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2026年2月 9日 (月)

2024年9月の京都、嵐電と阪急沿線の旅 その29 大阪梅田、十三にて阪急電車を撮影 宝塚線で働く能勢電鉄6002F

2024年9月4日、朝の嵐電併結運用を撮影した後は、大宮駅から阪急京都線で大阪梅田方面に向かいました。

2409042024/9/4 大宮 駅名標

240904_20260208084401大阪梅田駅 手前から京都線、宝塚線、神戸線の3線が乗り入れる壮大な頭端式ホーム

2024年7月16日の記事でも紹介しましたが、阪急6000系は2200系の車体と5100系の機器類を組み合わせ、1976年から1985年にかけ130両が製造された系列ですが、宝塚線には4M4Tの8連貫通編成、神戸線には山陽電鉄乗り入れが考量された2+6両の6M2T編成が投入された系列でもありました。

1997年11月17日に運行が開始された日生エクスプレスは大阪梅田駅と能勢電鉄日生中央駅間を平日の朝夕に7往復設定された列車(朝は大阪坂梅田方面のみ、夕方は日生中央方面のみ)で登場以来長らく阪急宝塚線平井車庫所属の8両編成が使用されてきました。言わば阪急の車両による片乗り入れ方式でしたが、2014年7月31日、6000系6002Fが譲渡され、2014年8月1日から相互乗り入れ方式となりました。尤も,6002Fに関しては能勢電鉄内では日生エクスプレス専用編成となっており、ラッシュ時間以外は阪急宝塚線内で他の8連と共通運用が組まれて活躍しています。

6000-6102-2409042024/9/4 十三 能勢電鉄6002F 6102
譲渡から10周年のHMに隠れて車体番号が見えませんが6102ですね。10:00少し前に大阪梅田に向かう急行

6000-6002-1910182019/10/18 川西能勢口 
梅田行 普通運用に入る6002F

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