2026年1月21日 (水)

速報版 2026年1月の関西旅行 1月17日の成果概略

奈良からの着席通勤列車「らくラくやまと」に使用されている683系6000番台「安寧」「悠久」編成が週末になると特急「まほろば」としておおさか東線経由で大阪駅から奈良駅まで運転されます。

金曜日の20:46に1092M「らくラクやまと(1092M)」で奈良に到着した編成が吹田総合車両所奈良支所に入区、翌朝、向日町操車場に移動し、向日町を8:38に出区、山崎の待避線で8:45-9:01の16分間停車後、茨木から貨物線に入り、新大阪を経由して大阪地下駅に9:35頃到着することが、こちらのサイトの情報から分かりました。

Dsc045602026/1/17 7:19 長岡京 奈良から「らくラクやまと」と同じルートで向日町操車場に入区する 683系6000番台NO1「安寧」編成

Dsc04620_20260120114801 Dsc04621_20260120114901山崎の待避線で16分間停車中の「安寧」編成

Dsc04629_202601201150019:31 山崎から東海道外側線、茨木で貨物線に入り、梅田貨物線、おおさか東線を通り、新大阪に到着する「安寧」編成

Dsc04645_2026012011530110:05 特急「まほろば」として新大阪を出発

続いて、地下鉄御堂筋線でなんばへ

次なるターゲットは昨年4月1日に南海電気鉄道に吸収合併となり、消滅した泉北高速鉄道、現、南海泉北線訪問です。

Dsc046521962年登場の6000系のスタイルを踏襲する南海本線用7100系などが活躍しているところに「南海らしさ」を感じます。

Dsc04666和泉中央 泉北カラーの7000系 7508

Dsc04697中百舌鳥 南海カラ‐になった元泉北5000系 5508
と吸収合併から10か月弱ですが、徐々に泉北カラーが南海カラーに置き換わっているようでした。

最後は1月16日から営業運転を開始した近鉄大阪線の1A系です。鉄道運用Hubのサイトの近鉄大阪線のページをちらちら覗いていたら、1A01編成が15:25に青山町からの急行で大阪上本町駅に到着、15:46発の各停高安行で出発することがわかり、天下茶屋から、大阪メトロ堺筋線で日本橋、近鉄日本橋から大阪上本町に向かいました。

Dsc04735_202601201324012026/1/17 大阪上本町 1A01編成 4連 1220系1221F 2連と併結
8A系とは異なり、青と白のツートンカラーとなり、スタイルは8A系と同様の8角形デザインとなりました。

Dsc04747座席はクロス/ロング転換可能なL/Cシートで「やさしば」と言われるベビーカーやスーツケースを置けるスペースと専用席(黄緑色)が用意されたのが特徴です。

1月14日は阪急宝塚線から能勢電鉄で日生中央、妙見口、さらに阪神線内の武庫川線なども訪問しましたが、4日間、気候的にも恵まれ、非常に充実した関西鉄道撮影旅行となりました。心残りは683系6000番台、「悠久」編成が向日町操車場に停まっているのは目撃しましたが、撮影できなかったこと、287系「KYOTO SANGA TRAIN」も2度ほど、遠目には見たのですが、撮影できなかったことです。これらはまたの機会に撮影できればと思います。

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2026年1月15日 (木)

速報版 2026年1月の関西旅行 1月14日の成果概略

1月の中旬という厳冬期に学会でカリフォルニアのサンディエゴを訪問したことはしばしばありましたが現役の頃は年度末に向け研究成果報告会などが立て込みなかなか趣味の旅行をするなんて考えつきもしませんでしたが、時間に余裕が生まれたら、この時期に旅行を計画すると意外とどこも空いていて予約も取りやすく、価格も繫忙期に比べてかなり安いということが分かったので関西に来てしまいました。ホテルは2024年9月の時と同じ四条堀川にしました。

ターゲットは

JR西日本 683系6000番台 特急「まほろば」着席通勤列車「らくラくやまと」に使用されている 安寧、悠久編成

トワイライトエクスプレス瑞風

阪急電鉄 宝塚線、神戸線に投入された 2000系

近鉄   8A系 1A系

嵐電   モボ1形

叡電   デオ732 ひえい 等を考えておりました。

1月14日は

 Dsc03642_20260114213401323系 LS15編成 任天堂Super World スペマー

Dsc03663683系6000番台 らくラクやまと 安寧編成 大阪環状線野田駅

Dsc03674同編成は新大阪到着後、向日町に回送されますが、茨木駅の待避線に30分強停車します。

Dsc03707_20260114215301Dsc03710阪急宝塚線、神戸線にデビューした2000系 神戸線御影駅

17日までこちらに滞在予定で、上にあげたターゲットは近鉄以外は時間と場所が定まっているのでなんとかなるのではと思っています。

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2025年9月 8日 (月)

2024年夏の新潟旅行 その4 越後湯沢駅と北越急行ほくほく線

越後中里を出発した列車は7分程で越後湯沢駅に到着します。

240818_202509070936012024/8/18 越後湯沢駅 駅名標

E129100-a25-1721m-240818水上から乗車してきたE129系A25編成の1721M
当駅で15分の長時間停車となります。

上越新幹線はこの駅からガーラ湯沢駅への支線が分岐しています。元々は保線基地への引き込み線でしたが、JR東日本は保線基地の裏山をスキー場として開業、1990年12月20日にガーラ湯沢駅を開業し、営業列車を運行することにしました。冬季のスキーシーズンのみの臨時駅ですが、東京から75分で行けるスキー場を売りにしています。一方、在来線の駅には六日町で分岐する北越急行ほくほく線が乗り入れています。

Hk100-h102-2408182024/8/18 越後湯沢 HK100形 H-102編成

北越急行ほくほく線の開業に至るまで、ルートの選定では頚城鉄道(当時、新黒井~浦川原間が開業)を延伸され、六日町とを結ぶ「北越北線」案と浦川原から越後湯沢を結ぶ「北越南線」案が提出され、さらに戦時中は軍都であった高田を起点とする案も出されていました。戦争の終結で高田案は消え、1962年には南線の通過予定地で地滑り災害が発生したことから北越北線が国鉄予定線となりました。新線の事業計画は1964年に発足した日本鉄道建設公団に引き継がれ、北陸本線との接続も直江津駅ではなく黒井駅の犀潟駅寄りに新設予定だった新たな操車場を支障しないということから犀潟~六日町を結び、飯山線との接続は当初の直交案からクランク状になりました。

1968年に着工されたもののトンネル工事の難航などで工事は遅れ、やがて国鉄の経営悪化で1980年には日本国有鉄道経営再建促進特別措置法(国鉄再建法)で鉄道新線の工事はすべて凍結されることになりました。この時点で用地取得は73%、路盤工事は58%まで進捗していました。工事費はこの時点での総額見込み794億円に対して415億円が投じられていましたが、1982年3月に完成済み施設に対する保安工事が完了すると、建設工事は全面ストップとなりました。国鉄再建法では建設が中断された地方鉄道新線について地元が第三セクター会社を設立して引き受けることが可能であると定められており、田中角栄と十日町市長の政治力で1984年8月30日に北越急行株式会社が設立され、1985年2月1日に鉄道事業の免許を取得、3月16日に工事が再開されました。

工事再開後、最大の難工事は鍋立山トンネル工事で工事再開時点で中央部645mが未掘削でしたが、29もの工法を適用することで1995年3月7日に掘削完了、11月7日竣工に漕ぎつけました。一方、北陸新幹線はほくほく線とある意味重複する高速鉄道計画でしたが、整備新幹線問題などで計画凍結は解除されたものの着工には至っていませんでした。運輸省は北越北線を高速化、スーパー特急を走らせる案を打ち出し、これに伴い六日町駅、十日町(飯山線との接続)、犀潟駅の配線などに変更が加えられました。

681-63-050323-1

681-36-050323-22005/3/23 越後湯沢 681系「はくたか」
それまでの485/489系から681系に置き換えることでほくほく線内160km/h運転が可能になりました。

6812000-n02-110528-2_20250907094801
6812000-n02-110528-3_202509070948012011/5/28 高岡 北越急行681系2000番台 「はくたか」
160km/h運転を行うために長期間の試験が必要となり、JR西日本の681系を長期に渡って借用することも無理があったので北越急行としてJR西日本の681系と同一形式の車両を製造しました。

6838000-1007172010/7/17 直江津 北越急行683系8000番台「はくたか」

6838000-n03-080905_202509070955012008/9/5 金沢 北越急行683系8000番台「はくたか」
この683系はJR西日本が485系を681系に置き換えたため、485系を使用するのはJR東日本のみとなり、485系が残っていると全体の運用効率が下がり、サービス格差も目立つため、北越急行が683系を新造し、JR東日本の485系を置き換えたものでした。これらの車両は「はくたか」廃止後はJR西日本に譲渡され、「しらさぎ」「能登かがり火」「ダイナスター」用として使用され塗装も2015年6月初めまでに「しらさぎ」用デザインに変更されました。

1997年3月22日に、ほくほく線は開業、上越新幹線と越後湯沢駅で接続して首都圏と北陸地方を結ぶ特急「はくたか」が、ほくほく線経由で運転を開始し、当初は140km/hでしたが、段階的に速度を上げ、2002年3月23日からは160km/h運転となりました。

一方、北陸新幹線も1997年10月1日に高崎~長野間が開業、さらに金沢延伸に向けて1998年3月12日に長野 - 上越(仮称)間、2001年4月25日に上越(仮称) - 富山間、2005年4月27日に富山 - 金沢 - 白山総合車両基地(仮称)間の工事計画がフル規格で認可され、建設が進められて行きました。ほくほく線の経営は初年度を除いて毎年数億円の黒字となり、2001年度の営業係数は73.0パーセントと、第三セクター鉄道の中では経営状態は良好であったが、全体の9割が特急による収益で、普通列車の収益は全体の1割にも満たないものでした。2015年3月14日の北陸新幹線長野 - 金沢間開業で特急「はくたか」は廃止となることから、営業利益は北陸新幹線開業に備えて、利益を赤字補填用に蓄えることとし、最終的には2013年3月31日時点で約92億円の剰余金を持った状態で2015年3月14日の北陸新幹線長野 - 金沢間開業を迎えることとなりました。

北陸新幹線金沢開業以降、ほくほく線は地域輸送を主とする路線として再出発を切ることになり、同日より国土交通省運輸局への申請最高運転速度を130 km/hに引き下げ、設備についても順次スリム化・使用停止・撤去を行うことになりました。2012年時点で「はくたか」の利用者の22%から25%が直江津駅で乗降していることや十日町を中心に東京や金沢からのビジネス需要が見込まれることから、事業の継続は可能と判断し、2015年3月14日からは超快速列車「スノーラピッド」を運行、さらに路線と並行する国道253号が冬季、積雪で劣悪になることを考慮し、宅配貨物を列車で運ぶ貨客混載を佐川急便と連携して開始しました。2023年9月29日には新潟市 - 上越地域間の鉄道高速化に向けて、新潟県が信越本線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン長岡駅 - 上越妙高駅間の改良2案に加えて、新たに信越本線・えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン長岡駅 - 糸魚川駅間をミニ新幹線化する案、ほくほく線をミニ新幹線化する案の2案を示し、時間短縮効果など比較検討することとしました。

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2024年9月25日 (水)

2023年晩夏の関西旅行 JR西日本編 その3 683系から289系へ M-Tpユニットのメリットを生かした転換

683系基本番台は北陸地方で運用されていた485系の置き換え用として2001年から6両基本編成6本、3両付属編成6本が製造され、2001年3月3日のダイヤ改正から、681系の増備車として特急「サンダーバード」での運用が始まりました。2002年には「しらさぎ」「加越」用として、683系2000番台、5両編成12本、3両付属編成9本が川崎重工、近畿車両、日立製作所、日本車輛製造にて製造されました。当初はShirasagi、Kaetsuのロゴが車体に入れられていましたが、2003年10月1日のダイヤ改正で「加越」は「しらさぎ」に統合されたため、消されました。

6832000-53-6822000-050705-2 2005/7/5 枇杷島 クロ682-2000を最後尾に基本編成5連と付属編成3連の併結8連

6832000-35-6833500-050705-5_20240924090201 2005/7/5 枇杷島 名古屋に向かう683系2000番台8連の特急「しらさぎ」

6832000-5-6833500-080905-1_20240924090401 6832000-5-6822000-080905-1 2008/9/5 芦原温泉 こちらは基本編成のみの5連

編成の構成は
←富山・名古屋                                        米原→   
クロ682-2000(Tpc')+モハ683-3400(M)+サハ682-2200(Tp)+サハ683-2500(T)+クモハ683-3500(Mc) 基本編成
クハ682-2700(Tpc')+サハ683-2400(T)+クモハ683-3500(Mc)                   付属編成 
でした。
編成記号は基本編成S01~S12、付属編成S21~S29で、金沢総合車両所に全車配置されました。

ちなみに681系と同様に’p’はパンタグラフ付きを意味しており、電動車(M/Mc)に直流電車相当の機器のみを搭載し、それとユニットを組む付随車(Tp・Tpc')集電装置・変圧器・整流器などの交直流対応装備が搭載されるM-Tpユニット構成が特徴です(この方式は681系量産車から)。電動車は直流電車と機器の共通化が容易となり、保守の上からも特高圧機器と高低圧機器の混在によるトラブルが防止できます。M-Tpユニット間にT車を挟むことも可能です。

68320004000-1007092010/7/9 吹田 683系2000番台 R編成 

なお、2005年に「サンダーバード」増結用として3両編成4本(R10~R13)が増備され、こちらは方向転換され、金沢総合車両所に配置されました。
←和倉温泉                     大阪・金沢→
クハ682-2700(Tpc')+サハ683-2400(T)+クモハ683-3500(Mc)

これらの編成は同じ2000番台でも編成の向きは681系と揃えられており、「しらさぎ」用とは逆向きでした。

2015年3月14日のダイヤ改正で北陸新幹線の長野~金沢間が延伸開業した際に、特急「くろしお」「こうのとり」「きのさき」「はしだて」に投入されていた381系を置き換える目的で「しらさぎ」で活躍していた683系2000番台を681系(一部、北越急行からの683系8000番台と)に置き換え、捻出し、交直両用から直流専用に改造することとなりました。

系列・形式名は289系とし、

5両基本編成12本   →  6両5本 「くろしお」              J01-J05 吹田総合車両所京都支所
              4両7本 「こうのとり」「きのさき」「はしだて」 FG401,403,406,408-411 福知山電車区

3両付属9本      →     3両3本 「くろしお」              I01-I03 吹田総合車両所京都支所
              3両6本 「こうのとり」「きのさき」「はしだて」 FH301-FH306      福知山電車区

6連化されたJ編成を組成した際、サハ683-2509、-2510が余剰となり、-2510は一旦、サハ289となりましたが、両車とも2016年7月11日付で廃車となりました。

289-fg401160903 2016/9/3 千里丘 FG401編成

289系かされた当初は交流機器が残されていましたが、2016年から2018年にかけ、交流機器が撤去されました。一方でFH301,FH306編成は交流機器の撤去はされず、2019年4月・6月に683系に復帰し、金沢総合車両所に再転属しました。これら2編成はサンダーバード増結用として2005年に製造されたR10~R13編成の続番のR14,R15編成としてサンダーバード波動用としての使命が与えられましたが、2024年3月16日付で京都支所に再転属となり、N01, N02編成となっています。

289-fg401-8 289-fg401-7 2016/9/4 新大阪 交流機器撤去前のFG401編成
「こうのとり」「きのさき」「はしだて」向け編成はダークレッドの帯となっています。

←新大阪・京都/天橋立                        城崎温泉・宮津→
クモハ289-3500(Mc)+サハ288-2200(Tp)+モハ289-3400(M)+クロ288-2000(Tpsc')   FG編成
クモハ289-3500(Mc)+サハ289-2400(Tp)+クハ288-2700(Tpc')              FH編成 

また、昨日の記事にあるようにクロ682形から改造されたクロ288形2000番台は交流機器撤去と同時期に前位より客室の普通室化が行われ、グリーン車定員15名、普通車定員18名の半室グリーン車となり、クロハ288-2000番台となりました。

289-j01-160903 289-j01-160903-2 2016/9/3 野田 289系 J01編成 サハが1両組み込まれ6連化された基本編成

289-i02-180325 2018/3/25 野田 6+3併結編成の特急「くろしお」
くろしお向けの編成は287系と同じオーシャングリーンの帯となっています。

←京都                                                  新宮→
クモハ289-3500(Mc)+サハ289-2500(T)+サハ288(Tp)+モハ289-2400(M)+サハ289-2500(T)+クロ288-2000(Tpsc) J編成
クモハ289-3500(Mc)+サハ289-2400(T)+クハ288(Tpc') I編成

JR西日本は国鉄から承継した485系を直流化改造し、183系にしたり、七尾線電化用に113系に交流機器を搭載して415系化したりとJR各社の中では最もこの手の改造を頻繁にやっているように感じます。一旦、289系化されかけ、交流機器も撤去されかけた683系が再び、683系として復帰するのを見て、まさに需要に応じた改造が出来る工場を持つ会社だと感じました。

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2022年9月23日 (金)

2022年夏 名古屋遠征 特急「しらさぎ」 681系0番台、2000番台、683系8000番台の時代

2003年3月のダイヤ改正で485/9系から特急「しらさぎ」・「加越」を引き継いだ、683系2000番台でしたが、それから12年後の2015年3月14日のダイヤ改正では「しらさぎ」から撤退し、直流化改造され289系として、特急「くろしお」などの特急を担当することになりました。

それ以降、「しらさぎ」には金沢総合車両所配置の681系W編成(0番台)、N編成(2000番台、元北越急行所属車)、683系8000番台(元北越急行所属車)が使用されるようになりました。「はくたか」用として運用されていた北越急行の681系2000番台、683系8000番台も同新幹線の開業で廃止となり、JR西日本に転籍しました。

6812000-n02-110528-2

6812000-n02-110528-3

2011/5/28 高岡 「はくたか」として運用されていた頃の北越急行681系2000番台

6838000-n03-080905 2008/9/5 金沢 はくたかとして運用されていた頃の北越急行683系8000番台 N03編成

6838000-n13-080905 2008/9/5 金沢 はくたかとして運用されていた頃の北越急行683系8000番台 N13編成

681683-20153

金沢総合車両所の681系、683系 「しらさぎ」「能登かがり火」「ダイナスター」用編成

特急「ダイナスター」は2015年3月改正まで福井発着で運行されていた特急「はくたか」の金沢以西を引き継いだ列車で福井~金沢間を「しらさぎ」や「サンダーバード」が運転されていない朝の下り、夜の上りのみ運行されています。

681-w05-170804-6681-w05-170804-72017/8/4 名古屋 681系W05編成

681-1710202017/10/20 福井

681-10-220802

681-8-220802-32022/8/2 清洲

681-2-220805

2022/8/5 清洲 ホームライナー大垣2号として通勤時間帯の着席輸送にも使用される681系
この列車は稲沢貨物線を通過する旅客列車でもあります。

 

6838000-6828000-1812026838000-6828000-181202-2 2018/12/2 名古屋 683系8000番台

「しらさぎ」には2015年3月から6月頃まで681系の量産先行車1000番台も投入されたことがあるそうです。同、1000番台車も2015年9月9日付でV01編成3両(クハ681-1201+モハ681-1301+クハ680-1501)、2019年10月7日付でW01編成5両(クハ681-1501+モハ681-1101+サハ680-1301+モハ681-1051+サハ680-1101)の8両が廃車されており、残るはW01編成のクロ681-1001だけとなっていましたが、同車も今年度中に廃車となるようです。

北陸新幹線、金沢~敦賀間の延伸は2023年度末とされており、それに伴う在来線特急、特に「しらさぎ」の運行がどうなるのか、JR西日本は名古屋~敦賀まで、福井県側は福井までの運行を希望しているようです。「しらさぎ」の場合、今でも名古屋~米原間の乗客は少ないとのことで列車の存続すら気になるところです。北海道新幹線の札幌延伸で小樽~長万部間の函館本線(山線:140km)の廃止が決定したように、なにか新幹線の建設は首都圏へのアクセスは向上するものの、その土地の文化、鉄道を中心とした文化を破壊しまくっているような気がしてなりません。

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2022年9月22日 (木)

2022年夏 名古屋遠征 特急「しらさぎ」 683系2000番台の時代

485/9系に代わって特急「しらさぎ」の運用に就いたのはJR西日本が2001年3月3日のダイヤ改正から681系の増備車として投入した683系でした。余談ですが、このダイヤ改正で1961年10月の”サンロクトオ”改正以来、大阪~青森間を結んだ特急「白鳥」が廃止されました。683系は「サンダーバード」の増発に使用され、「しらさぎ」に投入されたのは2003年3月15日のダイヤ改正からで、「しらさぎ」・「加越」専用編成として新たに683系2000番台が起こされました。

6832000

2003年3月15日から「しらさぎ」4往復に投入するため基本S01~S04、付属S21~S26編成、計38両が落成、同年6月1日、残りの485系で運用されていた「しらさぎ」を置き換えるためS05~S08,S27・S28編成、計26両が落成、さらに同年7月19日に「加越」の485系を置き換えるためにS09~S12,S29編成、計23両が落成しました。2000番台の特徴は客室窓下部の帯色ですが、その他、構造的にはクロ682形の乗降口が先頭の運転台側にあることでした。登場当初はShirasagi Kaetsuとエンブレムには表記されていましたが、2003年10月に、「加越」の名称が「しらさぎ」に統合され消滅したため、SHIRASAGIと単独表記になりました。

110529 2011/5/29 高岡

6832000-53-6822000-050705-4 2005/7/5 枇杷島 


6832000-53-6822000-080905 2008/9/5 武生

6832000-53-6822000-110528-1

2011/5/28 高岡

6832000-35-6833500-050705-5

2005/7/5 枇杷島

6832000-5-6833500-080905-1 2008/9/5 芦原温泉

6832000-3-6833500-080905-1 2008/9/5 金沢

6832000-35-6833500-110528-2 2011/5/28 高岡

2015年3月14日の北陸新幹線、長野~金沢間開業のダイヤ改正で新幹線と重複する金沢~富山間の「しらさぎ」の営業は廃止となり、同区間はシャトルタイプの「つるぎ」で代替され、金沢から和倉温泉間も特急「能登かがり火」となりました。この改正で683系2000番台は「しらさぎ」から撤退、車両も直流化改造され、289系に形式変更されました。

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2017年1月31日 (火)

683系 681系の増備、そして289系へ その2 しらさぎ用 2000番台

683系は最初、前回の記事で触れた0番台の6両基本編成と3両付属編成が2001年から2002年にかけて製造され、「スーパー雷鳥」に投入され、さらにJR西日本受け持ちの「はくたか」置き換え用にも増備されました。その後、2002年から2003年に製造されたロットは2000番台として、「しらさぎ」「加越」で使用されていた485系の置き換えに投入されました。

6832000_53_110529_4 2011/5/29 高岡 非貫通タイプのクロ682-2000番台を先頭にした「しらさぎ」8両編成

このときの2000番台の構成は
5両 基本編成 12本 S1~S12    2M3T
3両 付属編成  9本 S21~S29   1M2T     

←富山・金沢・名古屋                            

     1       2       3      4        5     6            7           8
   クロ682 クモハ683 サハ682 サハ683 クモハ683 + クハ682 サハ683 クモハ683
       PT        VVVF     PT                      VVVF         PT                      VVVF
                      CP                                  CP                                      CP

S01 2001       3401      2201       2501        3501    S21  2701       2401       3502
  |                                                                          |
S12  2012       3412      2212       2512        35**    S29  2709       2409        35**

クモハ683-3500番台は「しらさぎ」用に21両製造されましたが、編成番号順には組み込まれなかったようです。

6832000_53_110529_5 「しらさぎ」のエンブレム

投入当初は「加越」も存在したため、Shirasagi Kaetsuと表記されていたそうですが、2003年10月のダイヤ改正で加越は消滅したため、Shirasagiのみになったそうです。

6832000_53_s4_110529_2 車体にはブルートオレンジのラインが入っていますが、これは名古屋=JR東海に入ることを意味してのものだそうです。

6832000_53_6822000_090324_3 2009/3/24 枇杷島

6832000_35_6833500_050705_5 2005/7/5 枇杷島

6832000_35_6833500_110528_2 2011/5/29 高岡 2000番台

683_36_683700_060620 2006/6/20 高槻 0番台

2000番台の付属編成と0番台の付属編成を見比べると、方向転換されている違い以外に、ドアパターンが違うことも分かります。
0番台は3連の中間車のドアがパンタのあるクハよりに1枚なのに対して、2000番台は両側にあります。

これは次の記事で紹介する予定の「サンダーバード」用に投入された2000番台R編成の識別点になっています。

これらS編成は2015年3月15日のダイヤ改正において681系もしくは683系8000番台に置き換えられ、前日限りで運用を離脱、、直流化改造を受け、289系に形式変更されました。

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2016年12月23日 (金)

683系 681系の増備、そして289系へ その1 サンダーバード用0番台

683系は関西・中京圏と北陸方面を結ぶ特急「雷鳥」「しらさぎ」などで活躍していた485系の置き換え用として、さらに681系の増備として2001年3月3日のダイヤ改正から登場しました。

683_63_683_w31_101210_2 2010-12/10 島本 683系基本6両 W31編成

川崎重工業車両カンパニー、近畿車両、日立製作所笠戸事業所、日本車輛製造、新潟トランシス(8000番台の艤装関連)で製造されました。

製造両数は2012年7月1日時点で270両になり、JRグループ発足後、設計・製造された特急車両ではJR東日本のE257系の249両を抜いて最多となっています。

電源方式 DC1500V AC20kV 周波数は60Hzのみに対応

車体 

681系が普通鋼だったのに対して683系はアルミニウム合金製となり、妻構体を除いた台枠および構体は中空トラス断面のダブルスキン構造が採用されました。

先頭車両は非貫通タイプと貫通タイプが存在しますが、増結や転用を考慮して、貫通タイプの先頭車の割合が増加しました。非貫通タイプの顔の形も681系のそれとは明確に区別がつくタイプとなりました。運転席の側窓も681系量産車の四角形タイプから量産先行車の直角三角形タイプになりました。

車体下部、床下部分との境目に折り目があり、裾を広げたように折れ曲がっているのが683系の特徴であり、681系ではストレートになっています。

側面窓は座席2列毎の独立窓ですが、窓間を黒く塗って連続窓のように見せており、681系と連結した際に違和感がないようにしています。

683_v32_111226 2011/12/26 島本 683系付属3両 V32編成
後ろの6両は681系の基本編成 車体床下との境界部分のラインで識別可能

主要機器

電動車(M)には直流電車相当の機器が搭載され、付随車(Tp)にパンタグラフ、変圧器、整流器などの交直流対応機器が搭載されるM-Tpユニット構成となっています。

M車には主制御装置(IGBT素子タイプ、681系はGTOサイリスタ素子タイプ)とCP、Tp車に下枠交差式パンタグラフ(0、2000番台)、主変圧器(容量1200kVA)、主整流器が搭載されています。主制御装置は主回路用4基、補助電源用1基の5台のインバータが搭載され、1台のインバータで1台のモータを制御する1C1M方式が採られました。

CPは除湿装置を一体化した低騒音型スクリュー式WMH3098-WRC1600が搭載されました。

主電動機はかご形三相誘導電動機WMT105が電動車1両に4台搭載され、信越線などの勾配線区対応として1時間定格出力を245kWに増強しています。

空調機器は集中式WAU704Bが搭載され、冷凍能力は36,000kcal/hです。

台車は軸梁式のボルスタレス台車WDT301、WTR301を履き、基礎ブレーキ装置は踏面ユニット方式ですが、130km/hを超える速度で運用する場合を考慮して、キャリパ式ディスクブレーキ方式に変更可能なように準備工事がなされています。

683_36_683700_v33_101209 2010/12/9 千里丘 683系 V33と683系W3*編成

設計最高速度は160km/h
起動加速度 1.8km/h/s
減速度 4.6km/h/s 常用最大 5.2km/h/s 非常

歯車比 1:5.22

駆動装置 WNドライブ

制動方式 電力回生併用電気指令式空気ブレーキ
       直通予備、抑速、耐雪ブレーキ付き
保安装置 ATS-P ATS-Sw EB・TE装置

683_w33_160904 2016/9/4 千里丘 W33編成に付属編成2組を併結した12両編成
2015年3月14日のダイヤ改正で683系0番台は方向転換されたため、この顔が金沢方に来るようになりました。

編成構成

0番台 基本編成6両 6本(T21-T26) 付属編成3両 6本(T31-T36)
落成は それぞれ4本ずつが2001年1月から2月にかけて、あとの2本ずつが2001年12月から2002年2月にかけて 金沢に配置

4000番台の増備で、全車両が2009年10月から2011年3月にかけて京都へ 編成番号も基本編成が W31-W36に、付属編成がV31-V36へ。

2015年3月改正以降

   ←金沢                                大阪・米原→
基本 クロ683 サハ682 モハ683 サハ683 サハ682 クモハ683
     -0     -0        -1000      -300        -0         -1500
          1-6        2-12(even) 1001- 301-306   1-11(odd)  1501-
                                        1006                                  1506 

付属 クハ682 モハ683 クハ683
     -500     -1300     -700
            501-    1301-       701-
            506      1306         706

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2016年11月20日 (日)

「はくたか」で活躍した681系、681系2000番台そして683系8000番台

10月に681系に関する記事を数編書きましたが、今回はその続編です。

まずは特急「はくたか」の歴史から。

名称の登場は1965年10月1日の改正で上野・青森~大阪間で運転されていた特急「白鳥」の上野~金沢編成が系統分割され、独立した時でした。信越線、碓氷峠経由、キハ82系を使用した特急でした。

1969年10月1日の改正で大ムコの485系11両編成となり、上越線経由となりました(関連記事)。その後、489系の登場、向日町から、金沢への移管、2往復化などを経て、1982年11月15日上越新幹線開業で廃止されました。

1988年3月13日、特急「北越」の速達タイプとして金沢~長岡間で上越新幹線「あさひ」に接続する列車として特急「かがやき」が登場しました。同じ時期、金沢~米原間では特急「きらめき」が登場しました。

6812000_n02_110528_3 2011/5/28 高岡 北越急行 681系2000番台

6812000_6812500_100717_1 2010/7/17 直江津 クモハ681-2501

6812000_100717 北越急行のロゴ

1997年3月22日
北越急行ほくほく線が開業し、上越新幹線に接続する特急として、福井・金沢・和倉温泉~越後湯沢を結ぶ「はくたか」10往復が誕生しました。運行距離による比率でそれぞれの担当者車両が分担ということで、JR西日本681系が4往復、同485系が2-3往復、北越急行681系が2-3往復、JR東日本485系が1往復を担当しました。

一方、金沢配置の681系から見ると、1992年7月28日に先行試作車が完成し、同年12月26日の臨時「雷鳥」85/90号から投入されました。

1995年4月20日のダイヤ改正で「スーパー雷鳥(サンダーバード)」の運転開始のために基本編成6本(T01-T06)付属編成(T11-T17)が落成し、先行試作編成と合わせて8往復に充当されました。

681_63_050323_2 2005/3/23 越後湯沢 「はくたか」用 681系編成

681_110529_2 2011/5/29 高岡 White Wingのエンブレム

1997年3月22日の改正で、列車名を「サンダーバード」と改称、さらに「はくたか」用(White Wing)に基本編成2本(W01, W02)、付属編成2本(W11, W12)が金沢運転所(同改正から総合車両所)に新製配置され、681系の増備は終了となりました。

681_63_100718 2010/7/18 糸魚川

681系0番台Whitewingはほくほく線トンネル通過時に車内の気圧変動を抑えるため、扉を完全に圧着する戸押さえ装置が追加されました。

1998年12月8日
、ほくほく線内での最高速度が150km/hに引き上げられました。

2001年12月から2002年2月にかけて、「サンダーバード」用に683系が増備され、これによって681系T04・T05・T14・T16編成が「はくたか」用W03・W04・W13・W14編成に転用されました。

2002年3月23日のダイヤ改正でほくほく線内最高速度が160km/hに引き上げられ、1往復増発されました。同時にJR西日本の485系の定期運用は終了しました。

2004年10月23日に発生した新潟県中越地震の影響で同年11月2日まで運休。

6812000_n2_110529_2 2011/5/29 高岡 北越急行の基本6連とJR西日本の付属3連の混結編成

6812000_100718_1 2010/7/18 直江津 上と逆のパターンの混結編成

6838000_100717_2
6838000_100717_3
6838000_8301_100717 2011/5/28 北越急行 683系8000番台

2005年3月1日のダイヤ改正で北越急行が683系8000番台を投入、JR東日本の485系の定期運用が終了となり、定期列車がすべて160km/h運転対応可能に。1往復増発。この時点で「はくたか」専用の車両が統一運用化され、北越急行とJR西日本の車両の併結、681系と683系の併結が頻繁に見られるようになりました。

2009年2月から「サンダーバード」用に683系4000番台9両編成12本が新製配置され、2009年6月にT06・T17編成がW05・W15編成にに増発用として転用されました。

2009年3月14日のダイヤ改正で一往復増発。同年6月1日、増発の列車も定期列車化。

6834000_9_110528_1
6834000_t51110529_3 2011/5/29 高岡 新製間もない683系4000番台による代走「はくたか」

検査等で車両不足が発生すると、683系4000番台が投入されることもありましたが、この場合、ほくほく線内の最高速度は130km/hでした。

2015年3月14日北陸新幹線長野~金沢間開業で廃止、列車名は東京・長野~金沢間を運転する停車タイプに引き継がれ、車両は方向転換の後、名古屋・米原~金沢間のエル特急「しらさぎ」に転用されました。北越急行の681、683系はJR西日本に売却されました。

国内の在来線で最高速度160km/hを達成した初めての列車で、廃止されるまで在来線最高速の列車でした。

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