング他5社に売却され、ANAがリースする形で運航していました。
1999年、ANAは1997年、ユナイテッド航空、ルフトハンザドイツ航空、エア・カナダ、スカンジナビア航空、タイ航空の5社によって設立された世界初の航空連合、スターアライアンスに加盟しました。この機体はシカゴ線開設に備え導入されたもので機内にバーカウンター、ビジネスコーナーが設けられ、「シカゴスタイル」としてデビューしました。その後、「ANAスーパースタイル」の愛称でニューヨーク線、ロサンゼルス線にも就航しました。
1999/11/21 NRT
ANAは2006年から2009年度の中期経営戦略の柱として747‐400の退役を加速させ、経済性の高い777-300ERを導入することとし(当時の情報)、JA403Aは導入から8年弱でOasis Hongkong Airlinesに2008年3月1日売却されました。レジはB-LFEとなりましたが、同年6月24日には運航停止となり、同機はN262SGのレジで保管状態となり、2012年2月16日から2020年6月まではAir Atlanta IcelandicのフリートとしてTF-AACのレジで活躍しましたが、2020年3月にふたたび保管状態となり、2021年11月、解体されました。
来週は九州に旅行のためBlogのupdateはお休みに致します。
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