2025年11月17日 (月)

2024年夏の新潟旅行 その31 直江津駅に乗り入れる列車たち part4 JR貨物の貨物列車

2015年3月の北陸新幹線金沢延伸で直江津駅に乗り入れる旅客列車は大きく変化しましたが、JR貨物による貨物列車はJR時代、あるいは国鉄時代と変わらぬスタイルで直江津駅にかかわっていると言っていいのではと思います。

貨物列車の運行としては直江津駅を介してえちごトキめき鉄道線と信越線を走るいわゆる日本海縦貫線ルートだけで長野方面は北長野までえ名古屋タ、稲沢、北松本間のコンテナ列車が設定されてはいますが、北長野~直江津間は走っていませんが、大宮車両所に入場、出場する機関車の回送ルートとしてこの区間にはJR貨物の機関車が走行しているようです。

Dsc09317_202511160943012024/8/20 8:25頃 EF510-500番台に牽引され大阪・吹田方面に向かう貨物列車
直江津駅で長時間停車


Dsc09323_20251116094501すると糸魚川方面から青森方面に向かう同じくEF510-514号機牽引の貨物列車が

この日は上り方面、ダイヤが乱れていて列車番号が分かりませんでしたが、本来なら3:50頃、同駅に到着、3:53に出発する新潟タ発、福岡タ行の3092レ、下りは時刻表から吹田タ発、札幌タ行の4091レと思われます。


Dsc09343_20251116095601


Dsc093468:50頃 EF510-5号機牽引の八戸貨物発、百済タ行4076レが上って行きました。

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2025年10月 9日 (木)

2024年夏の新潟旅行 その23 新潟駅周辺の散策 part3 新潟駅からか焼島駅

昨日の記事でかつての沼垂に至る信越本線、白新線の廃線跡を辿りましたが、今回は8月20日に同じ道をさらに進み焼島貨物駅付近を散策した際の記録です。

Dsc094042024/8/20 日産のディーラーの奥に見えるのが 北越コーポレーション 新潟工場

Dsc09405_20251008072401私は今回も新潟駅付近から歩きましたが、新潟駅前から新発田営業所方面に向かうバスが走っており、東新潟中学前が最寄りの停留所となります。

Dsc09407_20251008072801バス停からさらに線路を超える手前で焼島駅方面の分岐路があります。

焼島駅はかつての北越紀州製紙(2018年から北越コーポレーションに社名変更)新潟工場(東区榎木町)の原材料、製品を鉄道貨物で輸送するための貨物駅です。製品は印刷用塗工紙であるコート紙、白板紙、ガラス繊維をシート化したエアフィルタなどで製紙会社としては我が国に第5位に位置付けられている会社です。

新潟貨物ターミナルとの間に2往復の貨物列車が設定されており、2024年3月改正のダイヤでは
新潟タ 発843 7251レ 焼島 859
    1134 7253レ    1150 
焼島  1452 7082レ 新潟タ 1510
    1058 7252レ     1116       でした。

7082レは新潟貨物ターミナル発1603の6082レとなり、信越本線、上越線、高崎線、東北本線を経由して隅田川貨物駅まで運行されています。

Dsc0940814:39頃、到着すると既にDD200-22号機に牽引されたコンテナ列車が新潟貨物ターミナルに向けて出発の準備をしていました。2010年3月改正ダイヤまではこの貨物列車は紙列車としてワム80000形で運行されていました。

Dsc09412_20251008073301かつてはこのように同一平面から貨物列車を撮れる場所が多くあったように思いますが、今はそういった機会も減り、なかなか貴重な風景に感じました。

Dsc09414_20251008073501DD200はDE10やDE11の置き換えを目途に2017年に登場したディーゼル・エレクトリック方式の機関車でFDML30Z(V型12気筒30.48lコマツ製SAA12V140E-3型)エンジンでFDM303、出力1,112 kVAの発電機を回し、2レベルPWMコンバーターでDC化、さらにVVVFインバータでかご型三相誘導電動機を駆動する方式となっています。DF200やEF210と搭載機材を共通化しているのも特徴です。

Dsc09416

 列車は14:52定刻に出発してゆきました。

Dsc09428_20251008074901新幹線の高架の先が上沼垂信号所でここで一旦、白新線、信越本線と合流し、東新潟駅の北側の新潟貨物ターミナルに到着します。

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2025年10月 7日 (火)

2024年夏の新潟旅行 その21 新潟駅周辺の散策 part1 東新潟駅から越後石山駅まで 

新潟の旅2日目は新潟、東新潟、越後石山の3駅を頂点とする三角地帯の散策に出ました。

Dsc09125_202510060731012024/8/19 東新潟 駅名標

新潟駅を白新線の列車で出発するとしばらくは東へ進み、やがて右にカーブし、新潟車両センター(上沼垂運転区)の手前で直進する信越本線と新発田方面に向かう白新線が左に分岐します。ここら辺までは上越新幹線の高架橋も在来線線路と併走しています。新潟貨物ターミナルから信越本線新津方面につながる線路もあり、デルタ線を形成しており、デルタ線の中に新潟車両センターがあります。

Dsc09129_202510060801012024/8/19 跨線橋上から見た現在の上下線ホーム 駅の北側には新潟貨物ターミナルがあります。

Dsc09126_20251006080301 Dsc091282024/8/19 DD200に牽引され焼島に向かうコンテナ貨物列車7251レ 
焼島貨物に関しては後日の記事で触れます。

Dsc091302024/8/19 東新潟駅 駅舎

東新潟駅は1958年2月1日に新潟操車場前仮乗降場として開業しました。この頃の白新線は沼垂駅が終点で、現在は複線となっている新潟駅~新崎駅間も単線でした。1978年に複線化された際、東新潟駅に昇格しましたが、ホームは在来のホームが上り線用、下り線用ホームは操車場を挟んで北側に新設されました。1989年に新潟貨物ターミナル駅が開設、上沼垂信号所~大形駅間の線路が整理され、10月30日に現在のように上下ホームが統合され、12月25日、駅舎もオープンとなりました。

Dsc091312024/8/19 新潟に向かうE129系 4+2連

東新潟駅から上沼垂のデルタ線方向に歩きました。平日朝の白新線は新潟に向かう列車が10分~15分毎程度の頻度で運転されています。これは1972年の白新線、羽越本線の電化で沿線のベッドタウン化が進んだせいだと言われています。

Dsc09132
Dsc09133_202510060830012024/8/19 石山第三踏切

東新潟駅から約10分ほど線路沿いに歩くと、デルタ線の東側の分岐点にある踏切に到着します。手前の単線の線路は東新潟駅から越後石山駅に繋がる旅客線の線路で線路の状態からあまり使われてはいないようです。

Dsc09135_20251006083201 Dsc091362024/8/19 石山踏切

Dsc09137

2024/8/19 白新線と新潟車両センター

続いて、新潟貨物ターミナルから越後石山、新津方面に向かう貨物線(上の写真のトラス橋)を潜り、石山踏切で白新線を渡ります。さらに北側に見える踏切(卸団地踏切)は焼島に向かう貨物線で新潟貨物ターミナルで出発準備をしていた7251レがちょうど通過してゆきました。

Dsc09144_202510060843012024/8/19 石山踏切から西方向

左の線路は白新線新潟方面、右側の線路は白新線新発田方面
新潟方面に向かう線路は信越本線をオーバークロスするため勾配がついています。

このデルタ線の西側の頂点でしばらく通過列車を撮影してから、越後石山方面にあるきました。新潟車両センターの車両をちらちらと見ることはできましたが、なかなか良い写真が撮れそうなポイントは見つからず、越後石山駅付近まで来てしまいました。

Dsc09148_202510060849012024/8/19 越後石山 
駅北側の踏切から新潟車両センター方面
E129系が停車している線路が車両センターへ、その手前の線路は新潟貨物ターミナルへ、さらにその手前は白新線上り線から信越本線上り線へ

既に9月29日の記事(E653系1100番台H-202編成)、10月2日の記事(GV-E400-2)などの写真はこの越後石山駅の北側の踏切から撮影したものです。

T-0503252005/3/25 越後石山駅から新潟方面
新潟貨物ターミナルに向かう貨物列車は信越本線から一旦、上り本線を経由して、右へ曲がる貨物線(奥の方の線路)に入ってゆきます。

Dsc091542024/8/19 越後石山 駅名標

2005年に新潟に来た際に越後石山駅で撮ったこの写真の光景が印象的で、東新潟から越後石山にかけての周辺散策をまず試みました。これらの線路の関係は信越本線(直江津~新潟)間の配線図(サイトはこちら)を参照されると関係がよくわかります。

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2025年9月 3日 (水)

2024年夏の新潟旅行 その2 水上以北の上越線ダイヤの変遷

昨日の記事で水上から越後湯沢、長岡方面に向かう旅客列車の少なさに驚いたと記しましたが、昔の時刻表を調べてみると、この区間は新幹線開業前から列車本数の少ない区間であることが分かりました。清水トンネルの開通で水上~越後湯沢間が開通し、それまでの上越北線(宮内~越後湯沢)と上越南線(高崎・新前橋~水上)が一つになったのが1931年9月1日のことでした。このとき、山越え区間である水上~石打間が電化されました。

1961年10月の時刻表 列車番号、水上駅発車時刻、優等列車名、運転区間
721レ 612 水上発長岡行
723レ 752 高崎発長岡行
729レ  1009  上野発長岡行
705レ   956   準急「ゆきぐに1号」上野発長岡行
907レ  1129  準急「苗場」上野発越後湯沢行 (休日運転)
711レ  1342  上野発新潟行
701レ  1210  急行「佐渡」上野発新潟行
733レ  1536  上野発長岡行
735レ  1703  上野発長岡行
703レ  1735  急行「越路」上野発新潟行
737レ  1908  上野発長岡行 高崎までは快速,1,2等車連結
707レ  1944  準急「ゆきぐに2号」上野発長岡行
801レ   004   急行「羽黒」上野発秋田行
2601レ 027   急行「北陸」上野発金沢行
713レ  228    上野発秋田・新潟行
709レ  141    準急「越後」上野発新潟行
715レ  445    上野発新潟行

1962年6月10日、信越本線長岡~新潟間の電化完成で上野~新潟間に高崎線・上越線・信越本線経由の特急「とき」の運転が始まりました。車両は151系を山岳線向けに歯車比を22:77(=1:3.50)から19:80(=1:4.21)とし、抑速ブレーキを装備、耐寒大雪構造として161系が投入されました。ダイヤ(1964/9)は
下り 1M 上野16:50-高崎18:06/18:08-長岡20:30/20:32-新津21:15/21:16-新潟22:57
上り   2M 新潟8:30-新津8:43/8:44-長岡9:26/9:28-高崎11:50/11:52-上野13:10      でした。 

Ef16_31_751102
Ef16_11ef65_1030_751102Ef16_11_751102_4Ef16_11ef65_1030_751102_2_41975/11/2 水上 貨物列車の峠越え補機として活躍するEF16

191_751101_2191_7511011975/11/2 水上 クモヤ191/190-1 直流電気検測用試験車

1975年11月、秋も深まった頃でしたが、大学2年の倶楽部の合宿が谷川寮であるとのことで初めて水上駅に降り立ちました。バス待ちをする間、水上駅周辺を歩き回り、清水トンネル越えをするためのEF16の補機、引き上げ線に停車中のクモヤ191/190-1を撮影したのもこのときの旅でした。

この頃の上越線の時刻表(1974/12)を見ると

465M 640 水上発新潟行
9751M 731   快速「石打スキー1号」大宮発石打行(1/12-2/23休日運転)
721M   814   高崎発新潟行 長岡から437M
9701M 846   急行「石打スキー2号」上野発石打行(1/12-2/23休日運転)
9753M 911   「両毛スキー」小山発塩沢行(1/12-2/23休日運転)
8031M pass 特急「新雪」上野発石打行(1/11-2/28運転)
9701M 904  急行「石打スキー4号」上野発石打行(1/12-2/23休日運転)
2001M 835  特急「とき1号」
701M  949  急行「佐渡1号」上野発新潟行
2003M pass 特急「とき2号」
3001M pass 特急「はくたか」上野発金沢行
9705M 1055 急行「石打銀嶺1号」上野発石打行(1/12-2/23休日運転)1/2-1/5は急行「石打スキー5号」として運転
2005M 1033 特急「とき3号」
3601M 1118 急行「よねやま」上野発直江津行
9707M 1144 急行「石打スキー6号」上野発石打行(1/12-2/23休日運転)
2007M 1133 特急「とき4号」
725M  1242  高崎発新潟行 長岡から443M
2009M 1233 特急「とき5号」
2041M pass 特急「いなほ1号」上野発青森行
2011M pass 特急「とき6号」
727M  1500  高崎発長岡行
2013M 1433 特急「とき7号」
909M  1538  急行「ゆけむり5号」12/15までの土曜・休日、12/21-2/28運転
703M  1552  急行「佐渡2号」上野発長岡行
2015M 1531 特急「とき8号」
729M   1717 上野発新潟行
9769M 1641 急行「小出スキー2号」上野発小出行
2017M pass  特急「とき9号」
2043M 1704 特急「いなほ2号」上野発秋田行
8703M 1752 急行「小出銀嶺1号」上野発小出行
857M   1848 上野発石打行
2019M 1733  特急「とき10号」
8703レ   1836  急行「石打銀嶺2号」上野発石打行
2021M pass  特急「とき11号」
9211M 2010 急行「小出スキー4号」上野発小出行 1/11-2/22の土曜運転
2023M 2003 特急「とき12号」
705M  2051  急行「佐渡3号」上野発新潟行
6601レ 2231 急行「北陸1号」上野発福井行
801レ 2347 急行「鳥海」上野発秋田行
3605レ  031  急行「北陸2号」上野発金沢行
9713M  045  急行「小千谷スキー号」上野発小千谷行 1/11・14,2/8運転
803レ   145  急行「天の川」上野発秋田行
707M   230  急行「佐渡4号」上野発新潟行
9021M pass 特急「はくたか51号」上野発富山行
9717M 249 急行「小出スキー5号」上野発小出行 1/14・2/8運転
9719M 340 急行「小出スキー6号」上野発小出行 1/10-2/28運転
9721M 352 急行「小出スキー7号」上野発小出行 1/11-2/23運転
9719M 430 急行「石打スキー8号」上野発石打行 12/22、29-1/5運転
9725M 440 急行「石打スキー9号」上野発石打行 1/11,12,15,18,19,25,26,2/1,8,15,22運転

といった具合に冬のスキーシーズンであるため、石打や小出、小千谷までのスキー臨時列車は増発されていますが、定期のローカル列車の本数はほとんど変化なく、特急「とき」が増発されたダイヤでした。

そして1982年11月、上越新幹線が開業すると特急「とき」は全廃となり、

1433M  640 水上発新潟行
721M 820 高崎発長岡行
723M 942 上野発長岡行
6701M 1004 急行「佐渡1号」
3601M 1203 急行「よねやま」
2041M 1235   特急「鳥海」
443M  1305  高崎発長岡行
727M   1536  高崎発長岡行
703M   1503  急行「佐渡3号」
729M  1718 上野発長岡行
731M  2015  高崎発長岡行
705M   2104  急行「佐渡5号」
2001レ 018 特急「出羽」
3001レ 029 特急「北陸」
733M   240  上野発長岡行
801レ  139   急行「天の川」

太字で示したスジが今日も残っている長岡方面の旅客列車

その後、昼行特急、急行列車の廃止、夜行列車の廃止で現在のような、日中4時間も列車が無い状態になったようです。

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2025年5月 1日 (木)

2024年春の名古屋周辺旅行 樽見鉄道の旅と旧谷汲駅の見学 その4 樽見鉄道の拠点駅 本巣駅 

本巣駅は1956年3月20日に国鉄樽見線が大垣駅~谷汲口駅間が開業した際に「美濃本巣」駅として開業しました。駅近くには住友セメント岐阜工場があり、当駅北方から工場に接続する専用線を使って2006年3月28日まではセメント輸送が行われていました。そのため1985年当時、住友セメント所有のタキ1900形126両、タキ7300形13両、タキ11500形3両が当駅構内に常備貨車として配置されていました。

240317-edit 2024/3/17 本巣駅 駅名標

国鉄時代の1971年3月31日、貨物取扱が当駅発着の車扱貨物のみとなった時点で旅客扱いに関しては無人駅となりましたが、1984年10月6日の三セク転換時に駅名が現在の本巣駅となるのと同時に有人駅になりました。樽見鉄道の途中駅では唯一の有人駅となっています。

240317_20250430085701 駅舎

240317-2_20250430085801 出札口 無人駅時代は自動券売機が設置されていたそうですが、現在は撤去され切符の購入は出札口で購入することになったようです。

240317_20250430090101 駅舎の横には本社があります。

240317_20250430090301
車両基地も併設されており、本巣機関区という表札が下がっています。

240317_20250430090601 広大な構内には蒸気機関車時代のなごりなのか給水塔もあります。また横にいる車両は2006年12月1日に廃止された神岡鉄道から無償貸出されたDB1形除雪モーターカー2007年に正式に購入しました。冬場の除雪以外に、レール、枕木の交換工事の際に運搬車の牽引に活躍しています。

240317-2_20250430091701 大垣方面 大垣駅から当駅まではATS-STによる自動閉塞式ですが、

240317_20250430092001 樽見方面   当駅から樽見方面は棒線で交換設備はなく1閉塞区間で1列車しか入線できません。スタフ閉塞方式となっています。
2本の長大な側線は貨物輸送時代の名残でかつてはこの線路に多くのタキが停車していたものと思われます。

1日の列車ダイヤ(2022年10月1日改正)を見ても、下りの場合、
大垣~樽見間を走る列車は 5レ、13レ、17レ、19レ、21レ、23レ、25レ、27レ、29レ、35レ
   但し、21レ、23レは当駅で乗り換えが必要
大垣~神海間     3レ、31レ、39レ
大垣~本巣間     7レ、9レ、11レ、15レ、1001レ(土曜・休日運転)、33レ、37レ、41レ
本巣~樽見間     1レ

といった運転形態となっています。

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2025年2月10日 (月)

2024年春の名古屋周辺旅行 遠州鉄道編 その2 遠州鉄道の車両 ED28形電機とホキ800形貨車

遠州鉄道鉄道線(西鹿島線)の保線等の工事用にED28形(ED28 2)ホキ800形貨車を保有しています。

もともとED28形電機は1925年11月に豊川鉄道電機50形、鳳来寺鉄道電機51形としてイングリッシュ・エレクトリック社より、輸入新造した小型電気機関車で鉄道省が東海道本線電化時に輸入したED50形などと同じデッカータイプです。他のデッカーが皆、箱型車体なのに対し、この2両のみ凸型車体でした。

豊川鉄道に導入された電機50形はデキ50形1930年10月に改番、鳳来寺鉄道に導入された電機51形はデキ100形に改番され、さらに1938年1月18日には鳳来寺鉄道のデキ100はデキ50形デキ50に改番され、翌日、豊川鉄道のデキ50はデキ50形デキ51に改番されました。1943年、戦時買収で鉄道省に編入された後もデキ50形として飯田線で使用されましたが、戦後の1952年に国鉄形式ED28形となり、鳳来寺鉄道由来のデキ50がED28 1に、豊川鉄道由来のデキ50形がED28 2となりました。

ED28 1は1956年2月1日、ED28 2は1959年に廃車となり、1は近江鉄道に、2は遠州鉄道に譲渡されました。1は1963年に西武所沢工場に売却、同工場で降圧改造され、山形交通に再譲渡され、ED1形式ED2と改番、高畠線で廃止まで使用されました。2は遠州鉄道入線にあたり、DC1500Vから600Vへ降圧改造されましたが、その後の昇圧でDC750Vに再昇圧されました。

主要諸元

軸配置 Bo - Bo
軌間 1,067 mm
電気方式 直流1,500V(架空電車線方式)
全長 8,928 mm
全幅 2,438 mm
全高 3,766 mm
機関車重量 25.4t
動力伝達方式 1段歯車減速吊り掛け式
主電動機 直流直巻電動機 DK-36 × 4基
主電動機出力 60 kW (電圧650V・1時間定格)
歯車比 5.40 (15:81)
制御方式 抵抗制御、直並列2段組合せ制御
制御装置 電動カム軸接触器式
制動装置 AMM自動空気ブレーキ・手ブレーキ
定格出力 240 kW
定格引張力 3,060 kgf

Ed28-2-240315 2024/3/15 遠州西ヶ崎 同駅構内にバラスト運搬用のホキ800形貨車とともに留置されているED28 2号機

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2025年1月28日 (火)

2024年度 新鶴見配置の2番機 EF210-364号機を八王子にて撮影

1月24日の新座でのEF210-365号機に続き、25日土曜日には、2024年度新鶴見配置のEF210-364号機が8097レを牽引し、八王子に到着するシーンを撮影しました。

364号機は2024年12月12日に川崎車両にて竣工、13日にかけ、兵庫~吹田貨物ターミナル間DD200-14,吹田~新鶴見間はEF65 2096号機の牽引で甲種回送されました。

1月23日、A263仕業に入り、稲沢発21:22の1098レで新鶴見、倉賀野、根岸を往復した後、宇都宮タ17:34着の8571レの後、A264仕業に宇都宮から5560レで根岸までタンク車を返送、根岸発6:46の8097レを牽引して八王子に8:42に到着しました。

Ef210364-8097-250125-3
2025/1/25 八王子 
定刻に八王子駅に到着した8097レ

運用に入ってから1か月程度経過していることで車体の汚れもかなりあり、「新車感」はあまりありませんが

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Ef210364-8097-250125-13Ef210364-8097-250125-15 ホーム近くに停車してくれるので。車体を間近からじっくり観察することが出来ました。

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2025年1月27日 (月)

2024年度 吹田配置の1番機 EF210-365号機を撮影、新座でのEF210の競演

1月9日記事でも書きましたが、新鶴見、吹田機関区ともに東海道・山陽本線で貨物列車牽引に活躍中のEF210形機関車の臨時入場が続いているためか、2024年度新製配置の新造機がどんどん実戦の場に駆り出されています。


2024年度新造3機目となったEF210-365号機は1月8日に川崎車両を出場、吹田機関区に配置されました。さらに1月20日には-366号機も吹田機関区に配置されています。

同機は1月11日から本格的に運用に入り、最初はA251仕業、59レの後部補機仕業で安治川口へ、折り返し58レ牽引で新鶴見まで、1月17日からは2071レを牽引して幡生操へ、さらに稲沢、名古屋タに顔を出してから、1月23日、A110仕業で武蔵野線に乗り入れ、1056レ~4067レを牽引し、倉賀野、高崎操へと進出しました。

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2025/1/24 新座
7:44頃の新座貨物ターミナル、7:35に同ターミナルに到着し、コキの解結、荷扱いを行っているEF210-109号機牽引の73レ(東京タ~墨田川貨物間のシャトル列車)の横を倉賀野に向かう4067レ(福岡タ発、山陽・東海道では1056レ)が通り過ぎてゆきます。73レは61分の停車の後、8:36に出発、次の越谷タに向かいます。
なお、両列車の間に停まっているコンテナ貨車は仙台タから3072レで到着した貨車で、その後、8:45、2062レで大阪タから牽引してきた吹田機関区のEF210の前に3072レ牽引のEH500が連結され、異種重連として新鶴見まで5097レ、その後はEF210単独牽引で沼津まで行きます。新座~新鶴見間のEH500の回送を異色の重連で行っている名物列車です。

Ef210365-4067-250124-8 Ef210365-4067-250124-10 Ef210365-4067-250124-12 2025/1/24 新座
武蔵野線初走行で連結器、スカートなどに「新製機」らしさを漂わせている365号機

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2024年11月26日 (火)

秩父鉄道の電車・貨物列車を久しぶりに撮影

西武秩父駅に到着後、早めの昼食を摂り、そういえば平日の昼間、秩父鉄道の石灰石輸送貨物列車が走っているのではないかと思い出し、ネットで時刻を調べてみると、

影森発11:38 7304レ
影森着11:53 7403レ    


が通過することがわかり、以前にも撮影したことのある西武秩父線と秩父鉄道の連絡線と交差する踏切に向うことにしました。

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7500-7504-241119


2024/11/19 影森~お花畑間 7500系 7504編成

最初に通過したのは熊谷方面に向かう7500系7504Fでした。

4000-4003-241119 4000-4004-241119 2024/11/19 西武秩父~横瀬間 4000系 4003F

続いては飯能に向かう西武4000系が通過、西武線はここから大きく左へ進路をとり、南東方向に向かいます。

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506-7304-241119-3 2024/11/19 影森~お花畑間 デキ506牽引 7304レ

古典的スタイルのデキ506が石灰石を満載したヲキ100を従え、最後尾にヲキフ100を連結し、三日尻方面に下ってゆきます。

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001-b-241119-5 2024/11/19 横瀬~西武秩父間 001系 B編成

踏切の反対側で狙っていると西武線の方から西武秩父駅に到着する001系特急「ラビューちちぶ」が

301-7403-241119-4 301-7403-241119-9 301-7403-241119-10 2024/11/19 お花畑~影森間 デキ301牽引 7403レ

最後は空のヲキフ、ヲキを連ねた7403レがデキ301牽引で影森に向かってゆきました。
僅か30分の間に多種多様な列車を撮影することが出来ました。

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2024年11月14日 (木)

2023年晩夏の関西旅行 JR貨物編 その3 彦根駅を通過する東海道線貨物列車

東海道・山陽本線、東は新鶴見信号場、あるいは東京貨物ターミナルから、西は幡生操車場、あるいは下関貨物駅までの1100kmを越える長距離を現在は新鶴見機関区、吹田機関区、岡山機関区のEF210形が最大1300トンのコンテナ貨物を牽引して、日夜運用に就いています。
そんな日常において今年7月24日12時32分頃、山陽本線新山口駅構内において福岡ターミナルから東京ターミナルに向かう2054レの牽引機、EF210-341号機が同駅で停車し、発車した直後、脱線する事故が起きました。同機は23両のコンテナ貨車を牽引していましたが、脱線したのは機関車の車輪のみでした。
 事故について調べると大阪寄りの第一動輪車軸が折損していることが判明しました。341号機は2022年製造のグループでJR貨物では最新鋭のタイプです。脱線した車軸と同時期に組み立てられた輪軸を装備するEF210形式や他形式の機関車の車軸の点検、コンテナ貨車の車軸の点検が急遽、実施されました。その結果、9月頃には日本中の鉄道会社において輪軸の圧入過程において圧入力値が高いにもかかわらず、あたかも正常値で圧入したように記録簿が改ざんされていたことが発覚し、社会問題となりました。
 確かに圧入値を偽って記録していたことは問題ですが、そもそもEF210-341号機はなぜ脱線したのか、規定値よりも高い圧力で圧入された輪軸の破損が脱線の原因なのかは現時点ではまだ不明なようです。8月13日に新山口から9874レとしてEF210-122号機に牽引され、広島貨物ターミナルに到着、広島車両所に入場、現在も臨時検査入場中のようです。

Ef210341-4095-231005-2 2023/10/5 4095レを牽引して西国分寺を通過する新鶴見機関区配置時代のEF210-341号機
同機は落成後、新鶴見機関区配置となりましたが、2024年3月のダイヤ改正を前に吹田機関区に転属していました。

本題に戻りますが、東海道・山陽線系の貨物列車の撮影しやすさ、昼間の時間帯の本数などを考えた場合、首都圏よりは、名古屋周辺、あるいは関西圏の方がはるかに魅力的と私は感じています。そこで今回は彦根駅で撮影した貨物列車を紹介したく思います。

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Ef210146-5060-230831-2

5060-230831

2023/8/31 吹田機関区EF210-146号機牽引 5060レ 東福山4:14発、東京タ20:19着で西濃運輸カンガルーライナーTF60 1200トン貨物です。途中、姫路貨物でのみ着発線荷役作業があり、6:37着8:49発となります、他は運転停車です。日・月曜日運休です。

Ef210334-1073-230831 Ef210334-1073-230831-2 2023/8/31 吹田機関区EF210-354号機牽引 59レ 盛岡タ19:52発、安治川口15:21着 こちらも福山レールエクスプレス ブロックトレインです。仙台タ、郡山タでコンテナ荷扱いがあります。土。日曜運休です。

Ef210334-1054-230831 1062-230831 2023/8/31 吹田機関区EF210-334号機牽引 1062レ 本来、岡山区のA5運用ですが、吹田区が代走しています。鹿児島タ16:14発、名古屋タ15:30着

Ef210348-2059-230831 2059-230831-2 2023/8/31 新鶴見機関区EF210-348号機牽引 2059レ 陸前山王(仙台港)23:12発、吹田タ15:14着 西濃運輸カンガルーライナーSS60 仙台タ、郡山タでコンテナ荷扱いがあります。日曜日運休です。

Ef210108-1054-230831

1054-230831

2023/8/31 吹田機関区EF210-108号機牽引 1054レ 鍋島21:27発、東京タ21:04着 休日運休
EF210-108号機は2024年3月改正を前に新鶴見機関区に転属しています。

最初の5060レが通過したのが11:57、その後、彦根城を見学、約50分して駅に戻り、最後の1054レが13:53と実質1時間の間に5本の列車を撮影することが出来、しかも中線があり、直線区間が長いため、編成全体を写し込める点が魅力的でした。

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