EF210基本番台 最後の更新機(塗装変更)8号機を撮影
試作機901号機と量産機1~18号機からなるEF210基本番台の全検は2025年3月25日に出場した8号機で全機、3度目の全検が終了し、4度目の全検は無いとのことなのであとは検査期限が切れるまでの運用となっています。
2025年1月からほぼ一年間、貨物列車の写真から遠ざかっていたことと、8号機は2025年12月11日、岡山A423仕業で沼津から幡生操車場まで1091レを牽引したのですが、幡生操車場にてトラブルを起こし、走行不能となったためか、翌々日の12月13日、A438仕業で岡山タに向かうEF210-128号機牽引の1074レで無動力回送され、岡山区に戻りました。その後、8号機は運用に戻ることなく岡山機関区内に留置されていたようです。私も2026年になって貨物列車の撮影を再開し、8号機が動いていないことに気付いたのですが、動きがあったのは2月19日でこの日に広島車両所に入場、24日には故障箇所の修理を終え出場、同日から岡山A407に入り、四国関連の仕業をこなした後、2月28日からA417仕業で武蔵野線越谷タまでの5068レ牽引を務めました。
2026/3/1 9:43 東所沢からの左カーブを曲がり、新座駅までの直線コースに入ります。
列車がこの辺りまで接近すると新座駅のホームのアナウンスが列車の通過を伝え始めます。
更新出場後、1年以上経過しているためだいぶ汚れてはいますが、最近の更新機同様にスカートは黒塗装がなされています。
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