2019年9月14日 (土)

JR東海の211系 その3 大垣から静岡に転属した編成

昨日の記事で触れたように、JR東海の211系5000番台のうち、2次車の一部、3連11本が1989年から大垣電車区に配置され、東海道本線の運用に就きました。神領区投入の車両もこのときに、大垣区の車両とともに中央西線の運用のみならず、東海道本線の運用に就きました。列車番号表示器は使用されず、先頭車の車番が表示されました。

1990年に4次車が投入されると神領区の2次車3連1本が大垣区に転出しました。
C22 クハ210-5026+モハ210-5026+クモハ211-5026

1992年、国鉄時代に投入された211系0番台の予備車を確保するために、2次車3連1本と4連K20編成のサハ211-5018とともに神領区から大垣区に転属しました。
C23 クハ210ー5033+モハ210-5033+クモハ211-5033 サハ211-5018

1999年313系が投入され、神領区211系の東海道本線運用が消滅。関西本線での運用が大垣区から神領区に移管され、神領区から2次車3連7本が大垣区に転属しました。これを機に大垣区の編成番号は車番順に振り直されました。東海道本線の運用範囲は菊川まで延長され、飯田線直通運用は313系に置き換えられました。サハ211-5018は神領区に戻され、K125編成に組み込まれK20編成となりました。

2115000-k20-170805
2017/8/5 亀山 一時はサハ211-5018が大垣区の4連化に転属し、3連唯一のクハ210-5300番台(K125編成)となり、1999年12月の改正でサハが戻され再びK20編成に戻った編成

クモハ211ー5011(ex.K108), 5012(ex.K109), 5013(ex.K110), 5014(ex.K111), 5015(ex.K112), 5017(ex.K114), 5024(ex.K120)
を先頭とする3連が加わり、3連20本体制となりました。5017を先頭とする編成は2005年に愛知万博関連輸送で神領区に貸し出されました。

2115000-c11-050705

2005/7/5 枇杷島 大垣区時代のC11編成

2115000-c14-050705

2005/7/5 枇杷島 C14編成

2115000-c24-050705

2005/7/5 清洲 C24編成

2115000ll

2006年、313系が増備され、大垣区の211系の運用は消滅、静岡への転属となりました。C11ーC30 の20編成がLL1ーLL20となりました。

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2019年9月13日 (金)

JR東海の211系 その2 2次車投入後、現在に至る編成内の車両番号の変化

JR東海の211系、民営化された後の製造開始は1988年7月に4連4本、3連6本が神領区に配置されました。
1_20190912193201
1次車はすべて神領区に配置されました。各車両の番号も編成毎に統一されていました。

続いて国鉄から継承した103系や113系の置き換え、列車増発のために1989年11月から1989年3月にかけて4連16本、3連11本が神領区にまた3連11本が大垣区に配置されました。サハを含む4連が他の3両とどう組み合わさるか、また3連が神領と大垣でどう分配されるのか等はありますが、サハ以外のメンバーの番号はこの時点までは統一されていました。

21
Kで始まる編成番号が神領区、Cで始まる編成番号が大垣区でした。

この後、昨日の記事にあるように1989年7月の3次車製造で1・2次車4連からのサハの抜き取り、新製車の4連化

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神領区の1・2次車4連11本のクハ210形5000番台を5300番台と差し替え、捻出されたクハ210形5000番台と新製車11本を静岡区に投入、SS1-11編成としました。黄色のセルが3次車です。

311

1990年3月に4次車が増備されると3連3本に1次車4連のサハを抜き取って挿入

43

さらに2連用クモハ211形6000番台が9編成分増備され、GG編成として静岡区に投入されました。

42
緑色のセルが4次車

以上で、現在、静岡区に配置されているSS編成とGG編成はの構成は辿ることが出来ました。
明日の記事では大垣に配置されたC11-21編成が静岡にLL1-20編成として転属してくる経緯に触れます。

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2019年9月12日 (木)

JR東海の211系 その1 静岡地区211系投入の経緯

113系115系のフルモデルチェンジ車として、軽量ステンレス製車体、ボルスタレス台車、界磁添加励磁制御方式、電気指令式ブレーキなどを装備して国鉄時代の1985年に登場し、分割民営化の後もJR東日本、JR東海、JR西日本によって設計・製造されたのが211系電車でした。今回からは現在も名古屋地区、静岡地区などで活躍する211系のうち、国鉄時代に投入された4連2本については2017年8月13日の記事、中央本線や関西本線で活躍中の5000番台については2017年8月14日の記事にて触れているので、静岡地区で活躍中の編成について触れます。

211系JR東海車の静岡地区投入は1989年7月に3連17本が製造されたのが最初でした。これはJR東海版211系としては3次車にあたり、クハ210形にはトイレが設置され、新たに5300番台となり、クモハ211形は身延線などの狭小建築限界トンネル通過に対応して屋根の一部を切り下げ、C-PS24A形パンタグラフを装備した5600番台が登場しました。

3次車の変更点は側面方向幕が幕式のまま天地方向が拡大し、将来の120km/h運転を考慮して、増圧ブレーキ準備工事がされた点です。クハ210形5300番台はトイレ部分の明かり窓を廃止し、便所対面座席は211系2000番台同様に背もたれがロングシートと同様の高さのクロスシートとなったことでした。
新製された3連がそのまま静岡に配置されたのではなく、3連6本がまず神領区に投入となり、1・2次車の4連からサハを抜き取り、3連に組み込み4連化しました。残り11本に関しては神領区の2次車4連11本のクハ210形5000番台と新製車クハ210形5300番台を差し替え、抜かれたクハ210形5000番台をクモハ211形5600番台を含むユニットと3連化し、静岡に配置しました。

4次車として1990年3月にクモハ211形5600番台、クハ210形5300番台を含む3連3本が神領区に投入され、トイレ無しで残っていた1次車4連3本からサハを抜き取り、新製車に組み込み4連化しました。この増備で神領区の4連は全てトイレ付クハ210形5300台組み込み編成となりました。
一方、静岡区には1M仕様のクモハ211形6000番台が登場し、C-CS59A主観制御器、C-MT64形電動機を搭載し、213系5000番台と同仕様の2連での運転が可能となりました。トイレは省略され、クハ210形5000番台と連番で3本新製されました。1991年3月には6000番台2連が6本増備され、すでに6000番台は御殿場線運用には適していないことが判明していたので、今回からすべて東海道線中心に運用変更されました。

静岡車両区 配置総数 111両

3両編成 SS1-SS11   クモハ211形は狭小トンネル対応5600番台
3両編成 LL1-LL20 2006年10月1日、大垣区より転属
2両編成 GG1-GG9  クモハ211形6000番台

それぞれのグループのトップナンバー編成を

2115000-ss1-090404-3
2009/4/4 舞阪 SS1編成

2115000-ll1-090325
2009/3/25 熱海 LL1編成

2116000-gg1-070304
2007/3/4 富士 GG1編成

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2019年9月10日 (火)

吉原駅南側の津波避難タワー

8月31日の記事で岳南鉄道の歴史に触れた際、現在、JR・岳南電車のある吉原駅付近(鈴川地区)は1639年(寛永16年)1680年(延宝8年)に大潮の被害を受けたとありました。

170310 170310_20190909192401

2017/3/10 吉原駅南口にある津波避難タワー

公園の中に建てられており、上の案内の様な津波からの非難の目的での建造物です。

今日、東海から南九州の太平洋沿岸にかけて最も警戒しなくてはならないのは南海トラフ地震と言われています。そういった地震に対する備えの一環として吉原駅南側に建てられたのが津波避難タワーであると思います。

想定津波高

気象庁のWEBサイト「南海トラフ地震で想定される震度や津波の高さ」では上の図のように東海地方では5mから20mの高さの津波が想定されています。
私自身、こういった構造物を見たのは初めてで、高所恐怖症ではありませんが、登って上から眺めると足がすくんだのを記憶しております。
それでも、8月31日の記事で紹介しましたように正面には霊峰富士が見え、170310_20190909193301
吉原の象徴とも言える製紙工場の煙突、

170310_20190909193401

富士山の東手には越前岳、位牌岳、愛鷹山

170310-2 西には田子の浦港を見ることが出来ます。

こういった施設に住民の方々が非難する事態の襲来が無いことを祈りますが、万が一襲来した場合、ひとりでも多くの方々の命が救われることも大事だと思います。

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2019年9月 9日 (月)

東京都電7024号車 @元吉原小学校「SL博物館」

昨日の記事に引き続き、富士市元吉原小学校の「SL博物館」に保存・展示されている車両、今回は東京都電の7024号です。
荒川線存続後も活躍したので有名な都電7000形は最初は1954年に前扉・中扉というスタイルで登場しました。7000形が登場した頃の1次から3次車計93両に関しては、以前の7000形の記事で触れました。

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2017/3/10 SL博物館

7024号は1次グループ、7021-7030に属し、1000形、1100形の足回り(D10形、D16形)台車を履き、目黒車庫、神明町車庫、荒川車庫などに配置され、1967年12月から1968年1月に全車廃車になりました。

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屋内にあっても長期間の保存で外板などの劣化は進んでいるようです。
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車内も見学可能でした。

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2019年9月 8日 (日)

C57 30号機 @元吉原小学校「SL博物館」

昨日の記事に引き続き、富士市の元吉原小学校に保存されているC5730号機の話題です。

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2017/3/10 元吉原小学校 SL博物館
屋内に保存されていることと、日頃から良く手入れされているようで、機関車はピカピカです。

まずこの機関車の履歴を見てみましょう。沖田祐作氏の「機関車表」データによりますと、

1938-2-15 川崎重工兵庫 製番1887
名古屋局配属
1938-2-16配置 名古屋局
1945-4-1現在 尾久
1949-8-11 金沢
1955-8-1現在 富山
1962-10-1現在 富山
移動時期不明 金沢
1963-4-12 名古屋
1967-3-31現在 名古屋
1968-3-31現在 名古屋
1969-12-4廃車 名古屋

新製配置は名古屋局で関東地方では尾久、さらに北陸・金沢、富山を経験し、1963年から名古屋に戻り、1969年12月に名古屋で廃車になっています。

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さらに特徴的なのはこの写真のように各部品には名称を示すラベルが付加されています。

Dsc09409 潅水清浄装置も装備されています。

Dsc09387
キャブ内も見学可能で、各ハンドルにはラベルが付いており、メータ類のガラスもきちんと保存されています。

まさに、富士市の宝物が元吉原小学校に保存されているといった感じでした。

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2019年9月 7日 (土)

元吉原小学校の「SL博物館」について

2017年3月の静岡方面の旅、岳南電車を訪問した後、訪れたのは吉原駅前から国道1号を東田子の浦駅方向へ20分程、歩いた場所にある元吉原小学校でした。

Dsc093652017/3/10 国道1号にはバスも走っており、バス停は「元吉原小入口」で、歩く際の目安にもなりました。

こちらには校庭の片隅に「SL博物館」と名付けられた巨大な建物があり、その中にC5730号機東京都電7024号車が保存されています。事前に訪問のアポ取って、訪問しました。

Dsc09367
校門と校舎、まず左手の校舎入り口から、職員室を訪問、担当教諭に案内され右手のSL博物館へ

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巨大な格納庫のような「SL博物館」、そしてその壁面には門鉄デフ姿のC57のレリーフが飾ってあります。

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この図表によると現在SL博物館は2度の改修を経た姿であり、C5730号機が1969年に引退し、1970年4月11日、国鉄より富士市に提供された際に保存されたのが現在地でした(第1次)。1977年2月19日、機関車、電車の整備が行われ、第2次の建物が完成、さらに2006年10月19日、再度車両の整備が行われ、改築されたのが現在の建物だそうです。1970年に建物を建てたのも、35年後に現在の建物を建てたのもPTA会長だった高木一三氏の尽力によるものだそうです。

Dsc09418_20190906194701 2006年の再建築の際のレリーフ製作の様子が写真で展示されています。

Dsc09431 Dsc09433

蒸気機関車に関する紹介と実物のSL,さらに部品や各種写真の展示などSL博物館の名に恥じない立派なものであると感じました。

明日の記事ではC5730号機について触れます。

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2019年9月 6日 (金)

岳南電車に譲渡された富士急行 1200形 1206編成

昨日の記事で予告しましたように岳南電車では7000形7002の運用離脱を補完するため、2018年に富士急の1200形(元、京王5000系)1206F(デハ1206-クハ1306)を譲受し、同年11月17日から営業運転に投入致しました。新たに9000形とし、車体番号はモハ9001-クハ9101としました。

1000-1206f-130518-5
2013/5/18 大月

私も2017年以降、岳南電車の撮影はしていないので、9000形は未撮影ですが、2013年2016年11月に「富士急電車まつり」に参加した際、1206Fを撮影していました。

1000-1206f-161112
2016/11/12 下吉田

富士急行1000・1200形は老朽化した3100形、5700形の置き換えのために京王5000系を譲受し、電動車の2両ユニット化、寒冷地用装備、室内の更新を京王重機整備で行い、1993年から営業運転に投入した形式で、種車は基本的に先頭電動車の5100系カルダン駆動車から選定されました。最後の1208Fのみ、5000系制御車を電装化しました。1000形がロングシート、1200形は転換式セミクロスシートと内装で形式が区別されています。いずれも2両編成で1000形が2本、1200形が7本の18両が在籍していました。
その後、205系改造の6000系の置き換えなどで1208F、1203F、1002F、1207Fが廃車となり、1206Fも岳南鉄道へ譲渡となりました。

モハ1206+クハ1306 < デハ5124 クハ5874 1995年7月20日入線

今後、岳南鉄道を訪れる機会があれば、同鉄道9000形を撮影したく思います。

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2019年9月 5日 (木)

岳南電車の車両達 電車編 2 8000形

岳南電車の旅客車両、今回は8000形です。

Dsc09304
2017/3/10 岳南富士岡

1996年から7000形が導入された際に、それまで活躍していた5000系は一部、予備車として残存していました。その5000系を完全に置き換えるために2002年に導入されたのが8000形です。7000形とは違い2両編成からなっており、1編成が在籍しています。

モハ8001+クハ8101 < 2002/11竣功 デハ3110、デハ3060

Dsc09336
2017/3/10 岳南江尾

改造は7000形同様に京王重機整備が担当しました。運転台関係の機器は京王6000系(抵抗制御の1次車、6001F~6006F)の廃車発生品を利用しており、岳南鉄道、岳南電車では唯一のワンハンドル・マスコン車となっていました。運転席後方の窓は連結面の小型窓が流用されており、種車の製造時期の違いから空調機器が車両間で統一されていません。岳南電車では初めて車椅子スペースが設置され、バリアフリー対応となっています。側面の行き先表示器は撤去されています。2002年11月16日から営業運転に入りました。

7000形と識別のため緑色塗装となり、公募により、「がくちゃんかぐや富士」の愛称が与えられています。

尚、昨日の記事にあるように7000形70022018年7月11日をもって運用離脱した関係で岳南電車では富士急行1200形1206編成9000形として2018年11月に導入し、11月17日から営業運転を開始しました。明日の記事では富士急行の1200形について触れます。

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2019年9月 4日 (水)

岳南電車の車両達 電車編 1 7000形

今回からは岳南電車の旅客車両、まずは7000形です。


7001-170310-3
2017/3/10 岳南江尾 井の頭線時代を彷彿させるブルーグリーンになった7001


岳南鉄道では1981年に東急から5000系8両を譲受し、モハ5000形+クハ5100形の2両編成4本として使用して来ましたが、老朽化が進み、1996年から1997年にかけて京王3000系デハ3100形を譲り受け、両運転台化したのが7000形です。京王3000系のうち、デハ3100形は1971年から開始された3000系5連化プロジェクトで製造された1M方式の中間電動車で、広幅オールステンレス鋼製18.5m車体で扉は両開き3扉車です。3両が改造されました。改造は京王重機整備で施工されました。


車番の対応は
モハ7001 < デハ3103 1996/12/5 竣功
モハ7002 < デハ3101 1997/9/22 竣功
モハ7003 < デハ3102  同上


7002-170310
2017/3/10 吉原 2018年7月に運用を離脱してしまった7002 


譲渡に際して両端の窓を撤去し、原形とほぼ同様の橙色FRP製のカバーを取り付けた鉄製の運転席を新設、運転台設備や尾灯は京王初代5000系のものを流用し、補助電源装置としてSIVを設置しました。7002,7003の2両はジャンパ線により、総括制御運転が可能となっています。3両とも側面の行き先表示器は撤去されています。


7003-170310
2017/3/10 岳南富士岡 7003はこの日は車庫に

因みにデハ3101、デハ3102は井の頭線時代狭幅・片開き扉の第1・2編成に挿入された広幅・両開き扉の中間車として異彩を放っていた車両でした。

2016年3月20日、7001の塗装がブルーグリーンに変更となり、正面下部の行き先表示器はステッカーで再現されました。そして2018年7月14日をもって7002が運用を離脱しました。





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