鳴り物入りのハイテク・ハイパフォーマンス機として導入されるも僅か10年の活躍期間で去っていたJALのMD-11 その2 JA8581
cn48572/ln556として製造、1993年10月1日、テストレジN90187で初飛行後、同年12月18日にJALに引き渡されたのがJA8581でした。愛称はヤイロチョウ(Fairy Pitta)でした。JA8580と同様の中距離仕様で、成田への回航はJA8580と同時に行われ、1994年4月1日、JA8580と同時にライン投入されました。こちらは羽田/鹿児島線でした。6月からは国際線へも投入されました。300席のハイデンシティ仕様のコンフィグになった時期もありました。
1996/11/24 NRT-RWY 34
1997/8/17 NRT-RWY 34
1997/9/24 SIN
2000/12/13 KIX
2002年7月30日、退役となり貨物機MD-11Fに改修、UPSのフリートになり、レジはN271UPとなりました。2023年5月、ストア状態となり、2025年1月、VCV (Vivtorville Southern California Logistics) にて解体されました。
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