2020年3月25日 (水)

高輪ゲートウェイ駅を訪問 3 改札外

高輪ゲートウェイ駅、3回目は改札の外です。

Dsc06881 2020/3/20 開業の際に明朝体フォントでざわついた駅名表示

昨日の記事にもあるように、この駅の改札は構内のデッキレベルとフラットに繋がっています。ここだけ見るとかなりシンプルな印象を受けます。
Dsc06872 山手線内回りと駅西口 まだ工事中といった感じ

Dsc06873 少し右方向を向くと京浜急行の電車も見えます。

Dsc06876
一方、後方、田町方向に向かってみると何やら地下道のようなものが建設中です。

Dsc06877 田町方向

Dsc06878 駅名表示はここにも こちらも明朝体です。

Dsc06884 開業の日、3月14日は凍えるような寒さの土曜日でしたが、この券売機の前には開業日の日付の入った切符を求めて多くの人が並んだようで
す。

Img003
駅スタンプコレクターではありませんが、取ってきました。
Img002
周辺お散歩地図も一部貰ってきました。

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2020年3月24日 (火)

高輪ゲートウェイ駅を訪問 2 デッキ・改札レベル

高輪ゲートウェイ駅の紹介、今回はホームから階段を上がったデッキ・改札レベルです。

Dsc06859 デッキレベルを覆う屋根

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吹きぬか部分から線路、ホームを見下ろす。

階段を上って最初に眼に入って来るのが隈研吾氏の設計した駅全体を覆う屋根です。デッキは2本のホームを繋いでおり、真ん中の吹き抜け部分からホームに進入する列車を眺めることができます。JR西日本の大阪駅のミニチュア版のような感じで、関東ではあまり見たことが無い構造です。

Dsc06862 Information desk 用意されており、

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ウイルス蔓延状態でなければ、受話器を使って情報を入手することも可能なんでしょうが、いつになったらこの受話器が使用可能になるのか?

Dsc06864 駅東側は左手方向に札ノ辻電留線、右手方向に白金電留線があり、直接これらの線路を超えて東側に抜ける通路は無いようです。

Dsc06866 改札口は西側のみです。従来タイプの自動改札機と最新型の自動改札機が設置されていました。

Dsc06867 有人通路もあります。

Dsc06886
田町よりマスコミなどでも話題になった無人コンビニがありますが、オープンは3月23日、月曜日からとのことでした。

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階段を降りると山手線ホームですが、これまで首都圏にはこういった雰囲気の駅は無かったように感じます。

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2020年3月23日 (月)

高輪ゲートウェイ駅を訪問 1 ホームレベル

2020年3月14日のダイヤ改正で暫定開業した山手・京浜東北線の49年ぶりの新駅、高輪ゲートウェイ駅を3月20日,金曜日に訪問してきました。
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2020/3/14 高輪ゲートウェイ駅 開業のポスター

個人的には田町~品川間(2.2km)の新駅構想はもう20年くらい前から聞いており、毎年正月の新聞などの記事で見た憶えがありました。(仮)駅名も当時は「泉岳寺」といわれていたと記憶しています。

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2020/3/20 駅名標

JR東日本は2014年6月3日に田町駅から1.3km、品川駅から0.9kmの東京総合車両センター田町センター白金電留線の真東に相当する位置に新駅を建設することがアナウンスされ、今回の暫定開業に至りました。駅名は2018年6月に公募され、64,052件、13,228種類の応募があり、1位「高輪」8398件、2位「芝浦」4265件,3位「芝浜」3497件、4位「新品川」「泉岳寺」2422件で同数であったのに、正式に採用された駅名は「高輪ゲートウェイ」となりました。この決定に対しては数多くの反対意見が出され、駅名撤回を求める署名運動も展開されました。JR東日本はこの駅名決定に関して古来より街道が通じる江戸の玄関口、高輪大木戸として賑わいをした地であり、これからも過去と未来、日本と世界、多くの人々を繋ぐ結節点として街が発展することを期待してこの駅名に決定したとコメントしています。尤も,昨今の新型コロナウイルスの蔓延で社会的情勢はそれどころでは無い状況ではありますが。

2017年2月10日、駅の建設が開始され、2018年6月17日には京浜東北線南行き線路が切り替わり、駅予定地付近を通過するようになり、2019年11月16日には駅前後区間で山手線、京浜東北線を運休し、線路切替工事が行われ、山手線内外廻り、京浜東北線北行きが駅構内を通過するようになりました。2020年3月14日、暫定開業となりましたが、開業記念イベントは新型コロナウイルス蔓延のため、見送りとなりました。

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2020/3/20 高輪ゲートウェイ 田町へ向かう京浜東北線北行き

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2020/3/20 高輪ゲートウェイ 田町へ向かう山手線内廻り
 
山手線、京浜東北線は田町~田端間は方向別複々線ですが、高輪ゲートウェイ~田町間で京浜東北線北行きが山手線をオーバクロスするため、高輪ゲートウェイ駅は西側1番線から山手内回り、2番線山手外廻り、3番線京浜東北線北行き、4番線京浜東北線南行きの線路別複々線となっています。

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品川方向 東海道本線、上野東京ラインは上り線がホーム側を通過します。下り線は札の辻電留線の東側を通過しています。

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芝浦方面には札の辻電留線があり、常磐線快速E231系、サンライズ出雲・瀬戸285系、踊り子185系などが留置されています。
駅の真東には白金電留線があります。

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ホームは上の写真の駅構造図のように現在、3本の階段が整備されていますが、最も品川よりの階段は閉鎖状態となっています。2024年の本格開業まで閉鎖されているのでしょうか?
明日の記事では階段を登ったデッキレベルを紹介する予定です。

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2020年2月17日 (月)

2019年8月の岡山・広島・鳥取・兵庫旅行 2 井原鉄道の駅

井原鉄道井原線、最後は同線のいくつかの駅について紹介します。

130321 2013/3/21 総社 倉敷方向 今回の旅では訪問しませんでしたが、2013年3月に岡山を訪問し、吉備線に乗車した際に撮影していました。

最初は起点駅の総社駅です。この駅は1925年2月17日、伯備南線倉敷~穴粟(現、豪渓)間が開業した際に西総社駅として開業しました。同年8月7日中国鉄道の吉備線が旧総社駅(現、東総社)から当駅まで延伸し、乗り換え駅になりました。総社と改称されたのは1959年11月1日のことでした。1999年1月11日に井原鉄道井原線が開業し、JR西日本と井原鉄道の共同使用駅、JR西日本直営、井原鉄道は無人駅となりました。
0番線 吉備線(桃太郎線)1番線ホームの切り欠き部分
1.2番線 伯備線上り 2番線は特急通過待ちの普通列車待避線であり、桃太郎線の出発列車もあります。
3番線 伯備線下り
5.6番線 井原鉄道

清音駅は2月13,14日の記事で写真が登場していますが、開業は総社駅と同じ1925年2月17日 です。
1番線 伯備線上り、井原線下り(行き違い時)
2番線 井原線 上り・下り
3番線 伯備線 下り

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吉備真備駅の駅名標に登場する人物は奈良時代の政治家・学者の吉備真備(きびのまきび)で716年遣唐使に任命され、717年に阿倍仲麻呂、玄昉 らと入唐し、735年に帰路に就き、多くの典籍 (経書(『唐礼』130巻)、天文暦書(『大衍暦経』1巻、『大衍暦立成』12巻)、日時計(測影鉄尺)、楽器(銅律管・鉄如方響・写律管声12条)、音楽書(『楽書要録』10巻)、弓(絃纏漆角弓・馬上飲水漆角弓・露面漆四節角弓各1張)、矢(射甲箭20隻、平射箭10隻)を携え帰朝しました。752年から753年にかけても再度、遣唐使として唐を訪問しています。

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井原駅の駅名標、生憎、下の方が切れていますが、当地は1185年の源平合戦・屋島の合戦で平氏方の軍船に掲げられた扇の的を射落とした那須与一ゆかりの地だそうです。駅舎のデザインも那須与一の弓矢を模しているそうです。昨日の記事で紹介した井笠鉄道の本線・川辺線は井原駅でスイッチバックしていましたが、両線を結び、井原駅から南下した線が交わる地点に現在の井原駅があるそうです。

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井原線の乗車し、岡山県から広島県に入って最初の駅が御領(ごりょう)駅です。駅名標のイラストには堂々公園と鬼伝説が描かれています。江戸時代元禄13年(1700年)から普請が始まった砂防堰堤(砂留:すなどまり)がこの地には多く残されており、その6番目の砂留上流部の堆砂敷を利用して造られたのが堂々公園です。御領山の鬼伝説に関してはこちらのサイトに。

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終点、神辺駅は昨日の記事にあるように1914年7月21日、両備軽便鉄道の駅として開業し、高屋線の分岐駅となりました。二上がり踊りはお盆の8月13日から15日にかけて福山駅前大通り・久松通りで行われる「福山夏祭り」で踊られるもので、1961年4月18日、県の無形文化財に指定されました。文化文政時代から江戸詰の備後福山藩士によって江戸から伝わったとされています。

井原鉄道の車両は神辺駅で折り返さず、数往復福山まで直通しています。

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2019年8月28日 (水)

2016年10月仙台への旅 仙石線 その3 路線編 仙台東北ライン 接続線

昨日の記事では2015年5月30日に開業を迎えた仙台東北ライン用に準備されたHB-E210系気動車について紹介しましたが、今回は仙石線と東北本線が接近する区間に設けられた接続線の様子です。

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2016/10/22 高城町駅 駅名標 このときは仙石線高城町側から乗車しました。

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高城町駅 時刻表 開業時 仙石線 あおば通方面が毎時2本、仙台方面が毎時1本 停車パターンが異なる特別快速、赤快速、緑快速の3種類が運行されていました。

両線の駅としては東北本線塩釜駅と松島駅の間、仙石線は松島海岸駅と高城町(たかぎまち)駅間に接続線が建設されました。それぞれの分岐・合流部分は松島駅構内、高城町構内扱いとなっています。また、接続線は東北本線支線となっています。

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仙台方面と2つの出発信号機

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仙石線と接続線分岐 右が接続線

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東北本線に合流

路線自身は国鉄分割民営化直後の1991年から1992年頃から計画はされていました。しかし、最大のネックは両線の電化方式の違いで交直流車両の投入や建設費の工面が民営化直後のJR東日本にとっては重荷であり、東日本大震災発生後、ハイブリッド気動車の新技術の熟成、震災で被害を受けた遠征自治体の復興目的で、沿線自治体からの要望が実現に至ったそうです。

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東北本線 塩釜駅 駅名標

仙石線は宮城電気鉄道が建設した元私鉄路線で駅間距離が短く、停車駅が多く、待避設備が無いため、緩急接続が出来ず、快速列車の増発が難しい線区でした、一方東北本線は待避設備はないものの、駅間距離が長く、停車駅が少ないため、速達性の高い線区で、両線を接続することで、仙台~石巻間の移動が1時間以内におさまるというメリットが期待されました。

さらにミヤコーバスが高速道路を使って仙台~石巻間の運行を1998年から開始し、当初は一日4往復でしたが、震災で仙石線が長期不通になった間、高速道路の早期復旧で臨時便を運行し、同区間の公共交通機関としての地位を確立して行きました。JR東日本も仙台~石巻間に石巻線経由で「直通快速」(ノンストップ)を朝夕1往復運行しましたが、石巻線のダイヤ上の制約から増発は難しく、利用客は100人程度に留まり、バスには太刀打ちできない状況でした。

そういった状況から鉄道の復活をアピールするために整備されたのが仙台東北ラインで、仙石線の全線復旧、同ラインの運行開始で高速バスの方は減便に至りました。

総事業費は18億円、うち4億4千万円は宮城県、仙台市、石巻市等が国勢調査データに基づく、仙台市への通勤通学者の割合に応じて負担しました。

接続線開業当初は線内での無線の切り替え操作の関係で運転停車が義務づけられていましたが、2017年から2018年にかけて改良工事を行い、無停車で通過が可能となりました。

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2019年8月19日 (月)

仙台市電保存館を訪問 その3 路面電車から地下鉄へ

 8月12日(月)記事で市電後史の展示に触れましたが、1976年3月31日で市電全路線が廃止されたのち、市電の軌道はアスファルトに埋め込まれましたが、時間の経過とともにアスファルトがすり減り、軌道が露出、スリップ事故が起こるようになりました。一方で、市内の公共交通はバスが一手に担っていました。

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2016/10/21 市電時代の電停標識

仙台市における地下鉄の検討は1960年代からで1963年に設置された仙台市交通対策委員会は1967年に提出した報告書で路面交通の代替として地下鉄を検討すべきと報告しました。同委員会は将来を見据えた交通体系として、「大量高速輸送機関」の整備を諮問し、1972年には全7路線、総延長45.5kmに及ぶ地下鉄網を1985年を目標に整備すべきとの報告を出しています。その7路線とは

1 北仙台線 仙台駅前~七北田 7.34km  
2 長町線  仙台駅前~鍋田  4.98km
3 川内線  仙台駅前~泉ヶ丘 8.09km
4 七北田だ線 七北田~桂島  4.76km
5 鶴ヶ谷線 瓦山~鶴ヶ谷   3.76km
6 茂庭線  鍋田~茂庭    8.82km
7 名取線  鍋田~小泉    7.90km でした。このうち、北仙台線と長町線の一部が現在の南北線に相当します。

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昭和から平成にかけての南北線の歩み

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2016/10/21 南北線の車両 1000系 2M2Tの4連 軌間1067mm DC1500V 1985年から1996年にかけて川崎重工業で21編成が竣工
IGBT素子VVVFインバータ制御方式 1988年にローレル賞受賞、2004年度より更新工事が行われ現在は1000N系となっています。

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長町駅 駅名標

1975年に泉市(現、仙台市泉区)と仙台市内結ぶ輸送手段として、地下鉄が計画・認可され、1981年に着工、1987年7月15日に地下鉄南北線富沢駅~八乙女駅間が開業しました。1992年7月15日には八乙女駅~泉中央駅間が延伸開業しました。

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東西線のあゆみ

第二の路線として2003年9月、東西線事業が認可、2007年11月東西線本体工事着工、2016年12月6日、東西線八木山動物園~荒井間が開業しました。

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東西線は鉄輪式リニアモータ方式の地下鉄となっており、以前の記事で触れたように駆動方式、トンネル断面の狭小化などの特徴を持っています。

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2019年8月 9日 (金)

東北本線の盲腸線 通称「利府線」について

東北本線には岩切~利府間に盲腸線があります。通称、利府線と呼ばれていますが、日本鉄道が1890年4月16日、岩切~一関間を開業した際、岩切から先は利府経由のルートでしたが、16.7‰の勾配があり、長大列車は補機を連結する必要があり、列車の遅れ、運休がしばしば発生する問題路線でした。1894年1月4日、利府駅が開業しました。

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2016/10/22 岩切駅の駅名標 上は利府方面、下は現在の本線

太平洋戦争の激化で貨物輸送を船舶から鉄道に転移させるために、鉄道の輸送力を増強するため、各地で勾配を緩和する新線が建設されました。東海道本線、大垣~関ヶ原、函館本線、大沼~森などがそういった新線で岩切~品井沼間においても勾配緩和が計画され、1943年4月、塩竃を経由する新線がの建設が決定し、1944年11月15日、陸前山王~品井沼間に新線が開業しました。当初は貨物列車のみが塩竃線を通過していました。

利府経由が「山線」、新線は「海線」と呼ばれ、しばらく併存していましたが、1947年には海線の複線化と駅の設置が決定し、1962年4月20日、松島(旧駅)~品井沼間が廃止され、同年7月1日には利府~松島(旧駅)間が廃止されました。

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2016/10/22 新利府駅 ホームと駅名標

本線となった海線は1968年10月のヨンサントウダイヤ改正で複線電化されましたが、利府線が電化されたのは1978年、交流電化後も気動車が運用され、電車が走るようになったのは1995年3月24日のことでした。1982年の東北新幹線開業では仙台工場・仙台第一新幹線運転所(後の新幹線総合車両センター)が利府線沿いに設置され、通勤の便を図るため、同年4月1日、新利府駅も設置されました。

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161022_201908081828012016/10/22 利府駅 駅名標、ホーム、駅舎

2002年のFIFAワールドカップでは宮城県総合運動公園が開設され、イベント開催に対応して列車が増発されるため、利府駅のホームが増設されました。

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2019年8月 6日 (火)

速報版 岡山、広島、鳥取、兵庫を巡る旅 四日目

四日目は早朝、駅北口から見える姫路城見学からスタートです。

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2019/8/5 国宝 姫路城 白鷺城 天守閣

といっても城見学は朝9:00からなので遠目に天守閣を見て終わり。

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2019/8/5 姫路 播但線103系3500番台

駅に戻り、まずは播但線の臙脂色の103系3500番台で寺町へ。この区間には1998年3月14日の電化開業以来、103系3500番台2連(クモハ103-3500+クモハ102-3500)9本が投入されており、種車は片町線木津~長尾間電化の際に3両運転のため改造されたクモハ103-5000(5001から5016)で、これらが同線の長編成化、207系化で自動解結装置を撤去され、クモハ103-48から改造された5001を除き、2500番台2501~2515に改番され、そのうちの9両が播但線用に再改造されました。
クモハ103-2506・2508 - 2515→クモハ103-3501 – 3509

一方、クモハ102はクモハ103-2500番台とユニットを組んでいたモハ102形に1次改良車の運転台を新製、さらに同時期に廃車されたクハ103形の運転台機器や乗務員扉を流用しました。JR東日本のように装甲車のような高運転台顔にしなかった点が良かったと感じます。
モハ102-583・636・641・655・883・885・2027・2029・2037→クモハ102-3501 - 3509

ここからは非電化で百人一首60番小式部内侍の歌「大江(おほえ)山 いく野の道の 遠(とほ)ければ まだふみもみず 天の橋立」で有名な生野を越えて、山陰本線の和田山に至ります。

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2019/8/5 寺前 こちら側はごく普通のキハ47と同じ顔

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一方、こちら側は山陰地方の伝統か、113系3800番台とまでは行かないものの、かなりゲテモノ顔

播但線非電化区間の名物と言えばキハ47改造のキハ41です。便宜的総称のキハ40系気動車は
キハ40形 両運転台 1m幅片開き扉 
キハ47形 片運転台 1.3m幅両開き扉
キハ48形 片運転台 1m幅片開き扉    の3形式から成っていましたが、JR西日本に継承されたキハ47形のうち、播但線の非電化区間向け単行運転用にキハ47形に運転台を増設改造したのがキハ41形2000番台で
キハ47 1009・1010・1024・1039・1105 → キハ41 2001 - 2005
5両が鷹取工場で施工されました。配置は福知山電車区豊岡支所で播但線内と山陰本線豊岡~浜坂間で使用されています。
特徴的な増設川運転台の顔が見物な車両です。速度制限のせいもあるかも知れませんが、生野をサミットにこの区間、キハ40系が思い車体をヒーヒー言わせながら往復しています。

姫路に戻り、山陽本線で加古川に向かいます。ここから北方へ伸びる加古川線は福知山線の谷川駅まで通じていますが、西脇市駅より先は列車頻度が低いため今回は西脇市で引き返しました。

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2019/8/5 西脇市 クモハ102-3551他2連

車両は2004年12月19日の全線電化開業に備え、103系0番台ユニットに運転台を設置したクモハ103形3550番台、クモハ102形3550番台で

モハ103-659・660・714・715・726・728・730・731→クモハ103-3551 – 3558
モハ102-815・816・870・871・882・884・886・887→クモハ102-3551 – 3558

8ユニット準備されました。塗色は常磐線を彷彿させるエメラルドグリーンと黒で貫通扉を有し、105系と近いスタイルです。

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2019/8/5 厄神 クモハ125-10 厄神には車両基地があり、加古川~厄神間の列車頻度は日中1時間2本、厄神~西脇市は1時間1本程度

さらに125系の2次車(9~12)が投入されており、西脇市以北の谷川までの区間は原則的に125系が運用されています。

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2019/8/5 粟生 神戸電鉄 1969年製の1100系

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こちらは2016年から登場した6500系

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こちらは国鉄北条線を継承した北条鉄道 1985年4月1日開業 フラワ3号は2008年4月に廃止された三木鉄道のミキ300-104を譲受したもので、同形のー103は先日の記事で紹介したようにひたちなか海浜鉄道が譲受

途中の粟生(あお)駅では東側に神戸電鉄、西側に北条鉄道が接続しており、加古川線の電車の到着に合わせて両線の車両が接続するようで、乗車はしませんでしたが、両線の車両を撮影しました。

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2019/8/5 新大阪 おおさか東線ホームと201系電車

最後は加古川から新快速で新大阪へ、2019年3月のダイヤ改正でおおさか東線の新大阪~放出間が開業したので、その様子を新大阪駅で見学しました。てっきり従来九州方面寝台特急が発着していたホームが使用されるのかと思って居ましたが、一番北のホームが使用されたのですね。将来的は北梅田駅(仮称)まで延伸計画があるそうですね。
三宮まで戻り、夜の高速バスで東京に戻りました。

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2019年8月 5日 (月)

速報版 岡山、広島、鳥取、兵庫を巡る旅 三日目

三日目のメインは津山を流れる吉井川の下流に柵原鉱山(良質の硫化鉄鉱の鉱山)で掘り出される鉱石を瀬戸内海沿岸の港、片上港まで運搬する片上鉄道で活躍した気動車などが保存される美咲町柵原ふれあい鉱山公園を訪問することでした。


当初の予定では津山駅前を1150に出発する高下方面行きのバスに吉ヶ原まで乗車、帰りも同じルートで津山に戻り、津山から1725発の姫新線列車で姫路に向かう予定でした。

午前中がほぼ予定無しなのはあまりにもったいないので、朝429発の津山線1番列車で545岡山に、岡山発946の津山線快速「ことぶき」で津山1054に戻ることにしました。

<岡山駅でのスポッティング>
貨物列車:山陽下りは1番線、上り4番線を通過しますが、旅客ホームの姫路よりの外れから、下り貨物を狙うことは可能ですが、それ以外は不可能です。上りは列車案内板に通過とか貨物と表示され、放送でも列車が通過しますとアナウンスがあるので比較的写しやすいです。

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2019/8/4 岡山 山陽本線から四国方面に向かう貨物列車

山陽から四国方面に向かう貨物列車は8番線に入線、8番線の先で乗務員交代が行われます。

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2017年度製の311号機

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全般検査出場で塗装が変わった108号機

EF200が引退してEF66,EF210と日本海縦貫線のEF510が顔を見せるようになったのが変化ですが、EF210300番台や100番台の新塗装を見ることがあります。

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2019年3月にデビューしたSETOUCHI TRAIN 鈴木マサル氏のデザイン

山陽本線:相変わらず113系、115系、しかも末期色が頑張っています。前に較べて改造タイプの115系が減ったように思います。色物では空色の1154連を見ました。117系も末期色で100番台編成が最後の活躍をしているようです。

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2003年10月のマリンライナー置き換えによる編成替えで登場したサハ213改造のクハ212-100番台 サハ213-7 - 11 → クハ212-101 - 105

213系、JR西日本の2130番台、編成短縮で如何にも頭を付けたという感じのクハ212が目立っています。

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C04編成からサハ213-4を抜き、クハ212-4はクロ212-7004に、クモハ213-4はクモロ213-7004に改番し、2016年4月から「ラ・マル***」といった臨時列車で活躍

213系改造の観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ、フランス語で旅行かばんの意)」も幸い、回送列車として撮影できました。
伯備線:特急「やくも」の381系もここが最後の活躍の場となっており、モハ381に運転台を取り付けたクモハ381-500等、珍車が活躍するのもあと僅かになってきています。

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キハ40-2134 ノスタルジー塗装と言うそうです。

津山線、吉備線(桃太郎線):キハ47、キハ40がメインに活躍していますが、朝の津山からの1番列車はキハ1202連でした。かつてよく見たカフェラテ塗装は無くなり、ほとんどが首都圏色(タラコ色)となっており、クリームとオレンジのツートンを1両撮影しました。

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瀬戸大橋線:JR四国の車両の中では8600系が異彩を放っていました。

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サンライズ瀬戸・出雲の切り離し作業は朝の寝台特急の現代に続くショウといった感じで多くのギャラリーが見つめる中、行われていました。 

<柵原ふれあい鉱山公園の片上鉄道保存会の活動>

11月までの毎月第一日曜日が活動日で保存車両のキハ303、キハ702などが吉ヶ原駅と数年前に新設された黄福柵原駅間を一日5往復する運行をしており、一日会員になれば乗車が可能なようです。車両はいずれも1930年代製造の元ガソリンカーで、現在はディーゼルエンジン、液体変速機を搭載していますが台車等は製造時のものが使用されているようです。炎天下、公開に合わせて全国各地からやって来た鉄道ファンで賑わっていました。当初の予定よりも早く、臨時の津山方面へのバスが運行されることが分かり、それに乗車し、津山駅に戻りました。これは津山市と美咲町が主催するレトロレールバスプロジェクトで片上保存鉄道の公開に合わせて臨時バスを月初めの日曜日に運行しているとのことで、車内では柵原鉱山、片上鉄道の歴史、使用しているバスに関して、美咲町、津山市に関する説明等がありました。

予定よりも早く津山駅に戻ったので、姫新線経由では無く、岡山経由で姫路に向かいました。

三日目のメインは津山を流れる吉井川の下流に柵原鉱山(良質の硫化鉄鉱の鉱山)で掘り出される鉱石を瀬戸内海沿岸の港、片上港まで運搬する片上鉄道で活躍した気動車などが保存される美咲町柵原ふれあい鉱山公園を訪問することでした。


当初の予定では津山駅前を1150に出発する高下方面行きのバスに吉ヶ原まで乗車、帰りも同じルートで津山に戻り、津山から1725発の姫新線列車で姫路に向かう予定でした。

午前中がほぼ予定無しなのはあまりにもったいないので、朝429発の津山線1番列車で545岡山に、岡山発946の津山線快速「ことぶき」で津山1054に戻ることにしました。

<岡山駅でのスポッティング>
貨物列車:山陽下りは1番線、上り4番線を通過しますが、旅客ホームの姫路よりの外れから、下り貨物を狙うことは可能ですが、それ以外は不可能です。上りは列車案内板に通過とか貨物と表示され、放送でも列車が通過しますとアナウンスがあるので比較的写しやすいです。山陽から四国方面に向かう貨物列車は8番線に入線、8番線の先で乗務員交代が行われます。EF200が引退してEF210と日本海縦貫線のEF510が顔を見せるようになったのが変化ですが、EF210300番台や100番台の新塗装を見ることがあります。

山陽本線:相変わらず113系、115系、しかも末期色が頑張っています。前に較べて改造タイプの115系が減ったように思います。色物では空色の1154連を見ました。117系も末期色で100番台編成が最後の活躍をしているようです。213系、JR西日本の2130番台、編成短縮で如何にも頭を付けたという感じのクハ212が目立っています。213系改造の観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ、フランス語で旅行かばんの意)」も幸い、回送列車として撮影できました。
伯備線:特急「やくも」の381系もここが最後の活躍の場となっており、モハ381に運転台を取り付けたクモハ381-500等、珍車が活躍するのもあと僅かになってきています。
津山線、吉備線(桃太郎線):キハ47、キハ40がメインに活躍していますが、朝の津山からの1番列車はキハ1202連でした。かつてよく見たカフェラテ塗装は無くなり、ほとんどが首都圏色(タラコ色)となっており、クリームとオレンジのツートンを1両撮影しました。

瀬戸大橋線:JR四国の車両の中では8600系が異彩を放っていました。サンライズ瀬戸・出雲の切り離し作業は朝の寝台特急の現代に続くショウといった感じで多くのギャラリーが見つめる中、行われていました。

 <柵原ふれあい鉱山公園の片上鉄道保存会の活動>

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2019/8/4 片上鉄道保存会 キハ702

11月までの毎月第一日曜日が活動日で保存車両のキハ303、キハ702などが吉ヶ原駅と数年前に新設された黄福柵原駅間を一日5往復する運行をしており、一日会員になれば乗車が可能なようです。車両はいずれも1930年代製造の元ガソリンカーで、現在はディーゼルエンジン、液体変速機を搭載していますが台車等は製造時のものが使用されているようです。炎天下、公開に合わせて全国各地からやって来た鉄道ファンで賑わっていました。当初の予定よりも早く、臨時の津山方面へのバスが運行されることが分かり、それに乗車し、津山駅に戻りました。これは津山市と美咲町が主催するレトロレールバスプロジェクトで片上保存鉄道の公開に合わせて臨時バスを月初めの日曜日に運行しているとのことで、車内では柵原鉱山、片上鉄道の歴史、使用しているバスに関して、美咲町、津山市に関する説明等がありました。

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キハ303

予定よりも早く津山駅に戻ったので、姫新線経由では無く、岡山経由で姫路に向かいました。

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2019年8月 4日 (日)

速報版 岡山、広島、鳥取、兵庫を巡る旅 二日目

2日目は、朝9時にオープンする「津山まなびの鉄道館」の見学と因美線・智頭経由で郡家(こおげ)まで行き、若桜鉄道を訪問することです。

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2019/8/3 津山駅前

前回、津山を訪問した2013年には無かった駅前のC1180号機を見学します。2017年8月までは津山市南小学校に保存されていたそうです。実に美しく整備されています。

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2019/8/3 転車台上にはDD13 638号機が乗っていました。ここに乗る車体は1ヶ月ごとに替わるそうです。

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キハ58 563は少し前に引っ張り出されており、車内も見学可能でした。手前の動輪はC5768号機のもの

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DD16304のラッセルヘッドは片側だけが付属しており、扇形庫の外側から見学することが出来ました。

駅には「津山まなびの鉄道館」までの道順が示されており、徒歩約10分とのこと、オープン前に到着しましたが、既に待っておられる方が数名いました。扇形庫は1936年製で梅小路に次ぐ日本で2番目の大きさの庫だそうです。2009年には転車台とともに経済産業省の「機械遺産」に登録され、2018年にはJR西日本の鉄道記念物とされました。2016年京都鉄道博物館がオープンした際、大阪弁天町の交通科学博物館に保存されていて京都鉄道博物館に収蔵されなかったD512号機、DF5018号機のほか、試作機1両のDE50、DD51, DD13, DD15, DD16などのDL, キハ181、キハ58、キハ52、キハ28、そして異色のオハ50形にエンジンを搭載したキハ33, 10t貨車移動機等13両が収蔵されています。

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2019/8/3 智頭 キハ120-343 因美線 津山~智頭間

駅に戻り、1135発の因美線智頭行きに乗車、1時間程で智頭に付きますが因美線はこの区間山越えでキハ120形25km速度制限区間をゆっくり進むのが印象的でした。

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2019/8/3 智頭 HOT3501 智頭~鳥取間 上郡~智頭間の智頭急行の車両が山陰線まで乗り入れています。

智頭からは智頭急行HOT3500形鳥取行きで郡家に向かいますが、郡家で降りて若桜鉄道を待つと1時間ほどあるので、そのまま鳥取まで乗車しました。

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2019/8/3 鳥取 キハ126 何種類かのラッピングがあるようですが、15+1015は漫画家青山剛昌が北栄町出身とのことで名探偵コナンのラッピング(青と赤基調)となっています・

鳥取駅は高架駅ですが、自動改札は導入されておらず、女性の駅員さんが列車のアナウンス、改札をしておられました。
30分の滞在で駅弁を購入、列車の写真等を撮影後、郡家に戻ります。今度はJRキハ47形2連でした。郡家で若桜鉄道の切符を購入する際に往復を買おうとしたら、1日自由乗車券の方が100円安い(¥430x2に対して¥760)とのことでそちらを購入。10分ほどで若桜行きの列車が到着、この列車も鳥取方面からやって来ました。

Dsc025842019/8/3 若桜 隼駅がスズキ製大型バイクの聖地とされていることからWT3301はバイクのラッピングに

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若桜鉄道に乗車するのは初めてですが、隼駅ではライダーの集会があり、安部駅は映画「男はつらいよ 寅次郎の告白」(1991年12月21日公開)のロケ地、そして終点若桜駅には12形客車、DD16 7号機, C12167号機などが保存されていました。

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