2025年4月24日 (木)

2024年春の名古屋周辺旅行 高山本線のローカル列車

高山本線は岐阜駅を起点に富山駅までの225.8km、駅数45の路線で、岐阜~猪谷(岐阜県から富山県に入っての最初の駅)間がJR東海、猪谷~富山間がJR西日本の管轄となっています。本州の本線と名乗る路線では唯一、地方交通線に分類されています。

1920年11月1日高山線として岐阜~各務原間が開業、1921年11月12日には美濃太田まで延伸、1930年11月2日、下呂まで延伸、1933年8月25日、飛騨小坂まで延伸
1927年9月1日、富山~越中八尾間が飛越線として開業、1930年11月27日、猪谷まで延伸、1933年11月12日、坂上まで延伸
1934年10月25日、飛騨小坂~坂上間が開業し、全通

岐阜~富山を結ぶ最短ルートですが、1960年代以降、北陸トンネルの開通、北陸本線の電化、複線化、高速化で北陸本線に電車特急が頻発されるようになってからは米原経由のルートの方が距離が長いにもかかわらず、到達時間は短くなり、一方で1990年代特急「ひだ」がキハ85系に置き換えられ、スピードアップされると米原経由の「しらさぎ」とほぼ同等となりましたが、2024年の北陸新幹線延伸開業では乗り継ぎの必要性はあるものの、所要時間では米原経由が優位になっています。また、東京から高山に行く場合の所要時間も北陸新幹線開業後は東京~名古屋~高山と東京~富山~高山の所要時間はほぼ同等となっています。

下呂温泉、飛騨高山といった観光地が多い高山本線は1960年代からの観光ブームで乗客が激増、貨物輸送も増加し、1960年代後半に蒸気機関車牽引列車の廃止、列車交換設備の増加、列車集中制御装置(CTC)の導入といった輸送近代化が行われ、列車交換可能駅のY字ポイントの110km/h通過可能なタイプへの交換が行われ、優等列車の高速運転に向けた改良がなされました。電化に関しても1964年に「高山本線強化促進同盟会」が結成され、富山、石川、岐阜、愛知の4県によって高山線の複線化・電化を要望され、1980年5月6日の国鉄理事会で全線225.8 kmの電化計画が決定、翌7日、運輸大臣に認可が申請され、同年5月27日、高山駅構内で起工式も行われました。計画では沿線18か所に変電所を設け、全線直流1500V電化とし、架線設備のみならずトンネルや各駅ホームの改修、線路の強化などの付帯工事も行われる計画でした。総工事費は約200億円と試算され、全額が利用債で賄われる計画で、1985年度の完成、電化開業を目指していました。交流電化の富山駅乗り入れはどう考えられていたのかわかりませんが、特急「ひだ」には中央西線の特急「しなの」に使用されていた381系を導入、急行型は457系の増備で対応まで計画されていましたが、需要減や国鉄財政の逼迫で電化計画はなくなり、高性能気動車の導入に転換となりました。沿線に420本の架線柱が設置されていましたが、それらは通信専用線電柱に転用されました。JR東海になってキハ85系が導入されスピードアップ効果は特急形電車に対して遜色がなく、振り子式車両の揺れもないため好評でした。しかし、2008年には東海北陸自動車道が全線開通、2019年には一宮JCTから飛騨清見ICまで完全4車線化されたことで高速バスとの競争が激化しています。

現在の高山本線のローカル列車は美濃太田駅、高山駅、猪谷駅で運転系統が分かれており、岐阜~美濃太田間は沿線人口、利用客数も多く、大多線多治見駅までの直通列車も存在します。また岐阜~鵜沼間は名鉄各務原線も並走しており、競合関係となっています。

48-6810-140811-2

2014/8/11 岐阜 キハ48 6810 他
JR東海美濃太田車両区のキハ40系は1979年頃から2015年6月30日に全廃されるまで活躍しました。

11120-090322

2009/3/22 美濃太田 キハ11-120
JR東海美濃太田車両区のキハ11形は1989年3月11日から2015年3月13日まで活躍しました。


25-p106-240317

2024/3/17 岐阜 キハ25形 P106編成 
岐阜~猪谷間の主力として活躍中

753307-240317-2 2024/3/17 岐阜 キハ75-3507他
キハ75形は岐阜~下呂間で運用

25_8111
1981/11/25 富山駅 キハ25 247 他
キハ25形といえばJR東海にも存在しますが、こちらは国鉄時代のキハ20形を片運転台とした形式で最初はキハ49500形として登場予定でした。東急車輛と富士重工業で1957年から142両が製造され、1987年までに全廃されました。

48_1517_811125

1981/11/25 富山駅 高山線ホームのキハ48 1517

120345-dc-100718 2010/7/18 富山 キハ120-345

120352-110529 2011/5/29 富山 キハ120-352

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2023年11月 8日 (水)

2023年 北九州旅行 その65  門司から博多へ 鹿児島本線駅巡り その3 香椎駅

鹿児島本線の駅巡りシリーズ、今回は香椎駅です。

230601_20231107073201 2023/6/1 駅名標

230601-2 1,2番のりばの間にある上り線専用の通過線の信号機

遠賀川駅同様に上下線ホームの間に通過線、待避線があるために列車の編成全体を写しこむことができるため、福岡県に旅行する際はほぼ毎回立ち寄っている駅です。

230601_20231107083801 2023/6/1 鹿児島本線門司港、香椎線西戸崎方面 両線は並行して行き、鹿児島本線九産大∼福工大前間で香椎線は鹿児島本線をオーバークロスして海の中道、西戸崎方面に向かいます

鹿児島本線のみならず、香椎線が乗り入れていることは有名ですが、もうひとつ、JR貨物の第一種鉄道事業区間となっている鹿児島本線貨物支線(博多臨港線)の起点駅ともなっています(あくまでも登記上の話で実際に分岐するのは千早操車場ですが)。駅番号では鹿児島本線がJA04,香椎線がJD06となっています

相対式ホーム1面1千、島式ホーム2面4線の計3面5線ホームの地上駅です。

九州鉄道(初代)が博多駅~赤間駅間を開通させた1890年9月28日に開業しました。香椎線は1904年1月1日に博多湾鉄道として開業、1920年に博多湾鉄道汽船に改称、1942年9月22日に博多湾鉄道汽船が5社合併して西日本鉄道を設立、1944年5月1日、西日本鉄道の西戸崎駅~宇美駅間が戦時買収により国有化、運輸通信省が継承しました。

100830051210

駅名は開業時の地名、糟屋郡香椎村に由来しますが、神功皇后の伝承と縁の深い香椎宮が存在するように、かしい(かしひ)の地名は古事記、日本書紀、筑前国風土記に出てきます。

811-p2003-230601_20231107084401 2023/6/1 811系P2003 リニューアル編成

813-r001-230601 2023/6/1 813系 R001編成

47-79-100830-3 2010/8/30 キハ47 79 AQUA LINER他

819-z5311-230601-2_20231107084601 2023/6/1 BEC819系 Z5311編成

Ef81-303-100319_20231107084701 2010/3/19 EF81 303

Ef81-451-051210 2005/12/10 EF81 451他

Sugoca-230601

2023/6/1 ホームにあるICカード SUGOCAのチャージ機

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2023年9月27日 (水)

2023年 北九州旅行 その51  山陰線で活躍するキハ40系 その3 キハ47形( 観光列車)

山陰線新下関~仙崎間を走る観光列車としてキハ47-46(1979.2.9 富士重工)とキハ47-1107(1981.7.17 新潟鐵工所)を種車に改造し、2007年7月1日から運行されたのが「みすゞ潮彩」で、童謡詩人・金子みすゞの時代にちなんだアール・デコ調の装飾が施されました。車番は2005年10月1日から呉線で運行された「瀬戸内マリンビュー」の続番のキハ47-7003・7004となりました。

47-081209 2008/12/9 広島 呉線の観光列車「瀬戸内マリンビュー」キハ47-2011・3002を改造し、キハ47-7001・7002に
その後、2020年10月3日より運行開始されたetSETOraに向け、再改造され、全車グリーン車指定席になった関係で車番もキロ47-7001・7002になりました。

47-7003-100807 2010/8/7 下関 キハ47-7003

47-7004-071217 2007/12/17 下関 キハ47-7004

2017年1月29日に「みすゞ潮彩」の運行が終了し、新たに「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の一環として新下関~東萩間を運行する観光列車としてキハ47-7003・7004が再改造されたのが「〇〇のはなし」でした。

2017年8月5日から運行開始され、列車名は”ぎ、がとし、ものせきには日本と西洋を引き合わせた志士達の歴史や文化、海の幸や地酒など、見て、聞いて、感じてみたい様々な「はなし」が息づいている”ということに由来するそうです。

47-7004-e230603 2023/6/3 幡生 キハ47-7004 〇〇のはなし

列車の存在も運行日時も時刻も知らず、いきなりやってきたもんですから、後追いで辛うじて記録できた写真になってしまいました。

なお、同編成は新山口支所(中クチ)ではなく、下関総合車両所本所運用検修センター(中セキ)に配置されています。

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2023年9月26日 (火)

2023年 北九州旅行 その50  山陰線で活躍するキハ40系 その2 キハ47形( 一般車)

山陰線、山口線、岩徳線、芸備線などで活躍するキハ47形、下関総合車両所新山口支所(中クチ)には0番台29両、1000番台18両、1500番台1両、2000番台7両、2500番台3両、3000番台8両、3500番台2両の計68両が配置されています。

キハ47形の2000番台、3000番台は、それぞれ0番台、1000番台のロングシート化改造車、2500番台、3500番台は同様に500番台、1500番台のロングシート化改造車となっています。2000番台が23両、2500番台が3両、3000番台が20両、3500番台が2両、1990年代に改造されています。
現時点の配置車両データです。

キハ47形0番台
 9 11 16 22 24 38 39 40 63 81
93  94  95  96  100 101 102 103 109 110
148 149 150 151 152 153 169 179 190

47-95-230603 2023/6/3 幡生 キハ47-95 1980.1.16 新潟鐵工所 2022年度 ワンマン改造施工


47-190-230603 2023/6/3 幡生 キハ47-190 1982.5.7 富士重工

キハ47形1000番台
1007 1008 1014 1035 1040 1059 1060 1061 1062 1065
1066 1070 1071 1100 1101 1102 1103 1131

47-1035-230603 2023/6/3 幡生 キハ47-1035 1979.3.12 富士重工

47-1061-230603 2023/6/3 幡生 キハ47-1061 1980.1.16 新潟鐵工所

キハ47形1500番台
1507

47-1507-071217-5 2007/12/17 下関 キハ47-1507 1979.6.1 新潟鐵工所
今回の旅行の写真ではありませんが、同車は現在、タラコ色になっています。

キハ47形2000番台
2012 2013 2014 2016 2021 2022 2023

47-2013-230603-22 2023/6/3 幡生 キハ47-2013 キハ47-26 (1978.6.1 富士重工)のロングシート化改造 鷹取工場(1994.9.10)

キハ47形2500番台
2501 2502 2503

47-2501-071216 2007/12/16 下関 キハ47-2501 キハ47-508(1979.5.18 新潟鐵工所)のロングシート化改造 鷹取工場(1994.11.15)
2021年度ワンマン改造施工 -1507同様、今回の旅行の写真ではありませんが、同車は現在、タラコ色になっています。

キハ47形3000番台
3004 3005 3006 3007 3008 3009 3019 3020

47-3008-230603  22023/6/3 幡生 キハ47-3008 キハ47-1096(1980.12.19 富士重工)のロングシート化改造 鷹取工場(1994.11.30)

キハ47 3500番台
3501 3502

47-3502-230603 2023/6/3 幡生 キハ47-3502 キハ47-1506(1979.6.1 新潟鐵工所)のロングシート化改造 幡生車両所(1997.3.27)
2022年度 ワンマン改造施工

製造、改造に関するデータはこちらのサイトのデータを参考にしました。

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2023年9月25日 (月)

2023年 北九州旅行 その49  山陰線で活躍するキハ40系 その1 キハ40形

国鉄が分割民営化された際に

キハ40形 63両(すべて2000番台)
キハ47形 189両 (0番台108両、500番台3両、1000番台75両、1500番台3両)
キハ48形  5両 (0番台3両、1000番台2両)の計 257両が

 キハ40形 2000番台は暖地向け仕様
 キハ47形 0,1000番台は暖地向け仕様、1000番台は便所なし、500、1500番台は新潟地区向け寒地仕様、1500番台は便所なし
 キハ48形 0,1000番台は準寒地向け仕様、金属ばね台車、1000番台は便所なし

JR西日本に承継されました。

これらのうち、新山口支所(中クチ)にキハ40形32両、キハ47形70両、広島支所(中ヒロ)にキロ47形2両(etSETOra)、下関運用検修センター(中セキ)にキハ47形2両(○○のはなし)が配置されています。観光列車以外の一般車両に関してはすべて朱色5号(通称:首都圏色、俗にタラコ色)に塗られています。この塗色は1975年、大宮工場で相模線のキハ10系の塗装工程の簡略化を狙って、試験的に採用され、首都圏を中心に拡大、1978年の塗装規程の変更で事実上、一般気動車の標準色となりました。分割民営化を前にした1985年頃から、ローカル線のイメージアップのため一般型気動車に線区ごと・地域ごとのカラーリングが採用され、使用例が減少しました。本色を標準色として採用し続けたのはJR西日本の米子支社だけでしたが、2009年12月からの経費節減の一環としてJR西日本では朱色5号による単色化が進められた結果、米子支社以外の気動車も朱色5号に塗られることとなり、中クチ所属の気動車はすべて朱色5号となりました。。

JR西日本では1989年度から1995年度にかけ日本電装製のサブエンジン式冷房装置AU34を搭載した冷房改造を全車に対して実施しました。具体的には床下の暖房用熱交換器を1基撤去し、AU34を搭載、車内荷棚部に室内熱交換器を設置しました。1994年度から2000年度にかけては、機関、および液体変速機の換装を実施、機関はコマツ製SA6D125H-1AもしくはSA6D125HE-1となりました、液体変速機はコマツ製KTF3335A-1A(変速2段・直結3段、自動式)または新潟コンバータ製TACN-22系(変速1段・直結2段、自動式)となりました。軸重に較べ出力が強すぎるため空転が起こりやすいので、出力を本来の355 PSから330 PSに落しています。

キハ40形の体質改善工事は1999年度から2007年度にかけて、103系や113系の国鉄型電車と同様の延命40N工事が後藤総合車両所、網干総合車両所(2000年までは鷹取工場)、下関総合車両所、金沢総合車両所の4所で行われ、車体外板腐食部張替え、通風器撤去、側窓を下段固定、上段下降式への交換、化粧板張替え、ドアの半自動装置の電気指令式への変更などが施工されました。同時もしくはほぼ同時期に冷房装置の機関直結式のWAU201への交換も行われ、床下のAU34が撤去され、屋根上へWAU201の熱交換器が搭載されました。

朝のラッシュ時の乗降のスムーズ化、定員の増加を図るため車内の座席をロングシートに交換する改造も一部の車両に対して行われ、キハ40形2000番台は3000番台に改番されました。

今回の九州北部旅行では山陰線の気動車を撮影したのは土曜日だったため、増結用のキハ40に遭遇出来ませんでした。そこで、これまでに新山口や下関で撮影したキハ40の写真を載せます。

40-2027-121222
2012/12/22 新山口 タラコ色なる前の下関付近の標準色、キハ40+キハ47✕4

40-2045-100807-2 2010/8/7 下関 キハ40 2045

40-2091-150802-4 2015/8/2 新山口 キハ40 2091

中クチ所属ではありませんが、ロングシート化改造車キハ40 3000番台の写真です。

40-3001-190804 2019/8/4 岡山 キハ40 3001 

キハ40 3000番台は1992年から1993年にかけ、後藤総合車両で5両改造され、いずれも現在、岡山気動車支所(中オカ)に配置されています。
番号    種車  竣工
3001 ← 2009 1992.3
3002 ← 2010 1993.1
3003 ← 2028 1993.2
3004 ← 2116 1993.2
3005 ← 2117 1993.3

中クチにはキハ40形が32両配置されており、山陰本線、山口線、岩徳線、芸備線などで使用されています。

配置車両
2001 2002 2003 2004 2005 2033 2034 2035 2042 2044 
2045 2047 2070 2071 2072 2073 2074 2075 2076 2077
2079 2080 2081 2091 2096 2114 2119 2120 2121 2122 
2123 2132

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2023年9月 6日 (水)

2023年 北九州旅行 その43 JR九州内で活躍するキハ40形、キハ47形の改造車たち

キハ40系気動車(2代目)1977年から1982年にかけ国鉄が製造した気動車で、国鉄車両称号規程にに則った制式の系列呼称ではありませんが、同一の設計思想により製造された気動車の形式を便宜的に総称したものです。具体的にはキハ40形(2代目)、キハ47形、キハ48形の3形式とこれらの改造により発生した派生形式が含まれます。総数888両が製造され、日本全国の非電化路線に投入され、電車に近い車体構造を持ち、客室設備の改善や走行機器の刷新が図られました。車体の大型化はしたもののエンジン出力は従来の気動車に較べ僅かな増加であったため、動力性能が向上しなかった点が問題点でした。

JR九州は民営化の際に国鉄からキハ40形36両(2000番台)、キハ47形106両(0番台61両、500番台2両、1000番台41両、1500番台2両)の計142両を承継しました。さらに2012年、JR四国で廃車となったキハ47形2両(0番台、1500番台、各1両)を譲受しました。

JR九州では篠栗線などのスピードアップのため機関をDMF15HSA形(連続定格出力220 PS/1,600 rpm、連続定格出力時燃料消費率185 g/PS/h、最大出力250 PS/2000 rpm)から新潟鐵工所製のDMF13HZA、もしくは神鋼造機製のDMF14HZ、あるいはコマツ製のSA6D125-HD1(いずれも360 PS / 2,000 rpm)に換装、変速機も変速・直結各1段のDW10から新潟コンバータ製DW14系(新潟・コマツ製機関搭載車)、もしくはSCR1.0-4(神鋼製機関搭載車)に換装し、出力増強を図りました。改造は1990年から1993年にかけて行われ、

キハ40形:2039 - 2041・2061・2062・2067・2125・2127 → キハ140(同番)
キハ47形:49・50・53・54・58・59・61・90・91・104 - 107・182 - 185・1030・1032・1033・1043 - 1045・1055・1057・1058・1068・1069・1081・1125 → キハ147(同番)

と型式名が+100となりました。なお、神鋼造機製の機関を搭載した車両は、のちにコマツ製機関および新潟製変速機に再換装されました。

140-2067-230602-2 2023/6/2 小倉 キハ140 2067

147-49-230601 2023/6/1 西小倉 キハ147 49

147-185-230602-2 2023/6/2 小倉 キハ147 185

147-1043-230603 2023/6/3 小倉 キハ147 1043

147-1057-230602-2 2023/6/2 小倉 キハ147 1057

147-1081-230601 2023/6/1 西小倉 キハ147 1081

一方、形式名は変化なく、原番号に6000や8000を加えた機関換装改造車もいます。1999年から機関をコマツ製SA6D125H-1Aに、2004年以降は排気ガス対策を強化したSA6D125HE-1(出力はいずれも300 PS / 2,000 rpmに調整)に換装したもので、変速機は新潟コンバータ製TACN22-1612A(変速1段・直結2段)としました。キハ40 8103・8126の2両のようにコマツ製KTF3335A(変速2段・直結3段 自動式)を搭載した車両もあります。2006年4月時点では、キハ40形10両とキハ47形0番台14両、500番台1両、1000番台10両、1500番台1両の計36両が改造されました。番号はキハ40形に6000を、キハ47形に8000を原番に加えたものに変更されています。2005年に寒地向けキハ47形500番台、1500番台を改造した8500番台・9500番台は、同年度中に全車が3500番台・4500番台に再改造されました。 

40-8063-230602-2 2023/6/1 小倉 キハ40 8063

これらの列車は城野から日豊本線経由で小倉まで運転されている日田彦山線の列車に使用されています。同線は2017年7月の九州北部豪雨で添田~日田間が代行バス輸送となっていましたが、2023年8月28日、代行バス輸送区間はBRT「ひこぼしライン」として開業しました。

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2020年7月 6日 (月)

2019年8月の岡山・広島・鳥取・兵庫旅行 16 播但線の旅 非電化区間編

前回の記事に続き、今回は播但線の寺前以北の非電化区間編です。

Dsc03016 2019/8/5 寺前 キハ40 2046 と キハ41 2005の2両編成

Dsc03018
Dsc03017  
近畿地方の日本海側にはかつて113系の3800番台という旧国まがいの顔をした変顔電車がいましたが、キハ41キハ47の連結面に運転台を付けたかなりの変顔の持ち主です。

Dsc03028_20200705212501 和田山でキハ41は切り離され留置線に こちら側から見ると一見、キハ47が1両切り離された様にみえますが

Dsc03029_20200705212601
Dsc03033 サイドからみると窓のない部分が随分長いです。この部分は新造の切妻前面構体が接合されており、運転台の後にはトイレと水タンクが増設されています。

非電化区間を走る気動車は福知山電車区豊岡支所所属の車両でキハ40形2000番台3両、そして最大の注目車両キハ41形2000番台5両が旅客用に配置され、さらに除雪用(事業用気動車:ラッセル車)としきキヤ143形が2両配置されています。キハ47形0番台7両、1000番台4両は山陰本線のみですがキハ40、41は播但線、山陰本線で活躍しています。

キハ41形は1998年の播但線寺前電化の際に非電化区間の気動車単行運転用にキハ47形1000番台に運転台を増設して誕生した形式で5両
キハ47 1009・1010・1024・1039・1105 → キハ41 2001 - 2005
が鷹取工場で改造されました。

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2020年5月27日 (水)

2019年8月の岡山・広島・鳥取・兵庫旅行 12 若桜鉄道の旅  その1 郡家駅

鳥取から14:10発657D智頭行きで若桜鉄道の接続駅、郡家に向かいました。

Dsc02543

Dsc025452019/8/3 郡家 657Dはキハ47 146 +1108の2連でした。

Dsc02544 駅名はこおげと読みますが、郡家はもともと郡衙や郡院とも言い、『和名類聚抄』には「ぐうけ」,『日本書紀』や「風土記」には「こほりのみやけ」とあり、国の下部組織である郡の政務を執る場所で、正倉(みやけ)が置かれていた場所を意味したようです。わが国にはこの地名が2か所残っており、一つは淡路島、現在の淡路市南西部の集落(旧町名)、もう一つがここで、現在は八頭町の北部で旧町域となっています。こうげの由来は八東川中流の河岸段丘で集落が段丘の上にあるので水が乏しいことから高下(こおげ)と書いたことに依るそうです。

Dsc02546
こちらの地方ではWelcomeのことを「ようきんさったなぁ」と言うようです。

Dsc02551
出札口、ドアの向こうはホーム

Dsc02550 手前には大きな待合室のような施設となっており、通学の生徒さんたちが列車を待っていました。

郡家駅の駅舎は2015年3月23日に建替えられ、「ぷらっとぴあ・やず」との愛称が付けられたコミュニティ施設と一体化されています。

190803

車内に掲示してあった路線と料金表 郡家から若桜までは片道430円です。

Img001
今回は時間の関係もあり、単純往復でしたが、1日フリー切符を買い100円安くなりました(消費税8%時代)。

若桜鉄道は1987年8月6日に設立された若桜町、八頭町、鳥取県、鳥取市などが出資する第三セクター方式の鉄道で同年10月14日にJR西日本から若桜線を引き継ぎました。若桜線は1930年1月20日に郡家~隼間、同年12月1日、隼~若桜間が開通しています。開業当初はSL運行でしたが、1935年3月15日からは鳥取~若桜間に気動車が運行開始されています。1970年3月にSLの運行は廃止となり、1974年10月1日、全線での貨物営業も廃止されました。

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2020年5月26日 (火)

2019年8月の岡山・広島・鳥取・兵庫旅行 11 津山から因美線に乗って鳥取方面へ その4 鳥取駅

津山から因美線に乗り、智頭で乗り換え鳥取に到着しました。

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Dsc02539鳥取周辺の路線図

鳥取駅はJR直営駅であり、山陰本線の山陰本線の東浜駅 - 赤碕駅間各駅と因美線の智頭駅以北の各駅を管轄する鳥取鉄道部が置かれています。

Dsc02529
折り返し智頭方面は14:10発で、30分もないので駅から外へは出ず駅構内で駅弁の購入、列車の写真撮影などに時間を費やすことに。

駅の開業は1907年4月28日、官設鉄道の青谷駅からの延伸で千代川左岸に仮停車場として開業しました。
1年弱後の1908年4月5日、千代川に鉄橋が架かり、現在の位置に鳥取駅が開業し、仮停車場は廃止されました。
1909年10月12日、線路名称制定で山陰本線となりました。
1910年6月10日には山陰本線が岩美駅まで延伸され、中間駅となりました。
1919年12月20日には既述の通り、因美軽便線が用瀬まで開通し、乗換駅となりました。
1974年12月12日、駅高架化工事に着工し、貨物取扱業務は湖山駅に移管され、1978年11月8日、高架駅化されました。

島式ホーム2面4線で1番線が上り本線、3番線が下り本線となっています。

 

Dsc02533 鳥取鉄道部所属車両はこのキハ47形で0番台が12両、1000番台が6両の計18両となっています。略号は米トリです。

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Dsc02532_20200525132401

キハ126形気動車 2001年からJR西日本が山陰地方(安来~益田間)の高速化で投入している形式で0番台+1000番台の2連5本、さらに2003年から鳥取~米子間、因美線(鳥取~智頭間)、境線(米子~境港間)の高速化に10番台+1010番台5本が投入され、さらに両運転台のキハ121形9両も投入されました。所属は後藤総合車両所運用研修センター(米トウ)です。

Dsc02510 まんが王国とっとりらしく、こういったスペシャルマーキングもあるようです。

Dsc02530

Dsc02537 キハ187系500番台「スーパーいなば」 4編成が後藤総合車両所運用研修センター(米トウ)に所属し、鳥取鉄道部西鳥取車両支部に常駐しています。

Dsc02512

Dsc02516 HOT3500形 

智頭急行のHOT3500形は智頭から鳥取まで乗り入れて来ています。智頭急行の車両に関してはHOT7000形5両編成5本、予備編成9両が管理受託車両として鳥取鉄道部に受託されています。

Dsc02517 

Dsc02518 Dsc02519 駅コンコースにはC5953号機の1/10模型も展示してありました。

Dsc02523 自動改札は導入されておらず、改札の時間になると駅員さんがアナウンスする方式でした。

Dsc02528
米子支社が2018年7月1日から運行開始した「天地(あめつち)」という)愛称の観光列車が走っているようです。
種車はキハ47 2010と1115でキロ47 7006 7005に改造されました。

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2020年5月21日 (木)

2019年8月の岡山・広島・鳥取・兵庫旅行 11 津山から因美線に乗って鳥取方面へ その1 津山駅周辺

2019年8月3日、津山まなびの鉄道館を2時間ぐらいかけて見学した後は、津山駅から因美線列車で鳥取方面に向かいました。目的地は若桜鉄道です。2020年4月30日記事では、津山駅周辺の様子を紹介しましたが、今回は駅構内や駅西側から津山まなびの鉄道館(旧転車台、扇形庫)手前に広がる車両基地について触れてみようと思います。

Dsc02450

2019/8/3 津山駅 駅名標

Dsc02261 姫路・鳥取方向 2番線と3番線の間にはかつて2本位機回し線があったのではと思われます。


Dsc02262 岡山・新見方向
津山駅な2面4線の地上駅で改札口と2本の島式ホームは地下通路で結ばれています。

Dsc02455 津山まなびの鉄道館のシンボルかと思いますが、腕木式信号機が見えます。

Dsc02435 駅西側、ちょうど扇形庫の北側には津山線列車の折り返し滞留線もあります。

Dsc02259 さらに転車台の東側にはキハ47、キハ40、キハ120などの気動車群が休息しています。

津山駅の開業は1923年8月21日で、国有鉄道作備線として津山駅 - 美作追分駅間、津山駅 - 津山口駅間が開業した際に設置されました。

姫路から姫新線で86.3kn、岡山から津山線では8.2kmの位置にあります。新見駅、三次駅とならんで岡山支社管内の中国山地の交通の要所(結節点)的役割の駅で岡山輸送指令津山派出が設置されています。以前にも記述しましたが、2008年5月31日までは姫新線美作土居駅 - 岩山駅間の各駅と因美線土師駅 - 高野駅間の各駅を管轄する津山鉄道部が設置されていました。。

Dsc02446 津山管理駅の表札

1922年に岡山機関庫の分庫として津山分庫が開設され、1923年に津山機関庫と改称されました。1936年に機関車庫(扇形庫)が完成し、
500形 -(在籍1931年)
8620形 -(在籍1931年、1937年-1961年)
1150形 -(在籍1937年-1943年)
230形 -(在籍1947年)
1070形 -(在籍1947年)
8360形 -(在籍1947年)
C12形 -(在籍1947年)
C56形 -(在籍1947年)
C11形 -(在籍1949年-1965年)
C58形 -(在籍1961年-1965年)などの蒸気機関車各型式が同機関車庫を塒として活躍しました。

Dsc02220

Dsc02462
さて、津山駅からまずは11:35発の智頭駅までキハ120形単行列車で向かうことにしました。時刻表が示すように朝6:47以来5時間ぶりの列車です。

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