西武鉄道 9000系 4連 9103F ワンマン運転対応強化改造
多摩湖線を中心に活躍中の西武9000系、4連化された5編成が2025年3月から9104F~9105F~9108F~9102Fの順番で武蔵丘車両検修場に入場し、ワンマン運転対応強化改造を受けてきましたが、最後に残った9103Fも7月に入場、9月4日に武蔵丘車両検修場における改造施工を終え出場し、営業運転に復帰しました。これまでの改造編成では見られなかったブレーキ関連の配線配管が連結器胴受に設置されているのが特徴です。
2025/10/13 萩山
2026/9/11 一橋学園~青梅街道
2026/9/11 一橋学園~青梅街道
9103の連結器胴受付近の変化 矢印で示したブレーキ指令配管が増設され、胴受を構成する部品が変わっていることが分かります。
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