速報版 2026年初夏、岡山、広島方面の旅 総延長35.8km、日本一の輸送人員を誇る広島電鉄 part 1 路線と駅と車両基地 その4 広電西広島(己斐)駅
広電西広島(己斐)駅はかつては市内線(軌道)の終点の己斐停車場と宮島線(鉄道線)の起点の広電西広島駅とが隣接する別施設でした。前者が1912年12月8日に開業、後者は1922年8月22日に己斐町駅として開業、1931年8月22日に西広島駅に改称されました。1957年5月に現在地に移転となり、1962年に市内線と宮島線の直通運転が開始され、2001年11月1日、己斐停車場は広電西広島駅に統合され、駅舎も改築されました。
2026/5/18 駅名標
現在の駅は4面6線(頭端式2面2線、島式2面4線、うち1線は島式ホーム内での行き止まり頭端式)で1番線は宮島線から、4,5,7番線は市内線からの折り返しホームとなっています。2,3番線が2号線・市内線~宮島線スルー運転用上下線ホーム、1番線は平日朝ラッシュ時の宮島線内折り返し、4,5番線は3号線(紙屋町、広電本社方面)の折り返し、降車専用、6番線は広電宮島口方面の朝夕時間帯の折り返し、7番線は臨時ホームとなっています。
2015/8/1 宮島口方向から見た1,2番線
2026/5/18 昼時の駅構内 4,5番線は行き止まりホーム
2026/5/18 列車案内
各駅、各電停ごとにこういった列車案内が充実しているのも広電の特徴
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