EF210 300番台 366号機以降の新製機(373号機以外)を撮影 part4 2月7日、新座にて5068レを牽引する369号機を撮影
EF210-369号機は2025年3月12日、川崎車両にて竣工、同日、吹田機関区に新製配置されました。3月15日、吹田A201仕業に投入されています。同じ日に九州では門司機関区に新製配置されたEF510-315、-317号機の営業運転開始も確認されており、315号機は門司A46仕業(5075レ)、317号機は門司A45仕業(4075レ)でした。
私が368号機を初めて撮影したのは2026年2月7日のことで2月6日の岡山A417仕業ヨ5068レ(代走)で新座駅を通過するところでした。
5068レは岩国12:45発、越谷タ10:12着のコンテナ貨物列車で日本製紙岩国工場で生産された紙製品を岩国貨物駅までは北陸重機製の専用機が牽引、岩国貨物駅から広島貨物ターミナル駅までは吹田区のEF210-300,A305仕業が牽引、広島貨物ターミナルから終点の越谷貨物ターミナルまでを岡山区のA417仕業が牽引します。途中、大竹駅でコキの連結(51分停車)、広島タで着発線荷役作業(2時間37分停車)、岡山タでも着発線荷役作業、コキ連結(1時間20分停車)、相模貨物でコキ解放と連結(43分停車)、その他、吹田タ、稲沢タ、静岡貨物(64分停車)、新鶴見信(14分停車)、乗務員交代や遅れた際のバッファーの役目の停車時間が設定されています。
2026/2/7 新座
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