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2026年6月 2日 (火)

速報版 2026年初夏、岡山、広島方面の旅 「押太郎」の活躍 part2 海田市篇

海田市駅は1894年6月10日、山陽鉄道が糸崎駅から広島駅まで延伸した際に開業しました。さらに1903年12月27日には官設鉄道が当駅∼呉駅間を開業し、山陽本線と呉線の分岐駅となりました。1906年12月1日には山陽鉄道が国有化され、官設鉄道の駅となりました。

260516260516_202606010706012026/5/16 駅名標 山陽本線版と呉線版で違う色が使われているのもJR西日本の特徴

広島駅~海田市駅間は山陽本線の列車、呉線の列車が運転され、さらに広島貨物ターミナルに発着する貨物列車も運行されるため、1944年2月1日に複々線化され、外側線を旅客列車、内側線を貨物列車が走行するようになりました。

Ef66_45_0409052004/9/5 海田市 EF66 45号機牽引「あさかぜ」オハネフ25 300、スハ25 300を組み込んだいわゆる下関あさかぜ

過去に広島に来た際に早朝、東京発の寝台特急をこの駅で撮影したことがありましたが、2027年度から2036年度の完工を目指して「海田市駅付近高架化事業」が予定されており、完成すると1階が改札口、2階が山陽本線、3階が呉線の2面4線となるようで現在の風景は見納めとなるようです。

227-a62-2605162026/5/16 西条方面に向かう227系A62編成

227-a25-260516-3呉方面に向かう227系A25編成

Ef210377-2073-26051616:22 EF210-377号機牽引の2073レが通過

Ef2108-1071-26051616:50にはEF210-8号機牽引の1071レが通過
貨物列車は海田市駅を過ぎた先で内側複々線に入ってゆきます。

Ef210101-506826051617:08 岩国発越谷貨物ターミナル行の5068レがEF210-101号機に牽引されて海田市駅2番線を通過してゆきます。この列車は翌朝、9:30頃、西国分寺を通過する列車で武蔵野線に入る数少ない岡山機関区配置のEF210牽引列車です。

Ef210336-5068260516後部補機はEF210-336号機A409仕業でした。

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