E233系0番台 T40編成 T15編成のG車ユニットと組んで青梅・中央快速線運用に
青梅・中央快速線のE233系0番台のうち、T40編成は2024年8月に東京総合車両センターにてG車組み込み準備改造を受けているにも拘わらず、2025年3月のダイヤ改正を前に他の57編成のG車組み込みが完了し、本格営業が開始された後も10連のままで残されていました。そして同年6月30日、長野総合車両センターに入場、7月1日に長野に入場してきたT8編成のG車ユニットを受け取り、7月8日に豊田センターに帰着、7月11日から営業運転に就きました(記事)。このときにT40編成が10連で残された意味がほぼ明らかになりました。
あれ以来、T9, T11, T12, T14編成が入場するたびに同じことが繰り返されてきました。そして2026年2月26日、T40編成が長野に入場、3月9日にはT14編成がT40編成からG車ユニットを受け取って長野から出場、3月12日、T15編成が長野に入場となりました。T40編成がT15編成のG車ユニットを連結して長野から豊田に戻ったのは3月17日で、青梅・中央快速線の運用に復帰したのは3月18日の93T運用からでした。今回、T40編成の豊田センター不在期間は20日間でした。
2026/3/19 東小金井
これまでと同様にT15編成のG車ユニット(-55)を組み込んだ12連のT40編成を3月19日、東小金井で撮影しました。
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