2024年夏の新潟旅行 その31 直江津駅に乗り入れる列車たち part4 JR貨物の貨物列車
2015年3月の北陸新幹線金沢延伸で直江津駅に乗り入れる旅客列車は大きく変化しましたが、JR貨物による貨物列車はJR時代、あるいは国鉄時代と変わらぬスタイルで直江津駅にかかわっていると言っていいのではと思います。
貨物列車の運行としては直江津駅を介してえちごトキめき鉄道線と信越線を走るいわゆる日本海縦貫線ルートだけで長野方面は北長野までえ名古屋タ、稲沢、北松本間のコンテナ列車が設定されてはいますが、北長野~直江津間は走っていませんが、大宮車両所に入場、出場する機関車の回送ルートとしてこの区間にはJR貨物の機関車が走行しているようです。
2024/8/20 8:25頃 EF510-500番台に牽引され大阪・吹田方面に向かう貨物列車
直江津駅で長時間停車
すると糸魚川方面から青森方面に向かう同じくEF510-514号機牽引の貨物列車が
この日は上り方面、ダイヤが乱れていて列車番号が分かりませんでしたが、本来なら3:50頃、同駅に到着、3:53に出発する新潟タ発、福岡タ行の3092レ、下りは時刻表から吹田タ発、札幌タ行の4091レと思われます。
8:50頃 EF510-5号機牽引の八戸貨物発、百済タ行4076レが上って行きました。
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1975/11/2 水上 貨物列車の峠越え補機として活躍するEF16
1975/11/2 水上 クモヤ191/190-1 直流電気検測用試験車 














































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