JALが最後に導入した747-400F 2機 JA401J、JA402J
先週のNCAの-400Fの記事を書いているときに偶然見つけたのが今回紹介するJALが最後に導入した-400Fタイプの貨物機、JA401JとJA402Jでした。私は全くの不勉強にもJALの747シリーズは登録レジではJA8922、Boeing社のMsn(cn)では29899のJA8917が最終機かとつい最近まで思っていましたが、2004年10月に
cn 33748/ln1351 cn33749/ln1352の2機を導入していたのですね。前者は747-446Fとして2004年9月17日にN50222Eのテストレジで初飛行、2004年10月12日にJALに引き渡されており、レジはJA401JとJALの747では最初の新タイプのレジとなりました。
後者は2004年10月8日に初飛行、10月26日にJALに引き渡され、JA402Jとして登録されました。タイプはサイドカーゴドア付きのため747-446FSCDとなりました。
私は見たことも、写真を撮ったこともありませんが、両機ともJA8180のようなポリッシュドスキンスタイルで尾翼は太陽のアークが描かれていたようですね。
JA401Jは2010年12月17日にAsiana Airlinesのフリートメンバーとなり、レジはHL7616となりました。その後、同じレジで2025年8月1日からはAir Zetaに移籍しております。
JA402Jは2010年12月28日からAir Bridge Cargo(VQ-BJB)、2015年11月3日からはCargologicair (イギリス、2020年2月27日に運航停止)(G-CLAA)、2022年10月6日からはNational Airlines(N537CA)のフリートメンバーとなっています。
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