2024年1月 4日 (木)

謹賀新年 2024年は初っ端からとんでもないことが連発する年となってしまいました。

皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

タイトルにもあるように、元日の午後4時10分、石川県鳳珠郡穴水町の北東42㎞、深さ16㎞を震央とするM7.6の地震(令和6年能登半島地震)が発生し、石川県羽咋郡志賀町で震度7が観測され、建物の倒壊などで1月3日午後2時半の時点で石川県内だけで62名の死者、28名の重傷者、203名の軽傷者が出ています。また住宅家屋の被害は新潟、富山、石川、福井、岐阜、大阪、兵庫で149棟の全壊、21棟の半壊、6棟の床上浸水、5棟の床下浸水、90棟の一部破損となっています。津波は当初は大津波の襲来が予想されましたが、輪島港で1.2m以上、金沢市で90㎝でした。被災地全体で3万人を超える人々が避難生活を余儀なくされている状況ですが、高速道路、一般道路も陥没や土砂崩れなどで寸断され物資の供給が絶たれています。

そして1月2日午後5時47分頃、新千歳空港発、羽田空港行き、日本航空516便(JL516)A350XWB-941JA13XJ)が羽田空港RWY34R(C滑走路、木更津側から)に着陸直後、能登半島地震の救援のため、新潟空港に物資を輸送中だった海上保安庁デ・ハビランド・カナダDHC-8-Q300(MA722、羽田航空基地所属)みずなぎ1号(JA722A)と滑走路上で接触、炎上する事故が起きました。JL518便には乗員12名、乗客367名が搭乗していましたが、衝突後約1000m滑走し、前脚が擱座するように停止後、脱出用シューターを展開し、搭乗者全員が無事緊急脱出に成功し、打撲等で14名の負傷者は出ましたが犠牲者は出ませんでした。この間、約18分とのことでした。一方、海保機の方は6名の搭乗員のうち、機長は脱出し、助かりましたが、副機長以下5名は死亡しました。

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2024年1月2日 JL516便のFlight Data (Fkightradar24から)
同機は新千歳空港のGate12を16:15にアウトし、16:27にRWY19Rから離陸、16:50に巡航高度40000ftに達し、17:12分頃、降下を開始し、17:47にRWY34Rに着陸しました。

Ja13xj-230512-hnd6 2023/5/12 HND JA13XJ cn538 2021年11月デリバリー
JA13XJはAirbus A350XWBとして最初の全損事故機となってしまいました。

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同機は2011年3月11日の東日本大震災による津波で仙台空港にて被災しましたが、2012年3月29日に修復され復帰していました。仙台空港で被災した航空機としては唯一復帰した機体でした。

私もこの事故に関しては前日の能登半島地震のNHKニュースを見ている途中で、羽田空港で火災が発生しているとの画面に切り替わり、消火活動が行われ、その後、日航機が着陸直後に火を噴き、炎上としたことを知り、さらに海保機との衝突によるものだと知り、何でこんなことになったのがと驚いた次第です。

RWY上での衝突事故であり、日航機は管制官の着陸承認を得て、着陸態勢に入っており、事故直前の視程が30㎞あったとしてもRWY上に海保機を見つけても着陸復航(ゴーアラウンド)する時間的余裕が無かったこと、一方で海保機は管制官の承認なしに滑走路に進入してしまったらしいことを考えると、非は海保機側にあるように思えます。また衝突の瞬間の映像は定点カメラなどで捉えられていますが、衝突直後の日航機の破損状況などが緊急脱出を行える状況程度の破損状況であったことも。日航機側の乗員乗客には幸いしたと思えます。

1月3日夕刻時点での報道では海保機の機長は管制官の承認を得て、滑走路に進入したと証言しているようです(管制官は誘導路の停止位置で停止を指示したと証言しています)。今後の事故調査で衝突時の両機の体制、管制官の証言と海保機も証言、どちらが本当なのか、海保機から回収されたBlackBoxの録音データ、管制塔の交信記録データの解析から明らかにされることを期待します。

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2023年11月27日 (月)

イタリアのフラッグ・キャリア いつのまにかアリタリア航空からITAエアウェイズになっていた その3 羽田にやってくるA350XWB

イタリアの新国営航空会社としてITAエアウェイズ2021年10月15日に運航を開始しました。所有者はイタリア共和国経済財務省でアリタリア航空の資産の多くを引き継いでおり、ハブ空港はローマ・フィウミチーノ空港とミラノ・リナーデ空港となっています。航空連合は2021年10月29日からスカイチームに加盟しています。

機材は
Airbus  A220-100 1+6     (+以下は発注機数) 2023/11現在
Airbus  A220-300 7+8
Airbus A319-100 16
Airbus A320-200 25
Airbus A320 neo 14+12
Airbus A330-200 7
Airbus A330-900 5+12    2023/5/12 First delivery
Airbus A350-900 6               2022/5/27 First delivery
計 運用機数 82機 発注機数 46機

日本へは羽田に2022年11月5日(イタリア現地時間)からローマ~羽田便がA350XWB-900で週3便で就航しました。2023年3月27日からはデイリーに。

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2023/5/17 HND EI-IFE A350XWB-941
ローマFCOから11:45のフライトで羽田RWY34Lに着陸

Eiifc-230607-hnd3 2023/6/7 HND EI-IFC

Eiiff-230512-hnd6 2023/5/12 HND  EI-IFF

胴体はブルーメタリック、翼は白、ロゴはホワイトゴールドに一部赤、尾翼はイタリア国旗の3色という塗装になっています。胴体の青はイタリア代表サッカーチームのazure(紺碧)からきており、パオロ・ロッシの別名が与えられています。メタリック塗装のための重量増加、環境負荷の増大が指摘されています。ちなみにEI-IFDのカラーリングは胴体白色で中央部に”BORN TO BE SUSTAINABLE”、後部に”-25% FUEL&CO2”と書かれているそうです。

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2023年5月15日 (月)

5月12日 羽田空港にて その1 懸案だったJAL A350XWB初号機 JA01XJを撮影

flight radar24やFlightAwareといったインターネットの航空関連アプリのおかげで自宅に居ながらにして世界中の空港における旅客機の発着の情報、お目当ての航空機が今どこを飛んでいるのか、いつ頃、羽田や成田に着陸するのかが分かる時代になりました。

それを活用してこれまでの羽田訪問では撮影できなかったJALのAirbusA350XWB初号機JA01XJの最近のFlightの様子をモニターしていると、同機は4月15日のJL918便でHNDに到着以降、ハンガーでメンテナンス状態にありましたが、5月5日に運用に復帰
5/5~5/7は羽田~福岡間を1往復ずつ、5/8は羽田~福岡往復、羽田~那覇往復~福岡ステイ、5/9は福岡~羽田~那覇往復、羽田~新千歳往復、5/10からは羽田~那覇2往復といった運用に入っていることがわかりました。さらに朝にはその日の運航スケジュールが表示されますので、5月12日金曜日、またしも羽田に撮影に出向きました。

余談になりますが、この日の午前中、中央快速線では17H運用に投入されていたE233系H58編成にトラブルが生じたのか、運用の途中から「青665+P525」編成がピンチヒッターとして登場したようです。わたしもこの編成に偶然、西国分寺から乗り、入線した際に「あれ、青編成が快速線運用に入っている」と思ったのですが、それ以上深追いしませんでした。まさか後ろにP525編成が連結されているとも思わずに・・・、その後、同運用はその日のうちにH58編成に戻り、青665+P525のコンビはその晩の大月、河口湖には行かなかったようですが(情報はこちら)。青梅線青梅以西専門のワンマン対応のP525編成が10連に組み込まれて中央快速線を走ったのは初めてのことだったようです。

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2023/5/12 HND T3 JAL A350XWB JA01XJ RWY34Lに着陸

さて、品川、京浜急行乗り継ぎで羽田空港T3には11時頃に到着、11:23には主目的のJA01XJが那覇空港のGateを離れ、JL904便としてRWL18Lから11:35に離陸しました。同機は離陸後、左旋回し北東方向に進路をとりました。巡航高度41000ftで飛行し、御前崎の南付近で降下に移り、房総半島先端付近で9900ftまで降下、木更津上空から羽田空港RWY34Lに向けてアプローチし、13:28着陸しました。

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着陸後、7分間のタキシングで13:35にGate10に到着しました。
同機にはA350XWB導入記念として1号機には「挑戦」を意味する赤のAIRBUSA350のロゴが描かれていますが、4月のメンテでそれが消されるかと心配しましたがまだ保持されていました。

その後、気温の上昇もあり、滑走路の使用も南風運用になり、着陸機はRWY22、RWY23(D滑走路)となり、チャイナエアライン、トランスオーシャンの737などはRWY16Rから離陸して行きました。JL919便で那覇に向かうJA01XJもRWY16Rからの離陸かと思っていました。

Ja01xj-230512-hnd33同機は14:53にGate10を離れ、RWY16エンドに向かってタキシングして行きましたが、

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Ja01xj-230512-hnd38なんと向かったのはRWY22エンドで、その後、RWY22から離陸して行きました。
これまでRWY22は着陸専用で、RWY04からの離陸は過去に見たことはありましたが、RWY22から南に向けての離陸は初めて見ました。

この日の羽田で見た注目機については後日レポートします。

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2023年5月 4日 (木)

久しぶりの羽田空港 その6 JAL史上、初めての独自の導入となったAirbus機 A350XWB

 昨年4月の羽田空港spottingでも撮影していましたが、JALとして初めての欧州製旅客機の導入となったのがAirbus A350XWBです。JASとの合併でA300-600Rがフリートメンバーとして存在した時代はありましたが、JALが独自に導入した機種としてはこのA350XWBが初めてとなりました。現時点ではJA01XJからJA16XJまでの16機が引き渡されており、最初の3機には導入記念として胴体後部にAIRBUS A350と赤、銀、緑のタイトルが描かれており、そえぞれ「挑戦」「革新」「エコ」を意味するそうです。
 2011年2月20日1991年10月22日以来、国内幹線に君臨してきたB747-400Dが退役するとB777がその後継を担ってきましたが、B777も初期導入機から退役が開始されており、後継機選定が注目されました。2013年10月7日、JALは中・長距離路線の更新機材としてA350XWBの導入を発表、-900XWBを確定18機、ストレッチトタイプの-1000XWBを確定13機、オプション25機の発注契約を締結しました。
 B747導入以降、大型機ではBoeing一辺倒だったJALがB777の後継にB777XやB787の派生タイプ787-10を選ばなかったのは、A350XWBが既に2014年からデリバリーされ、欧米のメジャーエアラインで運航実績を重ね、低燃費、CO2やNOXの排出の低さを示していること、一方、B777X, 787-10はキャパシティ的な問題、そして開発の遅れが懸念されたようです。
 A350XWBはRRトレント-XWBエンジンを装備しており、JALにとってはフライバイワイヤーの操縦システム同様、3軸タービンのRRエンジンも初物となりました。シート・コンフィグはF12C94Y263(X11仕様)369席で普通席は777の3-4-3から3-3-3の9アブレストになりました。クラスJを56席とし、総席数を391(X12仕様)にする変更も可能とのことです。2019年6月に初号機JA01XJがトゥールーズで引き渡され、羽田に到着後、慣熟飛行が羽田を拠点に北九州、新千歳、成田、関西、中部国際などで実施され、9月1日、JL317便羽田発福岡行で初就航しました。一方、B777-200/300は2020年12月4日に那覇発羽田行JL904便JA8978で発生したエンジン不具合による重大インシデントで2021年2月21日に運航停止、そのまま全機退役に追い込まれました。

Ja02xj-220405-hnd 2022/4/5 HND T3 JA02XJ silver cs

Ja03xj-230418-hnd21 2023/4/18 HND T3 JA03XJ green cs

Ja04xj-220405-hnd2 2022/4/5 HND T2 JA04XJ

Ja15xj-230418-hnd4 2023/4/18 HND T3 JA15XJ One World cs

なお、初号機 JA01XJは4月15日の那覇~東京JL918便を最後にフライトがありません。メンテナンスのためドッグ入り状態なのか、あるいはそれ以外の理由でPark状態(こちらの情報)なのか気になるところです。

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2023年4月27日 (木)

久しぶりの羽田空港 その3 DALのAirbus A350XWB

4月18日の羽田、デルタ航空の機体では昨日のA330neoの他、A350XWBも撮影しました。成田ではこれまでに何機か撮影していますが、羽田では初めてでした。かつてアメリカからノースウエスト機が多数飛来していた頃のことを考えれば、その路線を受け継いだデルタ航空が同じように多数飛来してもおかしくはないのですが。

デルタ航空のFleet listによるとA350XWBに関しては現時点で28機保有しており、すべてが-900タイプで24機が運用され、4機が待機状態のようです。将来的にはあと2機追加されるようです。平均機齢は4.5年、2017年7月から就航しています。コンフィグはC32W48Y226とC30Y309の2パターンあります。

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N503dn-230418-hnd3 2023/4/18 羽田空港T3 DAL A350-900 N503DN msn149  

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2019年10月11日 (金)

2019/8/31 久しぶりの成田空港 その24 マレーシア航空 A350XWB

Malaysia Airlines

マレーシアのフラッグキャリアであるマレーシア航空は2015年までMalaysian Airline System Berhadという正式名称名乗っていましたが、2015年からMalaysia Airlines Berhadにかえました。マレーシア航空といえば、2014年3月8日には239名の乗員・乗客を乗せたクアラルンプール発北京行き370便(Boeing777-2H6ER 9M-MRO)がクアラルンプール管制との交信が途絶え、行方不明になる事故が発生し、さらに同年7月17日にはアムステルダムからクアラルンプールに向かっていた17便(Boeing777ー2H6ER 9M-MRD)がウクライナのロシア国境付近のドネツク市近郊で、巡航中に親ロシア派反政府武装組織の地対空ミサイルにより撃墜され乗員・乗客298人全員が死亡するという2大事故が記憶に新しい航空会社です。
1947年マヤラ航空として設立、1957年マラヤ連邦のイギリスからの独立で、1963年にマヤラ連邦、シンガポール、ボルネオ島のサバ、サラワクが統合、マレーシアを結成、航空会社もマレーシア航空に改称、1965年のシンガポール離脱独立を経て、同航空はマレーシア政府、シンガポール政府の共同保有となりました。1967年にマレーシア・シンガポール航空と改称しましたが、1971年には両国政府の共同保有が解消し、マレーシア航空、シンガポール航空に分かれました。その後、1997年のアジア通貨危機などで経営悪化の道を辿り、2014年の2大事故を経て、2015年1月2日、株式の上場は廃止され、実質的に国有化されました。
Boeing777-200ERに関しては事故で失われた2機を含めて17機を保有していましたが、2016年1月には全機退役となりました。

フリートリスト

AirbusA330-200  6機
AirbusA330-200F  3機
AirbusA330-300  15機
AirbusA350-900  6機
AirbusA380-800  6機
Boeing737-800   48機
Boeing737MAX   25機

Airbusa350xwb
マレーシア航空 AirbusA350XWB フリートリスト

9mmad-airbus-a350941xwb-190519-nrt6 9mmad-airbus-a350941xwb-190519-nrt7 9mmad-airbus-a350941xwb-190519-nrt22
2019/5/19 新塗装の9M-MAD A350-941XWB cn183

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2018年4月16日 (月)

久しぶりの成田空港 Term1 その1 One World塗装のFINNAIR A350XWB

2018年4月9日、月曜日小平からつくばへの移動の過程で成田空港に寄り道しました。天気は良いものの、風が強く、1時間程度の滞在でしたが、収穫はありました。

まずは以前にも撮影したことのあるFINNAIRのA350-900XWBですが、

Table1Table 1 FINNAIR A350-900XWB Fleet list  Dataはこちらのサイトから

現在、11機が運航中で発注中の機体はすべて納入されているようです。面白いことにコンフィグはC46W43Y208(LWA~LWH)とC32W42Y262(LWI~LWL)の2タイプがあり、C46のタイプの方がNRT便には優先的に投入されているようです。

それぞれのグループにスペシャルマーキングがおり、C46グループではLWBOne World塗装にそしてC32グループではLWLMaimekko Kivetスキームで、これは北欧の生地のデザインでMarimekkoはフィンランドのアパレル企業が展開するファッションブランド名、Kivetはフィンランド語で石のことだそうです。

そのデザインを胴体後部に纏ったOH-LWLの写真はこちらです。
石のようにごつごつした円形を整列させるのが特徴のようです。

Ohlwg_airbus_a350941xwb_051_170512_2017/5/12 NRT OH-LWG Airbus A350-941XWB 051

こちらが標準塗装(再掲)に対して

Ohlwb_airbus_a350941xwb_180409_nrt42018/4/9 NRT OH-LWB Airbus A350-941XWB 019

One World 塗装のOH-LWBです。

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2018年3月13日 (火)

久しぶりの羽田空港国際線デッキ その3 TGのA350XWB

3月10日土曜日の羽田空港スポッティング、今回は長年B747-400で運航していた便がA350XWBに代わったタイ国際航空の話題です。

タイ国際航空は世界の航空会社では8番目、アジアの航空会社では、ベトナム航空、シンガポール航空、キャセイパシフィック航空に次ぐ4番目の航空会社としてA350-900XWB初号機(HS-THB)を2016年8月30日に受領しました。

同機は2クラス、ビジネスクラス32席、エコノミークラス289席計321席で、バンコク~チェンマイの国内線に投入された後、メルボルン線などに投入されました。12機の導入を予定しており、4機が自社発注、8機がリース機だそうです(情報源)。

日本乗り入れは2018年1月16日、TG642便で成田空港に17日午前7時25分に到着、羽田、関西には2月17日到着のTG682便、TG622便でそれぞれ乗り入れを開始しました。現在の投入路線は日本以外はバンコク~メルボルン、ローマ、ミラノ、ブリュッセル線となっています(情報源)。

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ゲートを出発し、離陸用D滑走路RWY05エンドに向かうHS-THD A350-941XWB cn095。

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2018年3月11日 (日)

久しぶりの羽田空港国際線デッキ その1 LHのA350XWB

昨年12月1日(ミュンヒェン発)から羽田線(LH714/715)に投入されるルフトハンザドイツ航空の機材は従来のA340-600から、新規に導入されたA350-900XWBに替わりました。

A350-900は3クラス293席で、ビジネス48席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー224席で現在8機保有しており、25機発注していますが、ミュンヒェンをベースに羽田以外にボストン、デリー、香港などに投入されていますが、人気が高く、就航地間でA350XWBの奪い合い状態だそうです。

そこで日本支社は夏スケジュールからはA340-600に一旦戻し、冬スケジュールから再び、A350-900XWBに戻すと発表しました(情報)。

ということで、まずはこの冬ダイヤで一旦羽田に来なくなるA350-900XWB狙いで、久しぶりに羽田でスポッティングしました。

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10:55頃、RWY34Rに着陸後、ターミナル2の前を引き返し、34側の誘導路を通り、A滑走路を渡り、国際線ターミナルに接近する Airbus A350-941XWB D-AIXB cn080

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Img_751212:45 定刻にゲートを離れ、RWY34Rに向かう

ということでまずは1機撮影することが出来ました。ちょうど、A350-900XWBがA滑走路を渡っている頃、フランクフルトからのもう一機のLH機Boeung 747-8がRWY34Rに着陸しました。

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2017年9月13日 (水)

9月9日の羽田空港 4種類のStarwarsとSQ A350-9 XWB

近鉄特急の話題はまだ続きますが、ここでこの週末の話題を。

関東地方は9月に入ってからも秋雨前線によるカラッとしない天気が続いていましたが、9月9日土曜日からの週末は秋晴れの良い天気になりました。

そこで久しぶりに羽田空港国際線ターミナルに行ってみました。朝10時頃から夕方4時過ぎまで居た関係でかなり日に焼けましたが、収穫は既撮ではありますが、ANAのSTARWARSが4機とも撮影できたこと、シンガポール航空A350-941XWBなどでしょうか。

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Ja789a_boeing_777381er_40687_878__3 2017/9/9 HND       JA789A Boeing 777-381ER cn40687 ln878

まずBoeing 777-381ER JA789A Star Wars BB-8 Livery がトラクターに牽引されて110番Spotへ、、乗客の搭乗、荷物の積み込みなどを済ませて、NH223便でFRAに向けて出発

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続いてBoeing 777-281ER JA743A
C-3PO Livery がNH584便で松山から11:12 到着

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Ja604a_boeing_767381er_32973_881__2
さらにBoeing 767-381ER JA604A
Star Wars Livery がNH624便で鹿児島から13:16 到着

これであともう一機来ればサイクルヒットだなと思っていたら、

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Ja873a_boeing_787981_34530_345_17_2
Boeing 787-9 Dreamliner
Star Wars R2-D2 Livery がNH216便でパリCDGから14:36に到着となりました。同機は当日の折り返しフライトはなく格納庫に牽引されて行きました。

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いつもはここら辺で家路につくのですが、到着予定を見ると、シンガポールのフライトSQ632があったので、待ってみることに、RWYチェンジで、到着滑走路はRWY22になりましたが、16:00頃、翼端が丸く上がった機体が降りて来ました。
Airbus A350-941XWB 9V-SMPでした。9V-SM*と言えば、かつて744に使用されてレジですね。同機のSpot109への到着を見届けて帰宅としました。

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