2019年6月 1日 (土)

公園保存蒸機 D51 194 津和野駅横

SLやまぐち号」の旅で津和野に到着すると駅の益田側の駐車場スペースに蒸気機関車が1両静態保存されています。それが今回紹介するD51194号機です。

D51-194-150802-4

2015/8/2 津和野駅横

この機関車は沖田祐作氏の機関車表によると
D51194     国鉄大宮工場=8                1939-03-25 S77.60t1D1T(1067)
   車歴;1939-03-25 製造→ 納入;国鉄;D51194→ 配属;東京局→1939-03-25 竣工→
      1939-03-30 配置[東鉄達222];田端→1944-08-15 国府津→
      1945-10-30(10/31?)白河→1949-12-17(12/16?)宇都宮→1950-04-17 白河→
      1960-06-19(6/20?)借入;高崎一→1961-05-10(6/20?)高崎一→
      1961-09-29(9/28?)原ノ町→1967-09-30(10/1?)広島→
      1968-02-23 借入;長門→1968-08-05 借入;小郡→
      1971-03-25 山口線管理所津和野支所→1973-11-30 廃車;山口線管理所→
      保存;山口県津和野町「国民宿舎青野山荘」;D51194(最終走行距離1973-01 時点2,032,405㎞)

D51-194-150802

先日のD51516号機同様、鉄道省(国鉄)大宮工場製です。1939年3月25日、竣工後、東京局に新製配置、田端、国府津、白河、宇都宮、白河、高崎、原ノ町と関東周辺で活躍し、1967年広島に異動、長門、小郡、1973年に廃車となるまでこちらで働きました。廃車後は国民宿舎青野山荘の前で保管されていたそうですが2006年にこの場所に移されたとのことです。

D51-194-150802-2
正面のスタイルは広島工場の「ハの字エプロン・埋め込み式尾灯」スタイルとなっておりますが、前照灯のガラスと尾灯の一方が欠損しているようです。

D51-194-150802-5
砂管のパターンは大宮工場製のものとは異なり、3本とも垂直に落ちるタイプとなっています。逆転機リンクプレートの穴は小穴です。

D51-194-150802-3
長野式集煙装置が装備されています。機関助手側の前方、オイルバルブにはカバーがかかっており、ランボード後方には潅水清浄装置が搭載されています。

D51-194-150802-9
炭水車側の前照灯ガラスも欠損しており、埋め込み式に改造された尾灯も片方は埋められています。

「SLやまぐち号」をD51200号機が牽引するようになり、番号の近いD51が津和野駅で顔を合わせるようになりました。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年5月31日 (金)

2015年8月 貴婦人C571号機牽引による「SLやまぐち号」の旅 その8 津和野駅とその周辺

2015年8月の「SLやまぐち号」による津和野への旅、新山口から2時間強で終着、津和野に到着です。

 C57-1-150802_1

Sl-150802_1
2015/8/2 津和野 編成は到着後、益田方に引き上げ、機関車は転車台にて方向転換します。

150802_1

編成はその後、駅舎裏の留置線に収容されます。150802-2_1

150802-2_3

津和野駅前風景

津和野は江戸時代末期、亀井氏による津和野藩の城下町で、山間の小盆地に街並みが広がり、小京都として有名です。明治維新後は長崎浦上キリシタンが配流され、弾圧を受けたことも有名です。

150802_2

カトリック教会

150802-7

昔ながらの街並み

150802-3

旅行番組などでもよく紹介される「鯉の米屋」、裏庭を見学でき、池には鯉が泳いでいます。昭和初期にこの庭で鯉を飼い始めたのがきっかけで街中で鯉が見られるようになったそうです。

150802-2_4

中心部の道の脇には水路が張り巡らされ、鯉が泳いでいるのも津和野の特徴です。

150802-2_5

150802-3_1

駅を中心に街並みを見た後、ちょうど昼食時間だったので、津和野郷土料理 うずめ飯を食べることとしました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年5月30日 (木)

2015年8月 貴婦人C571号機牽引による「SLやまぐち号」の旅 その7 途中駅での列車撮影

2015年8月の「SLやまぐち号」の旅、新山口を発車後、列車は湯田温泉、山口、仁保、笹目、長門峡、地福、鍋倉、徳佐と停車して津和野まで約2時間の旅ですが、途中駅の停車時間は山口、篠目は2分、仁保は7分、地福は14分、他は1分程度でした。

C571-sl-150802-4
2015/8/2 仁保

そのため、仁保と地福では列車から降りて、機関車、客車編成の撮影を行うことが出来ました。仁保駅での比較的長時間の停車は乗客サービスというよりは仁保~篠目間で超える峠のための機関車の準備、石炭を投炭しやすくするための準備や炭水車への給水のためとのことです。

C57-1-150802-15

C57-1-150802-4

2015/8/2 地福

Sl-54-150802
2015/8/2 地福 改造前のスハフ12の面影が残る4号車(左)と5号車

地福駅での長時間停車は山越えの機関車を休める意味と時間調整でしょうか。この駅は周りに障害物が少ないこともあり、発車シーンを撮影する好撮影ポイントとしても有名です。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年5月29日 (水)

2015年8月 貴婦人C571号機牽引による「SLやまぐち号」の旅 その6 当時の客車 オハ12703

今は亡き12系改造の「SLやまぐち号」客車シリーズ、今回は5号車の大正風客車です。

Sl-150802-13
2015/8/2 新山口

5-150802
2015/8/2 地福

参考にした車両は1924年製ナロ20850形です。これは鉄道省が1919年から1927年にかけて製造した17m級木造ボギー車の形式を総称した22000系に属する形式のひとつです。

12-703-150802-sl

150802-sl_4

明り取り窓のついた二段天井で座席は黄緑色でした。改造当初はぶどう色2号の塗装で4号車でしたが、2003年に再度改造工事を受けた際に津和野方が密閉式展望デッキに改められ5号車に変更されました。屋根上のカバーが撤去され、新山口方の洗面所も撤去され、荷物室となりました。定員は72名です。

150802-sl_5

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年5月28日 (火)

2015年8月 貴婦人C571号機牽引による「SLやまぐち号」の旅 その5 当時の客車 スハフ12702

今は亡きSLやまぐち号の12系改造客車のシリーズ、今回は明治風客車です。

12-702-4-150802
2015/8/2 新山口 4号車 明治風客車

編成の電源を賄う12系特有のディーゼル発電機搭載のスハフ1268からの改造車です。改造前は1号車でした。明治5年の新橋~横浜間鉄道開業時にイギリスから輸入された客車を参考に改造されたそうで、天井にはランプ風の照明を設置し、窓の日よけは鎧戸、座席は革張りとなりました。

12-702-4-150802-sl

改造に際に方向転換が行われ乗務員室側が津和野方となり、ぶどう色2号の塗装になり、5号車となりました。ところが5号車の大正風客車が再改造された際に4号車になりました。1号車同様に屋根上の冷房装置にカバーがあったのがリニューアルの際に撤去されました。定員72名。

150802-sl2

鉄道開業当時、室内に土足で入ることに慣れていない当時の日本人はホームに下駄やわらじを忘れて乗車したため、当時の鉄道の遺失物トップは履物だったというのは有名ですね。

改造12系編成の老朽化で夏場に発電機トラブルが頻発するのが問題で、私が乗車した8月2日の列車でも津和野到着数分前に発電機がダウンし、車内の冷房がストップしました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年5月27日 (月)

2015年8月 貴婦人C571号機牽引による「SLやまぐち号」の旅 その4 当時の客車 オハ12702

今回は3号車の「昭和風客車」です。番号は昨日のオハ12701の続番でオハ12702です。昭和初期の鋼製客車をモデルとしてオハ12230 を 改造しました。

12-702-3-150802-sl

2015/8/2 SLやまぐち号

改造当初はぶどう色2号に白帯のスタイルで昭和初期の客車らしくリベット風の装飾がなされていましたが、2001年頃に撤去されました。

Sl-3-12702-150802-2

150802-sl_3

天井にはグローブ付き蛍光灯が設置され、座席は緑色でした。リニューアルで座席の色は茶色に変更され、新山口方の洗面所は撤去され、荷物置き場となりました。定員は80名です。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年5月26日 (日)

2015年8月 貴婦人C571号機牽引による「SLやまぐち号」の旅 その3 当時の客車 オハ12701

欧風客車」と性格付けられた2号車で1880年代のオリエント急行を参考に改造されました。種車はオハ12227です。

12701-150802-sl
2015/8/2 オハ12701の車内

天井は明かり取り窓の付いた二段天井で、窓には横引きカーテンを付け、座席上部にはステンドグラス風の仕切りが付いていました。床には幾何学模様のカーペットが敷かれていました。

150802-sl_2

改造当初は緑の塗装で、車体側面には紋章のような装飾、屋根上には白い色のカバーが取り付けられヨーロッパの客車の深い丸屋根に似せた外観となっていました。リニューアルでこれらの装飾は撤去されました。定員は80名です。

070608-wandsworth-road62007/6/8 London Wandsworth Road を通過するオリエント急行




にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年5月25日 (土)

2015年8月 貴婦人C571号機牽引による「SLやまぐち号」の旅 その2 当時の客車 展望車風客車 オハフ13701

SLやまぐち号用の客車は昨日の記事のように当初は無改造の12系が使用されましたが、その後1987年に外装がぶどう色2号に変更され、白帯が配されました。1988年7月24日からは幡生車両所(現、下関総合車両所本所)で改造された12系700番台からなる5両編成が30年弱に渡り、使用され、2017年に後継の35系4000番台が製造されことで2017年8月27日に運行が終了しました。

Sl-150802-3

2015/8/2 新山口

レトロ客車への改造は、各車ともユニット窓から一段上昇窓に改め、窓も小型化されました。座席は1列分減らされ、定員は88名から80名に、座席間隔は1580mmから1755~1760mmとなりました。これによって生じた空間に固定式テーブルが設置されました。最初の改造後は1両ごとに塗装が異なっていましたが、2005年のリニューアルでぶどう色2号に白帯の上の写真のようなスタイルとなりました。展望車風(赤茶)、欧風(緑)、昭和風(ぶどう色2号+白)、明治風(ぶどう色2号)、大正風(ぶどう色2号)と5両それぞれ異なった様式になり、昭和風客車以外はそれぞれの時代に似せた形状のカバーが取り付けられていましたが、2005年のリニューアルでこれらのカバーは撤去されました。

13-701-1-150802-sl

車内から展望デッキを

150802-sl_1

新山口より1号車のオハフ13701展望車風客車からはじめます。旧番号はオハフ1359です。改造前は5号車として連結されていました。1923年製のオイテ27000形を参考に前位にあった便洗面所、側扉を撤去、開放式展望デッキに改められました。後位は丸妻から切妻に改造されました。床にはカーペットを敷き、窓には横引きカーテンが取り付けられました。天井は明かり取り窓付きの2段天井とし、明かり取り窓の内部に照明装置が入ってました。定員は56名です。展望室定員は8名です。

13-701-1-150802-sl2

展望車からの沿線風景

種車のオハフ13形は12系客車(オハ12形、スハフ12形、オハフ13形)の中では電源車なしの緩急車として1970年に50両、1971年に26両の76両が製造され、発電セットを搭載してスハフ12形に改造できるよう準備工事が施されていました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年5月24日 (金)

2015年8月 貴婦人C571号機牽引による「SLやまぐち号」の旅 その1 新山口駅風景

今では蒸気機関車牽引の観光列車は北は北海道から九州まで各地で見ることが出来ます。そんな中で最初に動態保存SLによる蒸気機関車牽引列車を運行したのが1976年の大井川鐡道、そして1979年に国鉄が山口線で走らせ始めたのが「SLやまぐち号」(小郡(現、新山口~津和野)でした。


C57-1-sl-150802-2

2015/8/2 新山口駅ホームに入線し出発を待つC571号機牽引の「SLやまぐち号」


運行開始は1979年8月1日で当初は梅小路機関車館所属のC571号機がオリジナルの12系客車5両を牽引する形でした。1980年には同館所属のC581号機も牽引を担当するようになりましたが、1984年1月3日初詣列車をもって運用が終了しました。その後、客車は展望車マイテ492が加わったり、旧型客車3両+展望車という日もあったりし、1988年7月24日からは内装・外装が改造された12系客車が「レトロ客車」としてデビューしました。1987年6月28日からは同館のC56160 号機も牽引を担当するようになり、C571との重連牽引もありました。



Sl-150802-10
2015/8/2 機関区の方からC571の推進回送で出発ホームに入線してくる「SLやまぐち号」客車

に入るとC571の全般検査や不具合の発生もあり、同館のD51200号機が同列車牽引機として復活整備されることとなり、2017年11月25日から牽引を開始しました。一方で長らくC571号機とタグを組んできたC56160号機は2018年5月5日のD51200号機との重連運転を最後に同列車の牽引から引退となりました。また12系改造のレトロ客車も老朽化で後継車35系4000番台客車5両が新製されることになり、2017年9月2日の列車から12系レトロ客車に代わって運行されることになりました。

7207
1972/7 萩の祖母を訪問するために新幹線~岡山~特急「はと」を乗り継いで、小郡駅到着直前に見えた扇形庫とSL群、このころ扇形庫の中には廃車後保存されていたC621号機の姿もありました(ブログ記事)。


150802-2
150802
SLやまぐち号が出発するホームは山口線(’新山口~益田間)の紹介や小郡駅のレトロな駅名標が再現されています。

SLやまぐち号は快速列車で指定席券を購入すれば18切符で乗車することが出来ます。




150802-sl
車内ではこういった記念乗車証が配られています。
停車駅と時刻は
新山口  10:50
湯田温泉 11:06
山口   11:13
仁保   11:34
篠目   11:57
長門峡  12:03
地福   12:31 13分間停車
鍋倉   12:36
徳佐   12:43
津和野  12:59 と現在のWEBサイトでは表示されていますが、2015年当時は

Sl-150802
10:48発でした。明日の記事からは今はもう乗ることが出来ない12系レトロ客車の紹介を致します。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム


最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

2019年5月23日 (木)

公園保存蒸機 D51 502 葛飾区上千葉砂原公園

公園保存蒸機の話題、今回は常磐線亀有駅から南南西方向に20分ほど歩いたところにある、上千葉砂原公園に保存されているD51 5⃣02号機の話題です。

150412

150412_1
2015/4/12 レッドロビンの葉が色づいている曳舟親水公園150412_2

150412_3
2015/4/12 上千葉砂原公園の案内図と公園内の様子 よくある交通公園となっています。

地図を見ると明らかですが、亀有駅の西側で常磐線と交差する水路(曳舟川、葛西用水路)は越谷付近で元荒川から分かれ、京成本線お花茶屋駅付近まで続いています。元々、この水路は埼玉県東部と東京都東部を流れる灌漑用水路で、見沼代用水、愛知の明治用水と並び日本三大農業用水と言われていました。江戸時代初期の1660年、幕府が天領開発の一環として関東郡代の伊能忠克に開発させたものでした。利根川から水を引き、まずは埼玉東部を潤し、新田開発が行われると延長され、完成したのは1760年代でした。現在、この水路のうち、亀有からお花茶屋にかけては曳舟親水公園として整備されています。

D51-502-150412

D51-502-150412-2

D51502号機、屋根付きの場所に保管されており、整備も行き届いています。

D51-502-150412-14

砂管のパターンは本牧市民公園の516号機とよく似た、3本目が途中で斜めに曲がるタイプです。沖田祐作氏の機関車表による履歴は
D51502     国鉄鷹取工場=30               1941-09-30 S77.60t1D1T(1067)
車歴;1941-09-30 製造→ 納入;国鉄;D51502→ 配属;大阪局→1941-10-00 配置;奈良→ 広島一→
   1947-03-00 現在;小郡→1955-08-01 現在;小郡→1956-11-00 新鶴見→
   1957-09-00 新津→1965-00-00 頃;直江津→1967-00-00 頃;酒田→
   1972-01-31 廃車;酒田→ 保存;東京都葛飾区「上千葉砂原公園」;D51502
とのことで、製造は1941年9月30日、国鉄鷹取工場 大阪局新製配置で奈良、広島、小郡と西日本で活躍した後、1956年に新鶴見へ、その後、新津、直江津、坂田で活躍、1972年1月31日に酒田で廃車となりました。

国鉄鷹取工場では以下の58両のD51が製造されており、今もJR東日本で現役の498号機も含まれています。

D51211     国鉄鷹取工場=1 保存;兵庫県神戸市「王子動物園」;D51211
D51212     国鉄鷹取工場=2 
D51213     国鉄鷹取工場=3
D51214     国鉄鷹取工場=4 
D51215     国鉄鷹取工場=5
D51216     国鉄鷹取工場=6
D51217     国鉄鷹取工場=7
D51218     国鉄鷹取工場=8 
D51219     国鉄鷹取工場=9 
D51251     国鉄鷹取工場=10 
D51252     国鉄鷹取工場=11 
D51253     国鉄鷹取工場=12 
D51254     国鉄鷹取工場=13 保存;東京都杉並区「杉並児童交通公園」;D51254
D51478     国鉄鷹取工場=14
D51479     国鉄鷹取工場=15  
D51480     国鉄鷹取工場=16 
D51481     国鉄鷹取工場=17 保存;福井県今庄町「今庄サイクリングタ- ミナル」;D51481
D51490     国鉄鷹取工場=18 
D51491     国鉄鷹取工場=19  
D51492     国鉄鷹取工場=20  
D51493     国鉄鷹取工場=21
D51494     国鉄鷹取工場=22
D51495     国鉄鷹取工場=23 
D51496     国鉄鷹取工場=24 
D51497     国鉄鷹取工場=25  
D51498     国鉄鷹取工場=26 
D51499     国鉄鷹取工場=27 三重県津市「偕楽園」;D51499(偕楽公園説?)
D51500     国鉄鷹取工場=28
D51501     国鉄鷹取工場=29 
D51502     国鉄鷹取工場=30 保存;東京都葛飾区「上千葉砂原公園」;D51502
D51503     国鉄鷹取工場=31 
D51504     国鉄鷹取工場=32
D51505     国鉄鷹取工場=33
D51690     国鉄鷹取工場=34
D51691     国鉄鷹取工場=35 保存;奈良県天理市「田井庄池公園」;D51691
D51692     国鉄鷹取工場=36 
D51693     国鉄鷹取工場=37
D51694     国鉄鷹取工場=38 
D51831     国鉄鷹取工場=39 保存;?三重県伊賀町「余野公園」;D51831・?大阪府羽曳野市「余野遊園地」(両説併記)
D51832     国鉄鷹取工場=40
D51833     国鉄鷹取工場=41
D51834     国鉄鷹取工場=42 
D51835     国鉄鷹取工場=43
D51836     国鉄鷹取工場=44 
D51837     国鉄鷹取工場=45  保存;長野県駒ケ根市「赤穂北ノ原公園」;D51837
      (赤穂共楽園説?)
D51838     国鉄鷹取工場=46
保存;岡山県新見市「井倉公園」;D51838(井倉洞説?) 
D51839     国鉄鷹取工場=47
D51840     国鉄鷹取工場=48
D51841     国鉄鷹取工場=49   
D51842     国鉄鷹取工場=50 保存;岡山県倉敷市「水島中央公園」;D51842
D51853     国鉄鷹取工場=51 保存;東京都北区「飛鳥山公園」;D51853
D51854     国鉄鷹取工場=52 
D51855     国鉄鷹取工場=53
D51856     国鉄鷹取工場=54
D51857     国鉄鷹取工場=55
D51858     国鉄鷹取工場=56
D51859     国鉄鷹取工場=57 保存;北海道遠軽町「遠軽公園」;D51859
D51860     国鉄鷹取工場=58 保存;広島県福山市「曙公園」;D51860

保存されているD51の中で赤字のカマは見学していますが、先日の大宮工場製同様、砂管のパターンに共通性があります。尤も、杉並児童公園の254号機のように砂管が撤去されているカマもありますが。
D51-502-150412-12
逆転機リンクプレートの穴は小さいタイプです。

D51-502-150412-27助手席前のランボードには上下の長いタイプの潅水清浄装置が搭載されています。

D51-502-150412-32

オイルポンプのターミナルがデフレクター直後のランボード上にありますが、このように6連のバルブが露出しているタイプ、カバーがかけられているタイプ、バルブが無いタイプの少なくとも3種類があるのもこれまでのD51観察で分かってきました。

D51-502-150412-45

炭水車のライトも残されていますが、ナンバープレートはレプリカのようです。また昇らないようにか、梯子がカバーされています。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 
鉄道コム

最後まで読んで戴きありがとうございます。
上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

クルーズトレイン スポーツ ディーゼル機関車 ディーゼル機関車DD13/DD15 ディーゼル機関車DD16 ディーゼル機関車DD50 ディーゼル機関車DD51 ディーゼル機関車DD54 ディーゼル機関車DE10/DE11/DE15 ディーゼル機関車DF200 ディーゼル機関車DF50 ニュース ハイブリッド機関車 ハイブリッド気動車 バス 三セク鉄道 事件・事故 事業用車 催事 地下鉄車両 大相撲 客車 客車12系 客車14系 客車20系 客車24系 客車50系 客車E26系 新交通システム 新幹線0系 新幹線電車 旅客機 旅客機 Airbus A300 旅客機 Airbus A310 旅客機 Airbus A318/A319/A320/A321 旅客機 Airbus A330 旅客機 Airbus A340 旅客機 Airbus A350 旅客機 Airbus A380 旅客機 Boeing 707 旅客機 Boeing 727 旅客機 Boeing 737 旅客機 Boeing 747 旅客機 Boeing 757 旅客機 Boeing 767 旅客機 Boeing 777 旅客機 Boeing 787 旅客機 Douglas DC-10/MD-10 旅客機 Douglas DC-8 旅客機 Douglas DC-9/MD-80 series/MD-90/Boeing 717 旅客機 Lockeed L-1011 Tristar 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 書籍 東京メトロ 東京都営地下鉄 民鉄:京成グループ 民鉄:京浜急行電鉄 民鉄:京王電鉄 民鉄:南海電鉄 民鉄:名古屋鉄道 民鉄:大井川鐵道 民鉄:小田急電鉄 民鉄:東急電鉄 民鉄:東武鉄道 民鉄:江ノ電 民鉄:相模鉄道 民鉄:西日本鉄道 民鉄:西武鉄道グループ 民鉄:近畿日本鉄道 気動車 気動車1000形 気動車2000形 気動車キハ100系 気動車キハ110系 気動車キハ11形 気動車キハ120形 気動車キハ126系 気動車キハ141形 気動車キハ150形 気動車キハ181系 気動車キハ183系 気動車キハ185系 気動車キハ187系 気動車キハ189系 気動車キハ201系 気動車キハ20系 気動車キハ25形 気動車キハ261系 気動車キハ281系 気動車キハ283系 気動車キハ32形 気動車キハ35系 気動車キハ40系 気動車キハ45系 気動車キハ56/57/58系 気動車キハ75形 気動車キハ81形 気動車キハ82形 気動車キハ85系 気動車キハE120系 気動車キハE130系 海外の鉄道 特急電車 私鉄 蒸機8620 蒸機9600 蒸機C10 蒸機C11 蒸機C12 蒸機C50 蒸機C51 蒸機C53 蒸機C55 蒸機C56 蒸機C57 蒸機C58 蒸機C59 蒸機C60 蒸機C61 蒸機C62 蒸機D50 蒸機D51 蒸機D52 蒸機D60 蒸機D62 蒸気機関車 貨物列車 路線について 路面電車 軽便鉄道 近郊形電車 通勤電車 連絡船 鉄道以外の博物館・展示施設 鉄道博物館 鉄道施設 電機ED16 電機ED60/ED61/ED62 電機ED70 電機ED71 電機ED72 電機ED73 電機ED74 電機ED75 電機ED76 電機ED77 電機ED78 電機ED79 電機ED91 電機EF10 電機EF12 電機EF13 電機EF15/EF16 電機EF18 電機EF200 電機EF210 電機EF30 電機EF510 電機EF53/EF56/EF59 電機EF55 電機EF57 電機EF58 電機EF59 電機EF60 電機EF61 電機EF62 電機EF63 電機EF64 電機EF65 電機EF66 電機EF70 電機EF71 電機EF80 電機EF81 電機EH10 電機EH200 電機EH500 電機EH800 電気機関車 電車101系 電車103系 電車105系 電車107系 電車113系 電車115系 電車117系 電車119系 電車121系 電車123系 電車143系 電車151/161/181系 電車153系 電車155/159/167系 電車157系 電車165/169系 電車183/189系 電車185系 電車201系 電車203系 電車205系 電車207系 電車209系 電車211系 電車213系 電車215系 電車221系 電車223系 電車225系 電車227系 電車251系 電車253系 電車255系 電車281系 電車285系 電車301系 電車303系 電車305系 電車313系 電車323系 電車371系 電車373系 電車381系 電車401/403/421/423/415系 電車417系 電車419系 電車451/453/455/471/473/475/457系 電車481/483/485/489系 電車581/583系 電車651系 電車681系 電車683系 電車70/72系 電車7000系 電車701系 電車711系 電車713系 電車715系 電車719系 電車721系 電車731系 電車781系 電車783系 電車785系 電車789系 電車80系 電車811系 電車813系 電車817系 電車883系 電車_旧形国電 電車BEC819系 電車E127系 電車E217系 電車E231系 電車E233系 電車E235系 電車E257系 電車E259系 電車E351系 電車E353系 電車E501系 電車E531系 電車E653系 電車E655系 電車E657系 電車E721系 電車E751系 電車EV-E301系 電車EV-E801系 電車クモハ42 電車クモハ52

カテゴリー

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • 日本ブログ村