速報版 2026年初夏、岡山、広島方面の旅 「押太郎」の活躍 part4 天神川篇
天神川駅が開業したのは2004年3月13日のことでダイヤモンドシティソレイユ(現 イオンモール広島府中)の開業にあわせ新設されました。設置費用4億4千万円はショッピングセンター開発の事業主だったダイヤモンドシティ(現 イオンモール)が負担しました。駅名は暗渠化されていますが近くを流れる川の名前から由来し、一般公募で命名されました。
2026/5/18 天神川 駅名標
2014年に訪問したときは空色に白でしたが今は黄緑に白となっています。
山陽本線・呉線上下線相対式ホーム2面2線構造ですが、両ホームの間に広島貨物ターミナル、広島機関区(組織としてではなく機関車の溜り場)など多数の線路、建物があり南北に大きく離れているため改札内での行き来は出来ない構造となっています。規模は違いますが竜華操車場を挟んで存在したかつての久宝寺駅を彷彿させる構造です。
天神川駅のホームからは広島機関区でしばしの休息をとるEF210がメインの機関車群、あるいは下関総合車両所広島支所所属の電車群の姿を眺めることができます。5月15日にデビューした227系A46編成「ばらのラッピングトレイン」の姿も見ることができました。
2026/5/18 天神川上りホームから 左の編成が227系A46編成「ばらのラッピングトレイン」
この直後に出区し、広島17:30発、快速安芸路ライナー広行に投入されました。
2026/5/18 パンタを上げて出発準備するEF210-4号機
A180仕業で5068レを越谷貨物ターミナルまで牽引
EF210-354号機 A404仕業からA405仕業に移る前の中休み状態
EF210-137号機
岡山A177仕業で前日20:35に東京タをヨ1067レを牽引して出発、15:03に広島貨タに到着、A178仕業で21:53にヨ1068レで東京タに向かう前の中休み
EF210-108号機
新鶴見区A103仕業で東京タ発23:46のヨ55レを牽引して12:13に広島タに到着、現在、中休み中
折り返しA104仕業で20:23発ヨ54レを牽引して東京タ9:52着の予定
岩国から越谷タに向かう5068レは岩国∼広島タを吹田のA415仕業(この日はEF210-336号機)、広島タから越谷タまでを岡山のA180仕業が担当するため上の写真のEF210-4号機は16:55頃、機関区から出区して行きました。
向洋を通過する5068レ 後部補機(A409仕業)はE210-335号機でした。
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16:50にはEF210-8号機牽引の1071レが通過
















2026/5/14 高島 213系 C-01編成











3953 2015/8/1 広島駅前
5004 2015/8/1 広電西広島
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