2024年9月の京都、嵐電と阪急沿線の旅 その1 中央東線・西線経由で京都へ
2024年の夏は10年ぶりの新潟旅行に続き、関西にも出かけました。最近は過剰なインバウンドブームで京都のホテルも値段が高騰し、かつ予約も取りにくい状況となっているようですが、昨年の夏は京都四条大宮のホテルを拠点に嵐電や阪急線をめぐる旅が可能でした。
2024/9/2 国分寺
関西方面に向かう際、通常は中央線上りで東京まで、そこから東海道線ですが、今回は中央線下りで高尾方面へ
出発したのは9月2日の朝でしたが、このときは台風10号による大雨の影響で東海道線熱海∼静岡間などが不通になっており、中央東線、塩尻。中央西線経由で名古屋に抜け、名古屋から東海道線で京都まで向かいました。
高尾 高尾からは6:15発の427M松本行に乗車
1450Mとして大月からの上り一番列車として到着した編成(211系基本番台N601編成)が折り返し、松本まで行きます。
427Mは9:18に塩尻到着、ここから中央西線で名古屋に向かいます。
塩尻 駅名標
中央西線方面の普通列車は10:49発の1826Mまで無いため、約1時間半の接続待ち時間があります。
9:18着/9:18発のE353系S115編成「あずさ」16号
10:00着10:05発の 383系 しなの6号 A204+A3編成
10:13着/10:14発のE353系 S112+S210編成 「あずさ」3号
10:32頃、通過のEH200-19号機牽引の2080レ石油返空貨物列車 南松本∼千葉貨物
などを撮影する機会がありました。
かつて荷物電車から改造された123系クモハ123-1が運用に就いていた辰野~塩尻間にはE127系100番台 この日はA6編成が運用に就いていました。
塩尻からはJR東海 313系1300番台 B504編成の1826Mで中津川まで
中津川からは315系C6編成 2916Mで名古屋へ
名古屋からは大垣、米原、乗り継ぎで京都に17:00頃、到着致しました。
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