わが国ではJALが導入、国内線、国際線用に20機導入した三発ワイドボディ機 DC-10 その3 JA8531
cn46923/ln216として製造、1975年10月14日にロールアウト、当初はN8703Qのレジで初飛行、1976年4月12日にJALに引き渡されたのがJA8531でした。センターギアを装備しない国内線仕様のDC-10-40Dタイプですが、1987年12月21日から1990年7月20日までと1990年9月30日から1997年4月16日までの2回にわたり、JAPAN ASIA AIRWAYSにリースされています。
1996/11/16 NRT
1999/4/17 NRT
2004年7月にJALを退役、N469VのレジでGlobal Air Tanker Servicesのフリートメンバーとなりましたが僅か1週間で保管状態となり、7月29日に抹消、Marana Pinal Airparkにて解体されています。37.4年の生涯でした。
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